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2024年6月

2024年6月30日 (日)

SP5APW BOOK Vietnam編の完了報告、次はPhilippine編へ続く

2024年4月にポーランドのSP5APW Jacekさんが彼自身のIOTA DXpeditionをまとめた書籍「My Island Holidays With Radio」を発刊されましたのですぐに購入しました。6月1日のVK4AHW父娘来日応対の準備などがありましたので4~5月は積読で保管状態でした。

2年前に同様に発刊されましたVE3LYC BOOKの「DREAM BIG AND DARE TO FAIL」のときも辞書を片手で進めましたが、途中からGoogle和訳方式に切り替えて2か月ほどで完読しました。全文をPC入力し、和訳し、英文と並べて私の知的財産の「永久保管」扱いにしています。特に英語の言い回しの記録を残して、海外へのメール作成に役立ちます。内容がIOTAのことですから特別な専門ワードはなく結構いけます。

6月1日の長崎のVK4AHW Meetingは父娘とそのお友達のNeilさん(大牟田市で英語の教師)が加わり明らかにオーストラリア勢の英語に圧倒されてしまうと感じました。5月20日ころにLineでNeilさんにお願いし、私のプレゼンテーションを作成するので集合する場所で10分間の「なぜ、私がここに座っているのか」をお話させて欲しいとお願いし了解を得ました。

初っ端の長崎原爆記念館のカフェで発表しました。10日間かけて英文作成と暗記を試みましたが、結局ペーパーを読むことにしました。両脇にHarveyさん父娘、正面に司会役のNeilさんが座りました。44年前の楽しかったことを読み上げ、その時に撮った写真の位置で再び写真をとること、オーストラリア旅行の帰路で前日に日本で開催された紅白歌合戦にならってVK vs JA歌合戦でワーチングマチルダをリクエストしたことをお話しすると、当時6歳だったJanineさんが思い出してくれ、その長崎の場で父娘+Neilさんで再び歌ってくれ、場がすごく熱くなりました。

VE3LYC BOOKでの経験から、思い付きでしたが私のプレゼンテーションにより、3人のオーストラリア人にさらに受け入れてくださり楽しい時間に変わりました。

6月の第一週からSP5APW BOOKを読み(PC入力)始めました。昨晩の夜に150ページ中48ページの1/3を終わりました。Vietnam編です。50年前からのハムの目標である海外交流と英会話マスターを目標にハムを楽しんでいますので、いろいろな思いが湧いてきます。

JA9IFF CP JAの中嶋さんのおかげでIOTA申請者世界トップ、続いてIOTA Honour Roll数も世界トップ、そして、2003年に新設されたIOTA-V/UHFカテゴリの申請者数も世界トップの状態です。当然に、個人数名で達成、またトップの維持はできません。皆様のご協力の集合体であり、その面白さが集積したものと理解しています。

大谷翔平君は日ハムの出身なのであまり応援していなかったのですが、しかし毎日あれだけ活躍すると気になり、応援するとともに日本人としての誇りを感じています。いま、スポーツ界はパリオリンピック・パラリンピックを前に日本人選手がすごいではないですか、また、大相撲も面白くなかったと思います。経済面や日本食などいろいろな方面でJAトップや評価が目立っています。

IOTAを楽しむ者としては、中嶋さん以上に上の3タイトルを今後も守り続けたいと思っています。

この朝にAS-023 奄美、AS-012九州沿岸(天草)、AS-040 五島と、昨日の結果メールがJE2VFXさんから入ってきました。上の3タイトルは置いといて必死で楽しんでおられ、その結果をだそうと努力されています。

SP5APW BOOKのVietnam編はJacekさんの気持ちやそこから見たJAの状況などが書かれており、ご自身の絶え間ないIOTAに対する情熱を感じさせてくれます。これまで以上に身近に親しみを感じてしまいました。家内にも報告し、ここまで世界中を奥様と一緒に旅行に行く力はないが、年に回くらいは二人で旅行しようと提案してしまいました。

私は高校時代の英語の担任にいやと思うほど英語のテキストの訳をさせられました。その必死で英語にチャレンジしたころの感覚が戻ってきます。55年くらい前を思い出しながらVietnam編の入力を終わりました。英文入力は結構速いです。Vietnamという単語は数日で考えずにタイプできるようになりました。これからもIOTA関連のBOOKは購入し続けるつもりです。100歳までボケずに頑張りたいです。

 

2024年6月29日 (土)

IOTA-VHFの国内Skedでの交信はなかなか難しい

年の瀬が迫った2000年12月のある日曜日の正午前に14MHzSSBでKL7QKを見つけました。JAが呼び始めていました。よく聞くとKodiak Islandからと言っています。すぐに調べるとIOTA NA-019でした。もちろん参戦しました。楽に交信できると思いましたが、なんと20局ほどJAサービスされてQRTしてしまいました。私はきっと21番目だったのではなどととても悔しい思いをしました。

QRZ.comを調べると間違いなくNA-019 Kodiak Islandです。その悔しさをメールで送りましたら、次週末にSkedを組もうとNedさんから返信がありました。それ以来、Nedさんとは時々メール交換をします。結果として年末はこちらが忙しいので年を明けた最初の週末にや願いしました。2001年1月6日に21世紀第一号のNew IOTAを獲得しました。指定の時間に14MHzSSBにてコールしていただくようにお願いし、家族全員を無線機の前に整列してもらった記憶があります。

この後にEU-IOTAの獲得数が少なかったためにQRZ.comにてIOTAかいなかを調べ、メールにてSkedのお願いをしました。ちょうどコンディションが良い周期であったため、EU/NAのIOTA局とSkedによる交信を35IOTA増やしていました。特徴は私がアパマンハムのため、14MHzCWが中心で、続く21MHzCW、アンテナの関係で10MHzCWをよく利用しました。

JAのIOTA friendsに集合していただき、SSBや18MHzなども加えて20年ほどSkedにて実行しています。特徴としてはバンド、モード、時間帯を変更しつつ実行すればHFの多バンドを利用すればどこかで交信できるパターンでありました。

しかしながらJA国内のIOTA-VHFのSkedはHFのように簡単ではありません。当然にバンドは一つしかありません。モードも複数ありますが、EスポやGWによるスキャッターの発生などかなり難易度が高いと思います。ただし、ビームアンテナなどがHFに比べて多素子利用がかのうです。

やはり移動局はやりやすいと感じます。近年はJCC/JCG等サービスで例えば7/10/14/18/21/24/28/50MHzと上から下へ、下から上へQSYする移動サービスがとても交信しやすいと体験しました。かえって島のresident局とSkedをやるときは、Eスポなどが発生していないときはその確認のミニ終わってしまうことになります。

昨日もJA2(愛知県)とJA3(兵庫県)のOMさんへAS-012 熊本県の局との6mSkedを案内しましたら、パスが無い時にメールで繋がってしまい少々混乱してしまいました。空振りを続けすぎるとメール連絡がしづらくなります。そのためにVHFのSkedは望む側がお空の状況をしっかり把握してスピーディに連絡を取り合える方法をとれると良いです。

50MHzのビーコンを利用するのも良い方法だと思います。http://jr8dag.la.coocan.jp/am/beacon.htm

AS-023 JE6KTB局完了、AS-012 JR6DRH局調整中、そしてAS-040 JH6SCA局もSked OKをいただきました。ただし、今年の50MHzのコンディションは今一つパッとしないですね。頑張りましょう。

【追記】

6mリアルタイム掲示板に6月28日に掲載「(06/28 18:18) [JG8WJI] 50.017 JA6YBR /B 499 QSB」、これがJA2、JA3エリアから聞こえたときがチャンスでありますが、今年はなかなか50MHzEスポが発生しないです。慌てずにしっかり管理してやりましょう。

2024年6月28日 (金)

OC-241 YB9MKF/P YC9MFD/P & YD9LAU/P Semau Island (Timor Barat's Coastal Islands) の続報

YB9BU KadekさんからFacebook messenger経由で6月19日に届きました表題のプランはあっという間に開始まで1週間をきってしまいました。(7月4-7日) すでにYB9BUからのQSLカード回収の私の極意(?)を当ブログにて発信しましたので、可能な限り遵守してQSLカードを請求していただければ100%確実に受領できると思います。

実は2015年にある事件が起きて、私がYB9BUからOC-157 YB8V Banda IslandのQSLmgrの仕事を取り上げてYB8XMに差し戻したことがあります。これはKadekさん本人が肝臓の病気で長期に入院してしまったためです。幸いにkadekさんは2020年ころに回復されました。その後は、QSLmgr業務が滞ったため、私に相談があり、当ブログでvia JN6RZMにてリクエストしてくださればYB9BUから発行するというものでした。

世界中で20局くらいvia JN6RZMにてありました。

その件がありましたので、6月19日にOC-241プランをいただいたときに、QSLカード請求の事故の対応を心配し、返信しました。本日、その回答がYB9BUから届きました。

「The operators need Qsl cards for collection
YC9MFD/P & YD9LAU/P is new comer 🙏🙏」

 YB9BUは2015年のOC-157 YB8V以来、9年ぶりのQSLmgr業務です。マネジャ側は「SASEで請求したが届かない」という感覚は郵便事故に遭うSASEは「届かないから感覚がないわけです」。そして、マネジャへの不満がネットにあがってしまいます。

私の経験による願いです。「交信したら速攻でSASEを投函してください」

3人の運用者、Ferdy YB9MKF/P、Herry YC9MFD/P、Nando YD9LAU/P、特に後ろの二人に皆さんのQSLカードを確実に届くように送ってください。数日遅れるだけでYBの郵便局にはたくさんのSASE請求が届きます。夜の間にネズミが来て、SASE封筒をチーズのように食べてしまいます。くれぐれもよろしくご留意ください。3枚以内で素早く最新の2IRCでお送りください。

 

AS-105 6M6M Yonghung Island Club Log OK. Maybe Matching will be OK 30 days after the QSO.

