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« AS-093 DS4TUW/4 Ji-sanの勢い | トップページ | AF-017 3B9FRとAF-049 3B8CWの50MHz運用状況を調べる »

2024年5月23日 (木)

IOTA-VHF50~99の3大陸に関してどの大陸のIOTAチェイサーが有利か

3年前にIOTA-HFカテゴリとIOTA-VHFカテゴリの同時申請のクレジットが合計して申請料が決定されるように変更され、さらにIOTA-VHFの5大陸100クレジットの入門編としてIOTA-VHF50~99が3大陸にて受付のみOKとなりました。すべてJA-IOTAがHFカテゴリにおいて世界トップになったことが大きく影響してルール新設・変更がされたものです。

さらに2024年1月締めリストではCP JAの中嶋さんのおかげでIOTA-VHF50以上がリスト化されました。私も尻に火が付いたように当ブログにてご報告していますが、6mの奥深い性質を体験してとても魅力を感じ始めています。

昨年初めにJA1のOMさんが50クレジットは超えたがAS/OCの2大陸とのことでNA-039などを実行されたN3QQ Yuriさんへ6mの強力な運用をお願いしましたが空振りでしたので、VE7DAYとJA1のOMさんとの6mチャレンジのご支援を行っています。

先週にはJE6HCLさんも完全アパマン運用ですが、50クレジットは超えているがAS/OCの2大陸のみ、さらに来週福岡でアイボール予定のJE2VFXさんもこちらも50クレジットは超えたがAS/OCの2大陸の状況だそうです。次々とIOTA-VHF2大陸の50クレジット超の局からご報告をいただきました。

表題にも書きましたがAS/OCの次の3大陸目はどこにすべきか。いえ、どこでも良いからNAでも、AFでも、SAでもよいと思います。6mにご活躍の先輩方にぜひご支援のご協力をお願いしたいです。

5月30日(木)にJE2VFXさんが来福され一杯やります。おそらくこの記事のタイトルが酒の肴になりそうです。VFXさんと5回目のミーティングになります。前回はCovid19が始まる直前の2019年5月23日以来の5年ぶりになります。ようやくコロナ禍も過ぎ去る感じがありますね。

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コメント

50クレジットはともかく3大陸は絶望的に高いハードルですね。開局以来、移動運用含めてもVUHFで聞こえたのはほとんどAS/OCのみ。一度だけIOTA対象地ではありませんが50MHz CWでWと交信したことがありますが。EU、AF、SA、ANはIOTAに限らず私の設備ではVUHFでは一度も聞いたことがありません。どんなバケモノ級のアンテナなら聞こえるんでしょうね(笑)
FT8等のデジタルをやる予定はあと50年程度は考えておりませんので、まずはAS/OCでのVUHF IOTA100超目指して頑張ります!

2~3年前にKL7/VE7/W7&W6の西海岸のお知り合い数局に6mCWでのSkedをお願いしました。ほとんどの局がNA-036 Vancouber IslandのVE7DAY Johnさんを推薦されました。私が6m2大陸AS/OC交信済みのJA1のOMさんをご紹介することもなく、直接依頼されて5月から7月までにコンディションの確認をお互い続けられています。
過去のクラスターレポートではVE7DAYとJAの交信は7月が多いようです。ご承知の通り50MHzはつながりだすと信号強度がLike a localのように強力にもなります。1年2年とは言わず、Xデーが必ず来ると信じましょう。移動運用もされていますので近所の高い山の設置場所なども準備しておいてください。聞くところによるとJohnさんはたいへん好意的に協力いただいているそうです。
ご参考に私の唯一の6m-AFはAF-017 3B9C Rodorigues Island 2004年3月20日 1825JST 50MHzCWです。他のバンドで交信するほうが重要だったのですが、たまたま50MHzを聞いたら出ていたので呼んだという程度です。当時は必要とも思いませんでした。2004年はサイクルピークの落ちかけだったと思います。APA-4にのせて交信できていますよ。一度あることは二度ありますよ。

山本さん、中嶋です。

当方の経験からNAのIOTAの確率は低く、AFのインド洋の確率の方が高いと思われます。
当局のNAはNA-039 KL7RRCのワンチャンスのみ、AFはAF-017 3B9FRとAF-049 3B8CWの2局。
3B9FR/3B8CWはどちらも6m CW/FT8によく出ています。

中嶋さん、こんにちは
FB infoに感謝します。実際に交信された結果の報告をありがとうございます。確かに私も6mのクラスターデータを毎日のように拝見しています。こうなれば移動の免許を準備して、3B9FR、3B8CWの2年間くらいのクラスターデータを取得して周波数や時間帯を把握する。その季節、その時間帯を狙って高い山に移動し、待機すればなんとか6mCWでも交信できそうですね。確かアンテナはWhipでしたよね。

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