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« IOTA-VHF AS-157 XV9G Long Hai Island 6m運用提案 | トップページ | NA-046 Nantucket Island Skedの再開 »

2024年5月16日 (木)

AS-012 JA6TEW/6 平戸島 50MHz 島名漢字表記のQSLカード到着

2024年5月15日に待望のIOTA-VHF AS-012 JA6TEW/6のQSLカードが届きました。ようやくIOTA-VHF25件に到達です。目標は本年12月末までに50件の確保です。このQSLカードは島名が平戸市(平戸島)と漢字、日本語表記でした。

先月の末から対馬、壱岐、平戸市、上五島町、五島市、以下略をJL3RNZ/6にて台風が北から南へ通り過ぎるような運用を実施していただきました。ローカルのJH6BPGさんより、しっかり対応して交信して欲しいとのアドバイスをいただき、AS-012 Kyushu coastalとAS-040 Goto Islandsが狙いでした。早朝4時30分からの運用で、7時18分に壱岐(AS-036)は599+で入感し、6mの面白さを感じてしまいました。

翌日の平戸市は残念ながら平戸市田平とXにてアナウンスがあり、AS-077九州本土であることがわかりました。翌日の上五島町(Nakadori Island AS-040)も早朝の運用で599と強い信号で無事交信できました。BPGさんのアドバイスで福岡市からは上五島は見通し距離で交信可能だが五島市の福江島は山影となり交信は厳しいとのこと。また、5月4日の知り合いのJA6TEWさんがAS-012 Hirado Islandから/6で運用とのこと。

翌々日のJL3RNZ/6五島市の早朝の信号はとても厳しく「CQ」をコピーできただけで終わりました。そして、福岡県中間市から平戸島へ移動されたJA6TEW/6と7時台にSSB、9時台に59(9)CWで交信に成功しました。BPGさんがTEWさんと連絡を取り、平戸島北部にある白岳から運用されている写真まで中継で送ってくださいました。QSLカードにも島名表記のご指導までしていただきました。

997年にIOTAを始めた私は1999年4月に交信したAS-049 JI3DST/6にてJA-IOTAは完成し、その後に誕生したAS-147 Hokkaido's coastal 、AS-200 Shikoku's coastal、そしてAS-206 Honshu's coastal Eastもその都度交信してMatchingでアップデート申請を済ませていました。

また、2000年のIOTAルール変更時より、QSLカードの島名表記が必要事項となりました。その時から島名は「アルファベット表記」と思い込んでいました。

不安でしたのでCP JAの中嶋さんに昨晩に確認のメールをお送りしましたところ、夜遅くにメール返信をいただき、「日本にチェックポイントを設けている理由の一つに日本語による運用地点が島からの運用か判断出来るローカルルールを認めているからです。日本語による島名の記述があればCP JAの判断でクレジット可能です。」とのご丁寧な返答をいただきました。

とても安心しました。四半世紀ぶりの日本語表記の島名に戸惑ってしまいましたが、HF、V/UHFにかかわらずCP JAを通すQSLカードは可能ということが確実にわかりました。Club Log/LoTW QSO Matchingへのシフトも提案し続けたいと思います。(Tnx JH6BPG & JA9IFF)

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コメント

こんにちは山本さん、平戸島のQSL届いたようで良かったです
私も、IOTAを始める前に隠岐の島4町とQSOしてたのですがQSLに島名表記が
無くて、海士町、隠岐の島町、知夫村、西ノ島町の移動先が印刷されてました
そこで隠岐なので隠岐の島町なら判るのではとこれを選び無事にOKでした。

BPGさん、コメントをありがとうございます。
交信日が2000年12月31日までと、2001年1月1日から以降とIOTAルールが変わりました。前者は例えば九州本土内の住所明記があればAS-077でOKでした。当時はQSLカードにKyushuなんて印刷している局はほとんどいませんでした。しかし、平戸市〇〇町とくるとAS-077とAS-012の判断が難しい場合がありました。それらの対応のためのルール変更で、後者には島名が必要条件となりました。
切り替わった頃は「AS-077 Kyushu Island JN6RZM」などのシールを貼ってもらいその境にサインをしてもらう方法でQSLカードを生き返らしていましたね。
1997年販の日本語版IOTA Directoryをバイブルのように使用して楽しんでいましたが、その年の年末に待望のCP JAがおかれましたが、日本語版Directoryの中のJA3UCOさんの1995年に作成された記事にJA-IOTAのQSLカードで島名や住所が日本語表記で使えない云々と書いてありました。当時はイギリスのG3ALI RayさんへQSLカードを送っていました。素晴らしいUCOさんの文章でしたので強烈な印象が残っていました。
それで日本語表記の島名の確認を中嶋さんにさせていただきました。

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