2024年6月21-23日に運用されましたAS-105 6M6M Yonghung IslandのClub Logが稼働しました。2013年から2024年までのすべてのログチェックが可能となるとともに、IOTAウエブでClub Log MatchingとLoTW QSO Matchingが交信後30日でヒットするでしょう。

6m60-7 6m60-8

DS1TUW Jiさんが積極的に手続等を支援してくださっているようです。私のHL IOTA-VHFは昨年末までゼロ状態を続けていましたが、DS5ACV Jongさんのご支援も加わり、ぼちぼちと増え始めました。距離的に6mコンタクトは厳しいと思っていましたが、なんと強力な6mCWの信号を送り届けてくれます。とてもありがたいです。

【追記】

あのガツンと入感する6mCWの信号を見つけることが病みつきになってきました。

2024年6月27日 (木)

IOTA AS-117 Honshu's coastal IslandsとAS-200 Shikoku's coastal Islandとの境

JE2VFXさんのIOTA-VHF 6mの未交信リストをベースに、①AS-023 JE6KTB 交信成功、②AS-012 JR6DRH Shimo Amakusa Island 日程調整、③AS-040 JH6SCA Fukue Island お願いの予定、④AS-206 答志島、初島など運用依頼予定、 ⑤AS-117 瀬戸内海関連の運用依頼予定と分けて、その進捗をわかりやすくしてみました。

今後の活動は、①は、未交信者お二人からの挙手、②も未交信者残り7名からの挙手、③は至急に依頼を実施します。④⑤はこの7月中に移動可能な方に手を挙げていただく。昔はあちらこちらの島から6mや2m、430のハンディ機を持って出かけられる方が多かったと思います。1973年夏に長崎県壱岐へ2mのグループに誘われて一泊の泊りがけで移動運用したことがあります。福岡市内平地からの交信は無理でしたが、背振山系の山にあがられたモービル局が移動運用され、たくさん呼ばれていた記憶が残っています。

例えば福岡市西区AS-012 能古島、AS-036 小呂島から運用された側もそのクレジットを得られます。この夏休みに国内の島へもっとでかけられませんか。もちろん、V/UHFのハンディだけではなく、HF機も持参できるならば運用されてください。コロナ禍で滞ったアクティビィティを盛んにしたいですね。

AS-117は3年前にIOTA-VHFを開始した5月にAS-117 JF3BFS Awaji Islandへお願いし、一発で交信できました。JE2VFXさんの愛知県からはちょうど繋ぎづらい距離ですので山口県周防大島、江田島市、因島市をメインと6mの運用局を調べているところです。

私の調べ方は、①無線局検索をGoogleにて検索し、アマチュア無線局、広島県、江田島市と絞ると江田島の免許局の全コールサインを一覧できます。3アマ以上を抽出、QRZ.com、jarl.comの登録有無を調べます。その前にIOTA AS-117の対象局をIOTAウエブの中から抽出します。

As117-as200

しまなみ海道のAS-117 生口島(JA4 広島県)とAS-200 大三島(JA5 愛媛県)の間を行き来して、一日にAS-117とAS-200を同日にサービスするなどいろいろな趣きでぜひ企画していただきたいです。ちょこっと外へでてみようという感じです。

なお、この地図で気を付けなければいけないのが200mルールです。尾道市からすぐ南の向島は距離が85mくらいです。従ってAS-117には該当せずAS-007 Honshuとなります。とにかく、盛んにやりましょう。

2024年6月26日 (水)

AS-012 JR6DRH Shimo Amakusa IslandとのSked決定

さきほど、天草市の下天草島のresident局であるJR6DRHさんからIOTA-VHFによるJE2VFXさん、JA3VPAさんが参加されるSked実行がきまりました。JR6DRHさんとは福岡のW5YIチームの忘年会でJA6EGLさんよりご紹介を10年前にいただきました。すぐにAS-012の海外局とのSkedをお願いしましたがお仕事の関係で断られた記憶がありました。本日、ダメ元でお願いしましたらいつでもどうぞとのこと。リタイヤされたようです。

6mのアンテナは5エレ八木があがっていました。天草は上天草が28免許、下天草が124免許、計152件おられました。ちなみに長崎県平戸市も調べましたが、124件でした。ただし、平戸島と九州本島に別れ調べるのに煩雑となりますので天草を先にと軍配をあげました。

ちなみにJapanese IOTA VHF Wanted list 2023〜2024 リストではAS-012の未交信は9名おられますので他の7名の未交信局もこれに続いていただきたいです。私の方では明細内容がないためコールサインを確認することができません。可能ならば一気に7月末までに0件としたいものです。(Tnx JR6DRH)

2024年6月25日 (火)

IOTA-VHF AS-081 DS5DNO/P QSLカード到着

2024年4月27日に実施されました表題のAS-081 DS5DNO Oryuk Islandの6mCWの交信によるQSLカードが届きました。

As081-front As081-data

残念ながらまだIOTA AS-081 HL5JYS/P、DS5ACV/P、DS5DNO/P、DS5MNO/P Oryuk Islandとして、4局ともにIOTA validation teamからの承認は承認されていません。実は私が唯一見つけて交信できたDS5DNO/PはAS-081の他の島で8つほどの島で承認され、Matchingも可能となっていましたので、素早くIOTA validation teamへ書類提出をされるだろうと待っていたところに本日届きましたのでびっくりしました。

IOTA Ltdへの手続きは失念されることはないだろうと思いますが、嬉しい一枚です。チームの中のDS5ACV Jongさんは当ブログをいつも訪問していただき、いろいろなご支援をいただいています。IOTA申請もされています。おそらくIOTA-VHF50も到達されているのではないかと思うほど6mにも積極的です。今回も一週間ほど前に私に連絡をいただき、当ブログだけアナウンスしました。天候予測では大荒れのため、注視の可能性があるとのことでDX情報に流さなかったものです。

QSLカードの島の状況を拝見するとすごい島であることがわかります。島の夜間は滞在や上陸が許可されないために2回往復してくださいました。本当にまぐれで交信できてうれしかったです。確か、50.050CWでした。(Tnx DS5ACV & DS5DNO)

【追記】

3月22日のOC-009 T88UW (op JH7IPR/6)による夜遅くの海面反射による強力な6mCWの信号に続いて、このAS-081 DS5DNO/Pの20分くらいの玄界灘を超えた強力な6mCWの信号などにより6mバンドの伝搬の面白さを知りました。まったく聞こえないという固定概念を見事に覆してくれました。あの6mCWの強い信号がたまりませんね。

OC-241 YB9MKF/Pなど Semau Island plan (4-7 July 2024) のQSLカード回収について

YB9BU KadekさんからFacebook messengerにて表題の運用infoをいただきましたので、当ブログ記載とIOTA-YB Needed list 2022において未交信の16名のリスト参加者にメールにて連絡しました。その後、DX-World.netにも紹介されていました。どこからの情報伝達かはColさんとはお話していません。KadekさんからメッセージをいただいたときはQSLカード請求の困難性を心配し返信しましたが2回目のメッセージはありません。

ならばせっかく、滅多に運用の無いOC-241の運用があること、さらには交信できて、SASE請求をしても何年も未回収のままになる可能性と不安があります。そこで、120%回収できるアドバイスを下記にさせていただきます。

1) YB9BUの基本的なQSLマネージング(QRZ.comのYB9BUページより)

Yb9bu-1_20240625092701  

" No Cards via Bureau " and " No Green Stamps " Pse request max 3 cards in one envelope with 2 NEW IRC'S. 

つまり、Bureauは使えない、GSも(絶対に)送るなと言っています。方法は最新のIRC(国際返信用切手券) 2枚を使用することと強く指示されています。これがYB9BUが返信する必須条件と思います。

言い換えると、これしか方法はないと考えているようです。

2) JN6RZMからのアドバイス

 私はYBを含む郵便事情が悪い地域などへのSASE回収はさまざまな工夫を行い、ほぼ100%回収にまでになりました。その方法を紹介します。

 (その1) IOTAマナーとしてはバンドモードを変えて3QSOs以内を心掛けています。1番目のQSOが終わったらいの一番にSASE封筒を1QSOのみで送付します。とにかく相手のQSLmgrに1日、1時間、1分でも早く届くようにするよう心がけました。2番目、3番目交信分のQSLカードは請求しません。相手に早く届けるということは海外の郵便局を1分、1秒でも早く通り抜けると安全性が高まると考えています。その日のうちに本局である早良郵便局へウォーキングのついでで投函します。

そこにはGSが入ったSASEを待っている人がいるという考え方です。1番にすり抜ければ、それ以降にどどどっと同じ人達から同じような封筒が世界中から届きますので、待っている人が気づいてしまいます。一部を開封してGSを発見されてします。

  (その2) 次の仕様のSASEを送ります。

 Yb9bu-qsl 

下から送付用封筒、返信用封筒、QSLカードです。送付用封筒は角8封筒を使用しています。発信者には名前の下にもう退職しましたが会社名をいれています。例「ABC Corporation」のようなイメージです。左下のコーナーカットをしています。その上に「No money」と朱書きメッセージをプリントしています。勇気が必要かもしれませんが、被害に遭わなければ、たいへん有効な方法です。切手は貼りつける枚数を可能な限り減らし、国内で出回っている切手を使用することです。

返信用封筒は洋2型郵便番号枠なしを使用します。100円ショップで24枚入りを先日買ってきました。角8型の封筒にきちっと入り、いかにもビジネス用の封筒に感じさせます。これにも左下のコーナーカットや「No Money」を加えています。

返信用封筒やGSを折り曲げて送ると危険です。封筒が膨らみ、何かが入っていると感じさせるためです。角8と洋2封筒の組み合わせはなんとも言えないくらいピシりとマッチします。いずれも定型扱いですので料金は国内外基本料金です。

どうぞ、皆様がOC-241と交信でき、確実にQSLカード回収に成功するようお祈りします。

最後にYB9BU、YB8XMなどのYB8/YB9はインドネシアでは辺境地にあたります。所得も低いので1ドルの価値はJAの10~20倍くらいになります。YB9BUの住むBali島は観光地ですが、南のデンパサル近辺だけだそうです。PayPalやCashcard、OQRS、Matchingシステムなども耳に穴があくほどトライしましたがYB8XMは一時期実行しましたが、辞められました。考えを変えることは難しいです。(YB8XMは6月8日にSK)

2024年6月24日 (月)

OC-130 JI1FGX/DU9 Mindanao IslandとのSked for 6m

2022年5月に表題のJI1FGX 上野さんにメールを差し上げましてOC-130 JI1FGX/DU9のSkedをお願いしてみました。私の6mのOC-130はこのQSLカードだったからです。10年位前からMindanao島での生活をウエブ公開されていましたので、何度かメールのやりとりをしていました。

残念ながら、東京に滞在されていました。私事での来日でしたので、またミンダナオに戻ってからということでお別れしました。その時はDU8VJというYL局とうまくつながり友人のJF4VZTさんのサポートとして依頼したところ了解をいただき、無事にQSO/QSLを終えました。

本日、たまたまJI1FGX上野さんのQRZ.comを覗くと、なんとなんとすでにミンダナオ島に戻られ、JAのQSLmgrもJJ2VLY桜井さんの奥様が担当されるようになっていました。Biographyの内容もリニューアルされ、ヤシの木タワーも健在であり、6mは「22mH 50MHz 5el Yagi (hand made)」と写真付きで掲載されていました。QRZ.comのメンテナンス日付は2024年5月28日でした。

2年前のOC-130 DU8VJをやりそこなった方はぜひご一報ください。日本語で対応できますし、QSLはJJ2VLYさんですのでコンディションさえ開けば楽勝と思います。1局でも挙手いただければすぐに連絡を入れたいです。

 

IOTA-VHF AS-023 奄美 Islands Sked成功報告

5月30日に福岡に5年ぶりに来られましたJE2VFXさんと交流をはかり、同じIOTA-VHFを楽しんでおられることを確認しました。JA分で未交信のご報告をいただいた中からAS-012は上天草のJA6GLDさんへ、AS-023は喜界島のJE6KTBさんへアポイントのメールを送りました。AS-012にはJA3のOMさんも参加され、2回ほどJA6GLDさんへ依頼しましたがまだのご返事です。

昨日にJE2VFXさんからメールをいただき、JE6KTBさんと3回目の週末に6mFT8で交信に成功したとのご報告をいただきました。今後もお付き合いしていきたいとありました。AS-023は他にも対象がおられますが、3年前に私がIOTA-VHFを始めたときにお願いのメールを入れて見事に交信に成功しました。そのあともClub Log Matching登録のお願いなどを中心に交流させていただきました。今回もその延長としてJE2VFXさんをご紹介できました。

IOTA Check Point JAウエブの初期画面の5番目に6mのアンケートがあります。31名がJA-IOTA-VHFの未交信を登録されています。下記は本年6月12日と6月24日のその未交信グラフです。

Iotavhf-wanted-list-20240612_20240624072901 Iotavhf-wanted-list-20240624

左が2024年6月12日現在、右が同年6月24日現在の各JA-IOTAの未交信数のグラフです。比較して確認すると全く同じで変わっていません。未交信の明細は私にもわかりませんので、VFXさんに求めた次第です。ぜひ、この分を含めて交信完了をされた方はご自身で未交信のチェックマークを外していただきたいです。また、AS-023 奄美は4名となっていますので、VFXさんを除いて3名おられますので、ぜひ私経由でも、VFXさん経由、もしくはご自身でKTBさんへアポイントを取っていただきたいです。

6m、SSB、CW、FT8とすべて対応されます。定年で時間は十分にあると仰っていました。みんなで協力し合いましょう。

2024年6月23日 (日)

2024年版 IOTA Directory

IOTA Check Point JA ウエブに表題の2024年版IOTA Directoryが掲載されました。

https://jim0836.wixsite.com/iota

2024-iota-directory

 

    2024年版IOTAディレクトリー

 

 リモート運用規定の改定、新リファレンス番号の追加に対応した

 

  2024年版IOTAディレクトリーがリリースされましたので

 

      日本語抄訳版を改版いたしました。

 

上記メニューバーの「IOTAディレクトリー」からダウンロード可能です。

 

          (20/June/2024) 

 

前回分の訂正並びに追加箇所を朱書きしてありますので、IOTAルールの変更点を確認できます。特に今回はリモート運用に関しての記載が多くなっています。初期画面の右肩の「IOTAデレクトリ」からダウンロードできます。ダウンロードせず画面のまま確認しようとするととても使いづらいです。一度PDFとしてダウンロードし、そのPDFを確認用にするととても使いやすいです。PDFを保管しておくとIOTAルールを覚えやすくなります。

AS-105 6M6M Yonghung Island 結果

6月21日(金)17時前からの6M6M運用は50160SSBにて開始されました。見事に空振りでした。続く22日(土)は一日中、ワッチ体制。買い物に出かけてもスマホのクラスターチェックをしていましたが久しぶりにノイズのみの一日を過ごしました。

23日(日)は6時からワッチ体制。JiさんはDS1TUW/2にてHF各バンドでAS-105 Yonghung Islandにてサービスされていました。10時を過ぎても6M6Mの信号を聞くことすらできず。Xを起動して6M6Mを検索するとJiさんらしき人がシャックの前に座っている写真が掲載されていました。

6m6m-6

タイトルと説明文に夜間はDS1TUW/2にて、昼間は6M6Mにてサービスとありました。間違いなくJiんです。なかなかハンサムな青年ですね。親しみを感じましたのでコメント作成にトライしました。21日の50160SSBを逃した件、23日は10時を回ったが、50105+-で探していますと伝えました。生まれて初めてのXでのツイートです。

しばらくして、10時半くらいにJE2VFXさんより50102CWに6M6Mのレポートがはいりました。私のツイートメッセージを見てくれたのでしょうか。JA各局が呼んで交信が続いているようですが、11時20分くらいまで運用が続いたようです。私のところには全く聞こえませんでした。まあ、CWでも運用してくれたし、また来年のAS-105を期待するか、所有者にお願いして直接アポイントを取ればよいと自身を慰めて昼食にしました。

お昼からポーランドのIOTAチェイサーであり、ペディショナーであるSP5APW Jacekさんが書かれた「My Island Holidays With Radio」の翻訳作業に入りました。しばらくしてJH6BPGさんからlineがはいり、6M6Mの設備はDS2NSCではないかしらて欲しいとの連絡がきました。調べましたところ、ほぼDS2NSCの住まいで間違いないようです。

そうこうしていると、13時45分くらいに50105CWに6M6Mのレポートが上がりました。今度は微かに聞こえます。8エリアから3エリアまでまんべんなくサービスされているようです。しばらくすると西日本の局もレポートが返っていました。私のところでは当初は339でしたが、しばらくすると559へ。JH6BPGさん、続いてJA6RJK森さんとIOTA-VHFのJAのクレジット数2番と1番が続けて交信されたときにはおそらくアンテナを向けてくれたようで一気に599+となりました。

数分で339から599+まで上がったところでJN6?が戻り無事にJN6RZMのコールとともにTKS SHU SANと戻りました。やはりツイートのメッセージを見ていただいたと確信しました。

IOTA-VHFの6mにまったく興味がなかった数年前までは「なんだHLか」という感じでした。今回はJA IOTA-VHFクレジット2位と1位のお二人が前座(?)をやっていただき、「おおっ、6mCWのHLだ、やった」に変わってしまいました。

クラスターレポートをあげさせていただき、QRZ.comのJN6RZMページにも36番目のAS-105 6M6Mを計上しました。

すぐにIOTAウエブの「電子照合可能な運用」を確認すると、

コールサイン/ IOTAref/島  名       Club Logにアップロードしたコールサイン LoTWにアップロードしたコールサイン CW PHONE DATA
6M6M ........AS-105.. Yonghung 6M6M..............................................6M6M.......................................... yes. yes... yes

なんと、Club Log MatchingとLoTW QSO Matchingが適用されていました。以前に確認したときはMatchingは利用できませんでした。おそらく、DS1TUW Jiさんが登録されたのではないかと思いました。すばらしい、対応力です。うまくいけば30日後にAS-105のクレジットをMatchingでもらえそうです。

Jiさんシリーズの次はIOTAコンテスト時のAS-148の6m、その次は8月15日からのAS-093 DS1TUW/4です。

2024年6月22日 (土)

AS-105 6M6M Yonghung Island 中間報告

タイトルを中間報告としましたが、実は22-23日の予定ですが、予想通り21日の17時JST少し前から50160SSBにてサービスを開始しました。私もQRVの連絡をいただき参戦しましたが、17時過ぎくらいは45くらいの強さでQSBを伴っていました。1715くらいにアンテナを回したようで59+に信号が強力になりました。呼ぶ局も少なく、CQを出し始めましたので「これはいける」と思いました。ところが59+なのにコピーできないとの返事のパターンを3回繰り返して終わってしまいました。JA7とJA6のコールをピックアップしていました。

この朝10時過ぎにDS1TUW/2 JiさんがFacebookに「(個人コールで)HFでW向けにサービス中、このあとEUへ」とレポートされました。なんとAS-105 DS1TUW/2のCWにてサービスされました。

午後8時過ぎのAS-105 6M6Mのクラスターレポートです。
Callsigns YY/MM/DD UTC FREQ Remarks Reporter
=============================================================
6M6M 24/06/22 0247Z 50313.0 FT8 IOTA AS-105 CQ JA4GXS-#
6M6M 24/06/22 0235Z 50313.0 FT8 FB SIG HL2VA
6M6M 24/06/22 0156Z 50108.0 DXpedition 6m only HL2VA
6M6M 24/06/22 0056Z 50108.0 CW IOTA AS-105 DS1TUW
6M6M 24/06/22 0048Z 50160.0 IOTA AS-105 SSB 6M6M

6M6M 24/06/21 2320Z 50313.0 WA7NB-#
6M6M 24/06/21 2316Z 50313.0 Tnx GL DX N5DG
6M6M 24/06/21 2254Z 50313.0 CQ AS-105 JA8COE-9
6M6M 24/06/21 0759Z 50160.0 SSB AS-105 JA6WJL-#

トータル9件のクラスターレポートです。6M6M, DS1TUW, HL2VAはセルフspotですのでほとんどサービスはできていないことがわかります。6月22日は私も一日中チェックしましたが残念ながら強いパスはなかったようです。さらに上記状況をご参考の上、未交信の皆様には頑張って欲しいです。

なお、冒頭のDS1TUWのFacebookの投稿のコメントに写真が2枚、シャックとアンテナ・タワーが掲載されていました。じっくり見ていただくと最高水準の設備であることがわかります。

6m6m-1 6m6m-2

HL1IWDさんが写真を撮ってコメントに投稿されていました。左側のシャックの写真は3セットの設備が用意されているようです。右側の写真は42メータハイの今回はHFとVHFを乗せています。明日、頑張りましょう。韓国本土と橋でつながっています。何時までの運用かはわかりません。

【追記】

Facebookの検索で「Sung Ki Lee」(HL1IWD)をsearchしてください。AS-105 6M6Mの全容がわかります。写真がもっと掲載されていました。

6m6m-3

私のローカルのJA6EGLさんと親しくされているようですので、紹介していただき、この機会だけでなく、秋や春にもSkedをお願いしてみたくなりました。Ground Waveでも届きそうな設備です。

【追記】

私は見事に勘違いしていました。毎年、タワーを運んできて、6M6Mの運用のためにクランクアップタワーを建て云々と思っていました。どうもHL1IWDさんの所有(?)されているロッジにアンテナタワーや無線室、宿泊設備があるようです。

6m6m-4  6m6m-5

立派な無線室のようです。右側は今回のメンバーがBBQを楽しんでおられます。これだけの人数が集まって上記のクラスターデータ程度で終わるとは思いませんがいかがなものでしょう。毎年運用するために50QSOsくらいまでに制限しているとは思えませんね。この島は橋でつながっていますのでいつでもうんようできると思われます。

2024年6月21日 (金)

IOTA-VHF OC-235 DX7EVM/9 Camiguin Islandへ6m運用提案

本日、ADXOとDX-World.netに投稿されました表題のOC-235 DX7EVM/9 Camiguin IslandのIOTA contest参加(7/27-28)発表に伴い、リーダー役のDU7OK Omarさんへ6m運用のお願いのメールを送りました。

このチームは一昨年、昨年とOC-129の小さな島へIOTA contest時に参加しています。DX7EVMはクラブコールですが、QRZ.comページにはその映像が登録されています。発電機や燃料などを一緒に運んでいます。

OC-235 Camiguin IslandにはDU9AQQとDU9BCDの欧米系の局が住んでいますが、電源事情が悪く無線運用が厳しいとの回答をいただいています。チームは発電機や燃料持参ですので可能性はあります。

メールにはIOTA HF並びにV/UHFカテゴリともに申請者数トップであること、VHF運用も盛んであることを伝え、50MHzが使えるリグならばHFアンテナにつないでもDU-JA間はバンドが開ければ楽に交信できること。もちろん、簡単な6m用ダイポールがあればさいこうであること。コンテストのQSL扱いは「QSL via LoTW」とありましたのでおそらく紙のQSLは扱わないと思いますのでLoTW QSO Matching登録を勧めました。

距離的にも届きやすいので、他にもJAから6m運用提案を依頼していただけるとありがたいです。

DU7OKとDX7EVMのQRZ.comのページのウエブURL(IOTA contest)のなかの一つを起動しましたらJH2XQYさんの強い信号のコールがあり思わず笑いました。

2024年6月20日 (木)

AS-148 DT0IP Munyo Island plan 正式版

2024年6月20日1400JST過ぎにDS1TUW JiさんがIOTA-chasers Forumに下記のプラン正式版の投稿をされました。

[IOTA-chasers] 26-27/Jul/2024 : AS-148 DT0IP activity (Rep. of Korea)
DT0IP will be active from Munyo Island, IOTA AS-148 (Cholla-bukto Province group) on 26-27/Jul/2024 (UTC time, 2 full days).
Operation includes a partial participation in RSGB IOTA contest on 27/Jul.

Operators: 6K2CFI, 6K2GRX, DS1TUW, DS1UDN

Bands: 40-6m with 2-3 QRO stations.
Mode: SSB, CW, FT8
Antenna: Hexbeam, Spiderbeam, Vertical, 6-ele Yagi for 6m

Maidenhead Grid PM35ft
IOTA AS-148
WWFF HLFF-0219 Gogunsan Islands National Geopark

* Clublog Livestream will be enabled - https://clublog.org/livestream/DT0IP

QSL via LoTW, Clublog OQRS and Direct via 6K2CFI

7月26日(金)から27日(土)の2日間フルタイムとありますので、26日の0000UTCから27日の2359UTCとなるのでしょう。IOTA contestは24時間参加ではなく、12時間の方で参加するということでしよう。IOTA-VHFの6mにもかなり力を入れるプランになってきました。

DS1TUWは6月22‐23日のAS-105 6M6M Yonghang Island、このAS-148 DT0IP Munyo Island(7月26-27日)、そして8月15-18日のAS-093 DS1TUW/4 Taehuksan Islandと毎月ごとにIOTAで移動し6mサービスをしてくれることになります。

OC-241 YB9MKF/P Semau Island plan(4-7 July 2024)

この朝にYB9BU Kadekさんから下記のメッセージをいただきました。そのまま転載します。QSLカード発行は大丈夫でしょうか。ここ数年、YB9BUが過去にQSLingをしたIOTAの発行支援をしていました。海外からのSASE請求に対し、紛失がとても多かったために、JN6RZMへQSOデータをメールで送ってもらい、そのデータをYB9BUへ送り確認し、JN6RZMへQSLカードを送ってもらっていました。あくまでも過去に請求された分の支援でした。

Dear Shu-san
Just for info :

Our friends will be QRV from Semau Island (Timor Barat's Coastal Islands) OC-241 from 4 - 7 July 2024.

The operators :

Ferdy YB9MKF/P
Herry YC9MFD/P
Nando YD9LAU/P

Qsl Mgr direct to :

Kadek YB9BU
No via bureau

YB9BUから指示があると思います。ちょうど2週間後に迫っていますのでQSLカードに関しては次の情報をお待ちください。なお、2022年まで作成していましたIOTA-YB Needed Listでは参加30局中、16局がNeededです。ニーズは高いと言えます。

Oc241-semau-island

【追記】

Kadekさんへは「QSLカード請求時の郵便事故が心配です」とお礼と併せてメッセージを送りました。今月中には確実に届くことのできる体制を作り上げたいと思います。希望者へはvia JN6RZMへ請求するなど。

2024年6月18日 (火)

IOTA-VHF AS-105 6M6M Yonghung Islandが週末金曜日から運用開始!

6M6Mという得体の知れないような面白いコールサインで2013年から6m運用で毎年Mainlandの名勝地やIOTAからサービスを続けています。2018年からは42メーターハイのクランクアップタワーに50MHzよう8エレ八木を挙げて大サービス体制をAS-105 Yonghung Islandからコロナ禍で中止の2年間を超えて、2018年、2022年、そして今年2024年も運用されます。JAの6mマン全員に交信していただきたいです。

2013年から2024年までに日程を調べ、AS-105 Yonghung Islandでのクラスターデータを調べて2018年と2022年に付け加えました。クランクアップタワーの組み上げからやっているようです。交信可能の時間の参考としてください。私も22年は聞いていたはずなのですが、SWL用のログに記載がありませんので、簡単には交信できると思わないほうがよさそうです。

(1) 27 June 2013 - 30 June 2013 AS-060
(2) 20 June 2014 - 23 June 2014 AS-024 Jeju Island
(3) 19 June - 31 July every weekend 2015 Main land
(4) 23 June 2016 - 26 June 2016 AS-024 Jesu Island
(5) 23 June 2017 - 25 June 2017 Mt. Huksong not IOTA
(6) 16 June 2018 - 17 June 2018 AS-105 Yonghung Island(42mh 8ele)
6M6M 18/06/17 0922Z 50313.0 CQ EU -18 SV1DH
6M6M 18/06/17 0913Z 50313.0 091145 -10 0.4 965 ~ SV9CVY SV9CVY
6M6M 18/06/17 0913Z 50313.0 091145 -10 0.4 965 ~ SV9CVY SV9CVY
6M6M 18/06/17 0909Z 50313.0 CQ EU JE6AZU-#
6M6M 18/06/17 0848Z 50313.0 1591 ~ CQ EU 6M6M PM SV9CVY
6M6M 18/06/17 0618Z 50200.0 JG2LQR-#
6M6M 18/06/17 0602Z 50200.0 JG1GCO
6M6M 18/06/17 0307Z 50313.0 CQ, FT8, AS-105 HL2WA
6M6M 18/06/17 0239Z 50105.0 CQ HL2NF
6M6M 18/06/17 0207Z 50105.0 CQ HL2WA
6M6M 18/06/17 0158Z 50120.0 AS105, SSB HL2WA
6M6M 18/06/17 0148Z 50118.0 Yonghung Is. AS105 HL1LTC
6M6M 18/06/17 0144Z 50119.7 59+ JA8CAR
6M6M 18/06/17 0048Z 50119.8 JA1DFU
6M6M 18/06/17 0009Z 50119.9 JE8CRA-#

6M6M 18/06/16 2335Z 50104.8 JR8QFG-#
6M6M 18/06/16 2202Z 50313.0 CQ DX -03 JA7WSZ
6M6M 18/06/16 2158Z 50313.0 CQ, FT8 HL2WA
6M6M 18/06/16 0929Z 50313.0 FT8 JH6BPG-#
6M6M 18/06/16 0758Z 50150.0 SSB CQ YL HL1LTC
6M6M 18/06/16 0748Z 50150.0 CQ SSB HL2WA
6M6M 18/06/16 0729Z 50313.0 CQ, 42mH 7ele HL2WA
6M6M 18/06/16 0722Z 50313.0 ft8 TNX QSO DS3CHK
6M6M 18/06/16 0421Z 50313.0 FT8 CQ HL1VAU
6M6M 18/06/16 0206Z 50313.0 FT8 DS2XBJ
6M6M 18/06/16 0201Z 50313.0 CQ/ft8 HL2KV
6M6M 18/06/16 0153Z 50313.0 CQ HL2KV
6M6M 18/06/16 0054Z 50313.0 FT8 CQ HL2NF
6M6M 18/06/15 1614Z 50314.0 JO1LVZ-#

(7) 25 June 2022 - 26 June 2022 AS-105 Yonghung Island(42mh 8ele)
6M6M 22/06/26 0734Z 50105.0 CQ JA6NQO-#
6M6M 22/06/26 0121Z 50104.9 JP3KCX-#
6M6M 22/06/26 0008Z 50105.0 JH1XUP-#
6M6M 22/06/25 0635Z 50104.7 CW CQ JG6OZC-#
6M6M 22/06/25 0321Z 50199.9 JE0IBO-#
6M6M 22/06/25 0224Z 50104.8 JE8CRA-#
6M6M 22/06/25 0147Z 50104.8 599 IOTA AS105 YougHung JA2FGL-#
6M6M 22/06/25 0058Z 50105.0 CW CQ JA4GXS-#
6M6M 22/06/25 0042Z 50105.0 FB signal 599 JA0GLM-#

(8) 21 June 2024 - 23 June 2024 AS-105 Yeongheung Island(42mh 8ele)

2024年はDS1TUW Jiさんが参加されるようです。JAへの6mサービスに力を入れてくれると信じております。QRZ.comページの管理者もJiさんになりました。日程が21日(金)からの2泊3日と一日長くなっています。開始時間が早くなり、6mオープンのチャンスが広がると考えられます。JA局を200から300局サービスくらいは目指されると思います。

【追記】

6月10日17時35分に受信しましたIOTA-chasers Forumの投稿では「[IOTA-chasers] Upcoming VHF IOTA activity on AS-105 - 22-23 June」と22-23日となっています。おそらく、21日中に搬入、設置を行い、早めに運用を開始されるのではないかと判断しています。

2024年6月17日 (月)

IOTA-VHF AS-148 DT0IP Munyo Island IOTA contest 参加 (27-28 July 2024)

2024年2月にAS-080 DT0IP Anmyon Islandにて運用されましたチームが、IOTAの場所を変えて7月末のIOTA contestにAS-148 DT0IP Munyo Islandにて参加し運用するようです。

https://ng3k.com/misc/iota2024.html

2月のAS-080 DT0IP Anmyon IslandにはDS1TUW Jiさんが参加され、たくさんのJAからのリクエストがあった6m運用を実施してくださいました。しかし、残念ながらパスがなく、VKの4局が交信したのみの結果で終わっています。

すぐにDS1TUW JiさんのQRZ.comページを確認しました。

Upcoming Activities

2024 Jul: IOTA AS-148 Munyo - DT0IP // >>Clublog Livestream<<

2024 Aug: IOTA AS-093 Taehuksan - DS1TUW/4 // >>Clublog Livestream<<

*Blog link: blog.naver.com/ds1tuw 

提案をしなくてもDS1TUW Jiさんもも参加し、さらにClublog Livestreamも公開されるとのことです。6m運用も効率よく発信されると思われます。8月にはAS-093 DS1TUW/4と続きます。

【追記】

韓国から当ブログへの訪問者が毎日おられますので、おそらくJiさんが調整して新しい情報を送ってくださると思います。HL-IOTA-VHFのペースがとても速くなってきました。

 

2024年6月16日 (日)

IOTA-VHF AS-012のリモート運用

IOTA-VHF AS-012の未交信の支援で上天草にお住いのJA6GLDさんへお願いを6日に行いました。JE2VFXさんのみならずJA3のOMさんも挙手してくださいました。AS-012 6m交信の希望者は2局となりました。16日現在でGLDさんからのご返事はありません。

JA3のOMさんからJA6LCJさんへ過去に依頼し保留状態になっていることを知らせていただきました。さらに、LCJさんとは6mで交信済みであるがリモート運用のため熊本市内の自宅と上天草島の交信がクレジット有効になるかどちらもはっきりしていないとのことでアドバイスを求められ、調べることにしました。

私はJA6LCJさんへはIOTAに関係する情報を数年ごとにお送りするくらいの関係です。最近ではIOTA-VHFとHFの同時申請時にクレジット数が合算された申請料のカウントに変更されることをお伝えし、IOTA-VHF100の新規申請をいただきました。たいへん協力的な方です。また、過去には海外局からAS-012を求められたときにご紹介をよくやっていました。コンテストQSOデータを調べてくれてSkedの判断をされていました。

2014年発行のIOTA Directoryには「2011年に島への上陸ができない場合、島から500m以内での運用が証明できればクレジット可能」と「2011年にリモート運用は50km以内でしたが、今回、それを100kmへ拡大する」旨の内容が書かれています。

さらに、IOTA Check Point JAウエブのIOTA Directory日本語版では昨年6月のRIB(Rig in the Box)運用にともない、500kmに拡大されたようです。私自身がリモート運用を実質的に運用していませんので確実に知りたい場合はCP JAの中嶋さんへアドバイスを求めてください。

私の感覚的なリモート運用の知識は、当初、無線局設置の自宅Aとアンテナ設置場所Bとの距離が2012年頃に50kmから100kmへ拡大された。Wの西海岸のIOTA chaser数局からリモート設備の写真をいただいた記憶があります。また、IOTA-chasers ForumにてVE3LYCへ100km以上に拡大して欲しいというメッセージが投稿され、「一体、どこまで拡大すればよいのか」と返事されていた記憶が残っています。

また、2000年代から明らかに代返行為をしていた局が2010年以降、まったくその行為をしなくなったという事実も体験しました。ルールをきちんと守らないと長続きしなくなる可能性が高くなると考えています。

冒頭のJA6LCJさんの自宅は熊本市(AS-077)から、AS-012 上天草島のシャックまでの直線距離をGoogleMapにて調べると51kmでした。また、総務省の無線局検索にて確認すると熊本市と天草市にて免許を付与されています。従いまして、IOTAルールに合わせるためには、どちらかに/6や/Pなどで区分しIOTA validation teamへ報告しなければならないようです。現状ではオーナーの負担が増えることになります。

OC-133 9M6NAを運用されるJE1JKL中村さんの事例と似ていると思います。9M6NAも毎年数回ほど現地からコンテストの運用をされ、貴重なIOTAを獲得させていただきました。何年か前にリモート運用にされ、JAからの運用となりIOTAクレジットとして不可となりました。昨2023年にリグ・アンテナのメンテナンスのために数回ほど現地へ訪問され、IOTAクレジット可能の運用を数回実現されました。

おそらく、IOTA Ltdへの報告とQRZ.comの9M6NAページでの告知掲載をされ可能となりました。

【追記】

6月16日17時30分に当初の投稿の間違いに気づき、上記文章を大幅に訂正しました。申し訳ありません。

2024年6月12日 (水)

IOTA-VHF Wanted Listを利用して

すでに数回ご紹介しました表題のIOTA-VHF Wanted listにおいて、各JA-IOTAの掘り起しをAS-012から開始しました。

Iotavhf-wanted-list-20240612

JE2VFXさんの未交信データを利用させていただき、まずはAS-012 Kyushu's coastal Islandsから、JA6GLDさんへSkedのお願いを6月6日にお願いしました。12年前に海外局とのSkedをお願いしてご了解をいただきましたが、6日経過の現在はまだご返事をいただけていません。その間にJA3のOMさんからAS-012 Skedへの参加希望をいただきました。上記リストの横棒グラフでは9名が未交信ですが、うち2名参加の状況です。

本日、別のAS-012 resident局へ依頼するか決めたいと思います。

Skedの2番目をAS-023 喜界島 奄美群島のJE6KTBさんへ昨日お願いしました。私が3年前にIOTA-VHFを始めたときにAS-023としてSkedをお願いしました。一発で交信できた上にClub Log Matchingも登録してくださいました。先週にPSKREPORTERにJA5MOOにて運用されているところを発見しお願いしました。すぐにご了解のメールをいただきました。JE2VFXさんへも連絡し、この朝に調整が済みました。

昔のHFでの日時と3バンド2モードを決めて、希望者にしらせるやり方を辞めて、両局の了解を得て、ご紹介と日時を調整していただく方法に変えました。今年の2月に実施しましたNA-046 K2LEKとのSked方法へ変更しました。おそらく、両方のお休み日である週末に2回ほど連絡すれば6m国内では見通し距離を超えない場合はほとんど交信できると思います。

あっという間に6月、そして7月が終わり、Eスポの季節も終わってしまいますので未交信の方は積極的にご参加ください。ただし、相手の方のご了解を取り、ご自分で日時、モード、周波数、時間などを調整していただきます。

 

IOTA-VHF Wanted Listを利用して

すでに数回ご紹介しました表題のIOTA-VHF Wanted listにおいて、各JA-IOTAの掘り起しをAS-012から開始しました。

Iotavhf-wanted-list-20240612

JE2VFXさんの未交信データを利用させていただき、まずはAS-012 Kyushu's coastal Islandsから、JA6GLDさんへSkedのお願いを6月6日にお願いしました。12年前に海外局とのSkedをお願いしてご了解をいただきましたが、6日経過の現在はまだご返事をいただけていません。その間にJA3のOMさんから参加希望をいただきました。上記リストの横棒グラフでは9名が未交信ですが、うち2名参加の状況です。

本日、別のAS-012 resident局へ依頼するか決めたいと思います。

Skedの2番目をAS-023 喜界島 奄美群島のJE6KTBさんへ昨日お願いしました。私が3年前にIOTA-VHFを始めたときにAS-023としてSkedをお願いしました。一発で交信できた上にClub Log Matchingも登録してくださいました。先週にPSKREPORTERにJA5MOOにて運用されているところを発見しお願いしました。すぐにご了解のメールをいただきました。JE2VFXさんへも連絡し、この朝に調整が済みました。

昔のHFでの日時と3バンド2モードを決めて、希望者にしらせるやり方を辞めて、両局の了解を得て、ご紹介と日時を調整していただく方法に変えました。今年の2月に実施しましたNA-046 K2LEKとのSked方法へ変更しました。おそらく、両方のお休み日である週末に2回ほど連絡すれば6m国内では見通し距離を超えない場合はほとんど交信できると思います。

あっという間に6月、そして7月が終わり、Eスポの季節も終わってしまいますので未交信の方は積極的にご参加ください。ただし、相手の方のご了解を取り、ご自分で日時、モード、周波数、時間などを調整していただきます。

 

2024年6月11日 (火)

IOTA-VHF OC-001 VK4AHW HarveyさんのQSLカード

2024年6月1日に長崎Meetingを行いましたVK4AHW Harveyさんから「家に帰り着いた」とのメールが届きました。私もそうですが、Harveyさん、お嬢さんのJanineさんにもとても喜んでもらえました。完璧に会ったことがある日本人から記憶に残る日本人に格上げしていただけたようです。私を含めた5名中3名はオーストラリア人でご友人の英語教師のNeilさんも日本語今一つと言われていました。

そのため、5月20日くらいから「何故、私がいまここに座っているのか」をテーマに10分以内のプレゼンテーションを作成しました。80年に偶然にお会いして楽しい思い出、その後の仕事に大きな影響を与えたことなどをまとめましたが最初は30分くらいの資料になりました。しかし、とうとう宙で報告できる状態にはならず、お恥ずかしながら資料読み上げで英語の報告をしました。隣でHarveyさんがニヤニヤされたり口をはさんだり、これが場を和ませる効果がありました。

当時6歳だったJanineさんが歌合戦を車の中でやったことを思い起こし、その時歌ったワーチングマチルダを親子で再び歌ってくれ場を盛り上げてくれました。さらにスマホに保存した3人で撮った44年前の写真と同じ格好で今日も写りましょうとの提案を仕掛けましたら喜ぶ、喜ぶ。

左が1980年1月1日、右は2024年6月1日の撮影です。44年5カ月の経過です。

1000000213Pxl_20240601_0222393822 

余談ですが、お嬢さんのJanineさんの名前の覚え方を「JA9」でマスターしました。

2024年3月に50MHzSSBで交信できましたので、IOTA-VHF50の申請に使用したいのでPSE QSLにてお願いしました。送ってこないので6月1日に手渡しと期待したのですが、やはり日本旅行を楽しむことで頭がいっぱいだったのでしょう。当日はQSLカードの手渡しはありませんでした。

昨日の返信メールにQSLカードのお願いをしましたところ、他にも送りたいものがあると、一緒に送ってくださることになりました。

OC-001 VK本土のIOTAクレジットについては交信する局にClub Log Matching登録のお願いをし続けています。残念ながらHarveyさんにもお願いしましたがアワード関係には興味を示してくれませんでした。

写真係をJanineさんとNeilさんの奥様が担当してくれました。Neilさんからは10個の写真と動画クリップが届きました。しかし、JanineさんからはFacebook経由となりました。なぜだかFacebookの友達登録がうまくできずまたまた苦戦中です。

OC-001 VK4AHW Australia (Mainland)のQSLカードを楽しみに待っています。

【追記】

SP5APW Jacekさんから8月の東京ハムフェア参加とAS-162プランの件、JA9IFF中嶋さんが対応してくださり、IOTAブースへの来訪、日曜日のランチョンミーティングへの参加をお願いされました。感謝です。

Jacekさんはポーランド人ですので、あまり英語は得意ではないと思います。中嶋さんの通訳によりサポートされると思います。ぜひぜひみなさんVK4AHW Harveyさんの事例と同様にIOTAに関する質問などなど準備されて参加されてください。JacekさんもAS/OCのIOTAサービスで一生懸命です。きっと充実した食事会になるのではないでしょうか。

2024年6月10日 (月)

IOTA-VHF AS-105 6M6M Yonghung Island on 22-23 June 2024 on 6m

IOTA-chasers Forumにさきほど表題のAS-105 6M6M Yonghung IslandのプランがDS1TUW Ji-sanから報告されました。2024年6月22日(土)-23日(日)の運用です。

6M6M will be active on 22-23 June 2024 on 6m, location IOTA AS-105 Yonghung Is.

6m all modes, Focus on SSB and CW (FT8 for weak propagation)
High power station with 8-element LFA up 42 metres.
Maidenhead Grid PM37fg

Operators: DS1QPP, DS1SYV, DS1TUW, DS1TVA, DS2DAU, DS2GWM, DS2NSC, DS3FXU, DS4AOW, DS4EOI, F4AAR, HL1IWD, HL1KSK, HL1TKF, HL1ZAA, HL2AVK, HL2CFY, HL2DAA, HL2SQQ, HL2SXM, HL2VXK, HL2WJA, HL3EYC

QSL via LoTW, Bureau, Direct via DS2GWM

See you there!
Team 6M6M

6M6Mの詳細はQRZ.comに詳しく紹介されています。コロナ禍で中断していましたが、数年ぶりの再開です。6mをやっておられるJAのOMさんがたはほとんど交信されています。42メータハイのタワーに8エレでEスポに関係なくグランドウェーブで強力な信号を送り込んでくるでしょう。SSBとCWがメインだそうです。

チームメンバーのDS1TUWは8月15日からAS-093からも運用プランをすでに発表しています。

 

 

 

2024年6月 9日 (日)

YB8XM Joppy-san SK

2024年6月9日朝にFacebookのmessengerに3通のメッセージが届いていました。

YB9BU Kadekさん、YB8RW Dinさん、YB3MM Adhiさんからでした。昨日、YB8XM JoppyさんSKとのことです。

 

 YB8XM JoppyさんはYB8 Maluku地区のORARIの責任者をされていた関係で1990年代から2010年代の約30年間、数々のIOTA DXpeditionを実施してくださいました。2015年から私が提案し、ご自身でQSLカードを発行されました。それ以前はすべてvia YB9BUです。JA IOTA friendsのご支援にてリグやアンテナを寄付させていただきました。提供したFT-847の影響で後半は衛星通信を好んで楽しまれていました。

3年前の11月にOC-221を実施されたのが最後になったようです。2023年夏にXにてこの分のQSLカードはJARLへ送ったとの返事をいただいたのが最後です。2024年5月にJA3エリアにこのカードがJARLから届いたとの報告をいただきました。

いろいろありましたが、2017年3月に開催された西日本ハムフェアにて発表させていただきました「IOTAの魅力」の発表スライドにYB8XM Joppyさんの写真をたくさん掲載しました。PDFでやり取りし、了解をもらった記憶が甦ります。とても嬉しそうでした。 本当に楽しいお付き合いを長くさせていただきました。またひとつ、YB-IOTAをけん引していた局がお星さまになりました。 RIP

IOTA-VHF JA-IOTAとのマッチング

2024年5月30日に5年ぶりに福岡に来られましたJE2VFXさんとアイボールをしました。話題のメインはIOTA-VHFでした。VFXさんもIOTA-VHF50に手が届きそうなところまで来ておられ、私が猛追している状況でした。結構、熱気があるお話ができてとても楽しかったです。仕上げは大濠公園のスターバックスで湖面に映る綺麗な灯りを見ながら話は続きましたが午後9時を過ぎて追い出されました。(笑い)

1週間ほど経過して、VFXさんのJA分IOTA-VHFの未交信リスト13件が届きました。そのうち1件のAS-012 上天草のJA6GLDさんへSked依頼のメールをしました。12年前に一度海外局とのSkedを依頼してOKをいただきましたが、そのままになっていました。事前の確認として、QRZ.comとGoogleMapのStreetviewで大きなタワーにHFアンテナと6mの10エレ八木が上がっていることを2024年2月の写真で確認しました。1週間経過後に次のステップを考えます。

IOTA CP JAウエブの最初の画面の4番目のアンケート中、「IOTA Japanese IOTA VHF Wanted list 2023〜2024」のAS-012希望者にも参加していただきたく、VFXさんのリストに希望者数を入れることにしました。まとめてやりましょうということです。

Iotavhf-wanted-20240609 Iotavhf-wanted-20240609-fer-je2vfx

左がいつものWanted List 2024、右側がVFXさんの6m未交信の13局リスト、真ん中の列の数字は31名中のリクエスト局数、さらに右側のコールサインはIOTAウエブで該当IOTAに運用証明が得られている局、さらにresident局、さらにさらにメールで1回以上連絡を付けられた局の一覧です。もちろん、50MHzのSked依頼をして即時でてきていただき交信できた局もおられます。

上記の通り、数日前に上天草IslandのJA6GLDさんへメールを送りました。CW QSOならば、GLaD(嬉しい)、GoLD(金)と縁起が良いサフィッスでしたので選択してみました。

VFXさんのデータを先頭として利用し、交信希望者を募ってSkedの依頼をしたいと考えています。

ある6mの先輩より毎年夏至を挟んで前後の1か月半が50MHzのEスポが発生しやすい季節とおしえていただきました。2024年の夏至は6月21日(金)ですのでまだまだ間に合います。未交信の方はご一報ください。3局以上になった未交信IOTAのresident局に依頼します。ご一緒に楽しみましょう。

 

2024年6月 7日 (金)

IOTA-VHF AS-008 JA4GXS/1 O Island Club Log setup OK

2024年6月1日から4日まで実施されましたAS-008 JA4GXS/1 伊豆大島のCLub Logが登録されました。

Log to search: JA4GXS/1
1,516 QSOs logged between 2019-05-11 08:03Z and 2024-06-03 20:57Z
Callsign to check:
JN6RZM

Band CW
6   1

本日、LOGデータをClub Logにアップロードされ、かつIOTAホームページから移動運用の報告をされたそうです。QSO日時から30日後にClub Log Matchingによりクレジットを得られます。
QSO局数は、6mが109局、HFが365局、合計474局だったそうです。バランスよくHF/VHFともにサービスされたようです。

6月1日は長崎市でVK4AHW Haveyさん親子とのMeetingを終え、16時43分長崎発の西九州新幹線に飛び乗り、JA4GXS/1の開始予定1800JSTに間に合うよう新幹線の中を走り回るくらいの気持ちで戻ってきました。JR博多駅到着1813着、自宅には1845着。すぐにリグの電源を入れましたが翌朝からの運用開始でした。

5月にAS-008 JR1USO/1 三宅島とも交信に成功し、SASEにてQSLも回収しました。JA4GXS/1もSASEをお送りしますが、申請時にはMatching>QSLカードと、自動的に置換されると記憶していますので、これも確認してみたいと思います。(Tnx JA4GXS)

IOTA-VHFを積極的に楽しむようになってJA近隣のIOTAをMatchingでクレジットをと考えて保留していましたが積極的にQSLカードも回収するように変わってきました。毎日ポストを覗くのが一日の楽しみになっています。積極的にQSLカード回収を行うようになってきました。10月には国内分84円が110円に変わります。

ところで長崎でお会いしたVK4AHW HaveyさんにIOTAのお話をしましたが、まったく興味がないようでした。ご年齢も79歳とのことで押しまくっても無理と感じました。残念。

2024年6月 6日 (木)

SP5APW Jacekさんの東京ハムフェア参加とAS-162 Ly Son Island plan

IOTA-VHF運用のためにDU/XV/9M2などのIOTAサービスを実践されているSP5APW Jacekさんご夫妻が東京ハムフェアへ参加されたいようです。さらに、ハムフェアでお会いできる方を紹介して欲しいとのこと。宿泊ホテルも今から探すようで会場にアクセスのよいホテルを紹介して欲しいようです。終了後はベトナムへQSYし、AS-162から6mサービスを考えておられます。

AS-162はHFカテゴリのクレジット率23.6%の承認の必要性「有り」です。VHFは一度も運用はされていないようです。

まだプランの段階のようです。ハムフェアで会いたい方、会場へのアクセスが良いホテルをご存知の方、AS-162と交信したい方、どうぞお声がけください。

OC-086 KH0/KC0W との会話

IOTA-VHF50にOC-086 KH0は簡単に入れられるものと思っていましたがいまだに未交信です。KH0のresident局である表題のKC0W Tomさんもメールにて連絡したかったのですが、アドレスが不明でした。とうブログで投稿するとJA1のOMさんがQRZ.comに出てるよとメールをいただきました。前の日までKH0Wを含めて確認していましたので見つけきれなかったのかなと思いQRZ.comのKC0Wページを確認しました。

なんと、8月25-26日の東京ハムフェアに関する日本語のお願いが掲載され、その中にメールアドレスがありました。ちょうど6月6日にから12日まで北九州市のJA6CNL古海さんがKH0Nでサービスされますので、すでに6mCWの運用の依頼のご了解をいただきましたので、Tomさんは終わってからと考えました。

昨日、散歩の途中で思い出し、Tomさんの東京ハムフェアのホームステイ支援の日本語の内容を当ブログでお知らせする支援をしてはどうかと思いました。KC0WとKH0WのQRZ.comページにTomさんからの日本語によるお願いが掲載されています。どなたか支援していただけないでしょうか。

昨日メールをTomさんへお送りしましたら1時間くらいで戻ってきました。実は6月4~6日間に6mで大サービスをされたそうです。クラスターにご自分のJJ1HSTにてセルフスポットされています。6mFT8ではたくさんのJAへサービスされたようです。ところが6日のFT8サービスの後に最終日だったので6mCWでCQを出されたがほとんど呼ばれることがなかったそうです。そのあと、すぐにFT8に戻って短時間のサービスをしたら125局と交信できたそうです。CWはもともと大好きであるため、とても悲しいと書いてありました。

CWはもうだめだとは書いていませんでしたが、6mだけのクラスターレポートを見ればすでに100対1くらいのFT8 vs CWになっていることも時事です。たくさん楽しませてくれたCW運用の少なさに悲哀を感じておられました。

それは良しとして、KC0W Tomさんは英語only、日本語はCWで使う20語くらい、中国語はある程度だそうです。QRZ.comのKC0W or KH0WのページにあるTomさんの日本語文章にどなたかこたえていただけませんか。ハムフェアに参加するだけでなく、日本の家庭をもっと知りたいそうです。結構、楽しい方のようです。

2024年6月 5日 (水)

IOTA-VHF JA resident stationとのSked企画

5月中旬から6mのコンディションがパッとしませんね。先般、福岡でミーティングをJE2VFXさんと奄美の鶏飯+ビールに続き、大濠公園の夜景とコーヒーで行いました。VFXさんもIOTA-VHFに王手の一歩いや二歩三歩というところで話は盛り上がりました。私と同じ3年ほど前に6mに取り掛かれていますが、お仕事が超多忙のようでなかなか進んでいない中で、JAのresident局を探し出すことにしました。

3年前に開始した直後にバンドの特性も知らずにAS-117淡路島やAS-043八丈島のOMさんへメールを送り6mSkedのお願いと日時を送り一発で交信に成功していました。いまならば適当過ぎてこんなやり方はできません。でももう一度やりたいです。(笑い)

5月から7月末までのEsシーズンと考え、VFXさんの未交信IOTAと交渉し、日時をアバウトに調整します。それが未交信ならば参加いただく方法をとってみたいと思います。

2012年1月にIOTA-chasers Forum主宰者のK0AP Draganさんに誘われ、参加登録をしました。JAでは第一号でした。アジアではBA4TB Daleさんが第一号でした。当時は私たちはイーブンでしたが現在では妥当な実力差になったと思います。当時はIOTA-chasers Forumも登録者が少なかったんです。そこで、小さなイベントとして、JA-IOTA resident局とのSkedを企画し投稿しました。

欧米から9局が参加してくださいました。3月から8月まで実施しましたがその9局から27件のJA-IOTAと交信に成功されました。企画・支援としてたいへんでしたがとても面白かったです。その時のリストをもとにVFXさんの6m未交信局にあたりを開始します。

リストから私が6mで苦労していたAS-012に天草に6mの素晴らしいアンテナを挙げられている局を発見しました。いままで、HFの視野でしか見ていなかったのですが、天草の高台に10エレ八木が上がっていました。2024年2月のStreetviewで確認しましたので間違いなくEsが発生すれば日本全体に届きそうなアンテナとタワーでした。「よろこべ、AS-012未交信者」と叫びたいほど立派です。

JO1CRAさんが企画していただいた「IOTA  Japanese IOTA VHF Wanted list 2023〜2024」を参考にして進めてみます。ちなみにAS-012は9名、AS-043は10名、AS-117は5名の未交信者数です。ご一緒に楽しみましょう。

2024年6月 4日 (火)

IOTA-VHF AS-008 JA4GXS/1 (Izu) O Island

4月27日にJA4GXS佐々木さんから表題のAS-008プランのメールをいただきました。かなり昔からコールサインを存じ上げていましたが気さくにメールをいただきたいへん嬉しく思いました。九州の島々を含めてたくさんの移動サービスを実施されていました。私はHFカテゴリは20年以上前に全IOTAを終了していましたので接点は全くないままでした。

3年前にIOTA-VHFを開始し、6mでのニーズではJA4GXSさんの移動サービスによるIOTAが必要になってきました。私の6mの経験不足から/6や/4などはほとんど交信できませんでした。初めての接点はOC-146 YB8HZ Sulawesi Islandの6mです。一部ドネーションギャザリングのお世話をさせていただきました。メインはOC-247でしたが、私を含む6mでのドナーの完全未交信のため、自宅のOC-146から6mを運用してもらったことでGXSさんとつながりました。

OC-146 YB8HZ Sulawesi Islandの6mCW分QSLカードを一部の局には提供されました。しかし、後が続かないままで終わってしまいました。GXSさんからもその分の回収用SASEを私にいただき預かったままになっています。その分と合わせて6m用簡易ツエップアンテナを同封して送っていただきました。6m運用の紹介などで使用しています。少しずつ縁が太くなっていきます。

3月以降はIOTA-VHFのNewと交信できて、クラスタースポットを必ず入れていますが、なぜかJA4GXSさんが先にupされている状況を数回続けて遭遇しました。私も目的局を見つけて、交信して、クラスターに上げることをスピーディに実施できると思っていましたが、GXSさんが何度も先に上げられることに感心してしまいました。また、その技も知りたくなっていたところでした。

6月1日(土)18時から運用開始と運用プランをいただきましたので、VK4AHW Haveyさんとの長崎Meetingを早々に切り上げて西九州新幹線で戻ってきました。以後、50120を24時間体制マイナス風呂と睡眠にてワッチを続けました。2日(日)の午前10時過ぎに50120にはBV2Aが出てきましたので場を離れて戻ってきたらなんとJA4GXS/1と遭遇しました。戸惑っている間にFT8へQSYするとのメッセージ。後追いでコールしましたが交信できずでした。3日(月)の夕方まで悶々と50120を聞いていました。

6月3日の夕方に見事にコールバックをいただきました。CWトーンのコールバックは何物にも代えがたいほど大好きです。

偶然にも5月17日にAS-008 JR1USO/1三宅島と6mCWにて交信させていただき、QSLカードも請求させていただきました。AS-008 JA4GXS/1はClub Log Matchingに登録されるとのことです。JR1USO/1をQSLカードからアップデート申請しても、システムが自動的にMatching分にアップデート時に自動的に差し替えられるそうです。

1か月前まではAS-008はなかなか巡り合わせが無かったのですが、2週間の間に2局も6mCWで交信できました。とても嬉しいです。

 

2024年6月 3日 (月)

IOTA-VHF AS-012 JA6TEW/6 Hirado Islandのウエブ登録遅延するも無事終了

なかなかわかりづらいタイトルになってしまいました。

事の始まりはAS-037 JA6VLW/6 Kamikoshiki Islandと2024年4月12日 1327JSTに6mCW交信に成功し、10日後の4月22日にQSLカードを受領しました。すぐにIOTAウエブにQSLカードによるエントリをしましたが、Matchingと同様にQSO日から30日経過して入力してくださいとのメッセージをいただきました。

ちょうど30日目の5月12日午前10時30分頃に同じ作業をしましたところ同様に30日経過のメッセージをいただきました。数日経過してと思いましたが、交信時間の1327JSTを過ぎた14時過ぎに入力しましたら見事に受け付けてくれました。30日後と回答するとこのような事例になるケースもあるかもしれません。表現を30日後(720時間後、30日X24時間)としていただくと、良いのではないかと思いました。

偶然に2024年5月4日0749JSTにAS-012 JA6TEW/6 Hirado Islandとの6mCW交信に成功しましたので、6月3日(月)の0749JST前とその後に実施してみることにしました。

6月1日に運用開始されたAS-008 JA4GXS/1 O Island を探していましたので本日午前7時半くらいまでに実施するようメモまで書いて壁に貼っていたのですが、見事に失念して気づいたのが午前10時過ぎでした。720時間未満の入力と確認ができませんでした。もちろん720時間過ぎた10時過ぎでの入力でシステムが受け付けてくれました。

どなたか紙のQSLカードを入力される場合、270時間未満ぎりぎりと271時間くらいの入力確認を代わってお願いできませんでしょうか。

 

 

2024年6月 2日 (日)

OC-001 VK4AHW HarveyさんとのMeeting in 長崎

ダイヤモンドフェリーにて日本旅行中のVK4AHW Harveyさんとお嬢さんが6月1日(土)に長崎にて1日フリー行動をされるとのことで、44年5カ月前にVKで1日のみのお世話になった恩返しを目的に会いに行ってきました。

事前に日本側のご友人が二人参加とのことで5名になります。日本側のご友人はHarveyさんとの長いお付き合いのオーストラリア人で大牟田で英語の先生をされています。もう一人が日本人の奥様です。英語の先生とお迎えするためのスケジュールの打ち合わせをさせていただきましたが、Lineでのやり取りの中でとても親しみを持つことができました。

ほとんどがオーストラリア人ですので、このままでは一人ポツンの可能性を感じましたので10日前ほどから、レポート作成に取り掛かりました。もちろん英語での発表です。二組の親子とご夫婦にわかるようにしなければいけません。「なぜあなたがここに座っているの?」というタイトルでしょうか。

日本語と英文の5行ずつに分けて作成と覚える特訓も行いました。ポリシーとして絶対に10分以内厳守で終わらせること、軽いアクションをいれて棒読みにしないこと、当初はすべて記憶してと考えました。JE2VFXさんの来福時も待ち合わせ場所で読み上げ練習をしたりしました。数日前にリーダーに事前に了解をお願いしたところ、折り紙遊びを大牟田チームは行うと返事をいただきました。

大牟田チームは前泊。私は午前4時過ぎに起きて朝2番目のリレーつばめと新幹線つばめ3号で長崎に向かいました。勤務時代は年に2~3回ほど3時間かけて行っていましたが今回は武雄温泉で乗り換えながら1時間30分で到着。あんなに横ブレしていた長崎本線がとても快適であっという間に到着しました。待ち合わせは長崎原爆資料館です。

観覧後に当館のカフェに5名で陣取りMeetingを開始しました。私のレジュメを横に座られたHarveyさんがのぞき見されたりてんやわんやしながらにこやかに進みました。私のプレゼンターションが最初でしたが、「ちょうど44年と5カ月ぶりの再会」、「そのときに撮った写真をスマホに準備し回覧し、44年後の同じポーズの写真を撮る提案」、「私が思い出した44年前の車中での歌合戦」「レストランで食べた3cmのTボーンステーキが500円だった」というお話が見事に当たって本当に楽しい時間を過ごしました。

その中で6歳だったお嬢さんが「思い出しました」と声を張り上げ、Haveyさんと一緒にオーストラリアチームが歌ったワーチング マチルダの再リクエストに応えてその場で歌ってくれました。感激しました。

ひとつ残念なのは2024年3月に6mで交信したQSLカードを持参すると言われていましたがすっかり忘れられていました。IOTA-VHF50の申請に使うつもりだったのですが、ちょっびり残念でした。JA6WJL/Yasuさんからもよろしくとしっかり伝えました。VK4WISというエコリンクの登録依頼を盛んにされてきましたので、少しコールがにていましたのでWJLさんをしっかりPRしましたが。79歳のご年齢を考慮する必要がありそうです。

2022年2月の6mのクラスターレポートのRmksに「Harvey」という文字を見つけました。当時は42年前の記憶が甦り、メールで問い合わせましたのが再会の始まりです。6mにチャレンジをしなければこの再会は実現しませんでした。

2024年3月の6m交信後に43のレポートを送られ、私のQRZ.comを確認されたそうです。あなたのアンテナは???という質問でしたが、得意のアパマンハムの紹介を英語でしゃべっていることに気づきました。やはり、顔を見ながらの生の英語に接することは素敵だと思いました。

以上、IOTAVHFのOC-001 VK4AHWのQSLカードを回収し損ないました。(笑い) とても楽しい1日でした。

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