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2024年6月 9日 (日)

YB8XM Joppy-san SK

2024年6月9日朝にFacebookのmessengerに3通のメッセージが届いていました。

YB9BU Kadekさん、YB8RW Dinさん、YB3MM Adhiさんからでした。昨日、YB8XM JoppyさんSKとのことです。

 

 YB8XM JoppyさんはYB8 Maluku地区のORARIの責任者をされていた関係で1990年代から2010年代の約30年間、数々のIOTA DXpeditionを実施してくださいました。2015年から私が提案し、ご自身でQSLカードを発行されました。それ以前はすべてvia YB9BUです。JA IOTA friendsのご支援にてリグやアンテナを寄付させていただきました。提供したFT-847の影響で後半は衛星通信を好んで楽しまれていました。

3年前の11月にOC-221を実施されたのが最後になったようです。2023年夏にXにてこの分のQSLカードはJARLへ送ったとの返事をいただいたのが最後です。2024年5月にJA3エリアにこのカードがJARLから届いたとの報告をいただきました。

いろいろありましたが、2017年3月に開催された西日本ハムフェアにて発表させていただきました「IOTAの魅力」の発表スライドにYB8XM Joppyさんの写真をたくさん掲載しました。PDFでやり取りし、了解をもらった記憶が甦ります。とても嬉しそうでした。 本当に楽しいお付き合いを長くさせていただきました。またひとつ、YB-IOTAをけん引していた局がお星さまになりました。 RIP

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コメント

訃報に・・・たいへん驚いております。
FaceBookには数日前の証跡があるのですが・・・。
急だったのでしょうか。残念ですね。

お世話になりました。 RIP to Joppi-san....

2021年11月に最後のOC-221ペディションへ、YB8VRAとともに。
2022年9月頃からOC-221 QSLカードの回収支援を行う。
2022年10月にYB8VRAより、Joppyさん入院。長くないとのメッセージ。QSLカード回収をストップ。
しかし、Xに投稿を静かに続ける。(様子見)
2023年2月 本人からOC-221 QSLカードが印刷できたとの報告。
2023年3月ころ QSLカードの督促。
4月ころに再度お願いし、JA分QSLカードをすべてJN6RZMへ送ってもらうように依頼する。
4月20日にXにJARL宛住所を書いた小包送り状の写真。すでに送った。タッチの差でTo JARLへ。これが最後のメールになりました。
2024年5月にJA3VPAさんからOC-221 QSLカード到着のご報告をいただく。
2024年6月8日 SK

Joppyさんは近年、衛星通信に凝っていました。2013年にJP1EWYさんが買い替えられて残った旧機のFT-847をJA friendsのご支援により贈呈しました。投げ飛ばされて届いたようで中身が少し中に入り込んで届いてがっかりされたことを覚えています。お付き合いの25年くらいの記録を書けるくらいいろいろと情報交換させていただきました。@niftyを2007年5月から利用していますが、約17年で130件の受信メールが能古査定ました。それ以前はすでに消えています。いろいろなことが思い出して、書くときりがありません。ありがとうございました。

山本さん

辛い訃報だったと思います。
長いお付き合いのインドネシアのメンバーが消えていってしまう。

私は、YB8BRI Ran Sanの時も寂しかったけど、まさかYB8XM Jpppy Sanもいなくなってしまった。
ゆっくり、休んでもらいたいと思う。

本当にお世話になりました。

Toshi/JG1UKW

宮嶋さん、おはようございます
初めて交信したのがYE8XMのコールサインで1998年3月30日でした。すでにIOTA OC-071 Ambon Islandからの運用でコールサインと名前がでていました。私が電子メールを始めたきっかけもJoppyさんと連絡を取るためと記憶しています。年齢もおそらくまだ60歳前半と思います。
返事はじらされてなかなか来ず。届いても三行程度の短文。いつも「三行革命のYB8XM」と揶揄していたのが懐かしいです。でもIOTA-YBの新しいチャレンジは随分やってくださいました。
お陰で私も鍛えられました。とても勉強になりました。とても貴重な体験をさせていただいたことに感謝しています。それを多くのJA-IOTA friendsが大きくバックアップしてくださいました。素晴らしい関係でした。YB-JA間のある意味での架け橋でした。とても楽しかったです。
晩年は病気を隠されていたため、ほぼ「だまりのYB8XM」でした。ご長男がYB8XMジュニアのYB8XMJでオンエアしてくると楽しみにしています。

山本さん

残念ですね。IOTA歴が短いのでJoppyさんとの接点はあまりなかったのですが、2年ほど前にYB8XM/P(OC-221)のQSL回収について山本さんに相談させていただいた際にJoppyさんの話を伺いました。当初、体調を崩されているとの情報もあり心配していましたが、QSL発行の準備をしているとのことで勝手に回復されたのだと思っていました。JARLに一括送付されたQSLカードも無事に手元に届き、次回のクレジット申請での出番を待っています。
ご冥福をお祈りします。

井上さん、コメントをありがとうございます。
サポート役のYB8VRAさんが病状をレポートしてくれました。3か月もつかと言われたのが2022年9月だったと思います。持ち直したんでしょうね。Xに衛星通信のレポートを投稿されていました。比較してはいけないと思いますが、YBの皆さんは60を超えられると。JAの医療技術とそれを作った先輩方に感謝したいです。
高速鉄道からYBとJAの関係が時間の経過とともにギスギスしてきたように感じます。医療技術の高いJAともっともっと交流して寿命や国力を高めて欲しいと思いました。YBの皆さんへは「I would like to build up our friendship between YB and JA.」といつも発信していました。
JoppyさんはしかしながらWorld Cup Soccerはいつも家族全員でドイツを応援していました。
OC-221 YB8XM/P QSLcardの件、了解しました。2年半もかかりました。ご報告をありがとうございます。

こんばんは。
残念なニュースですね。Joppyさんとは、2012年5月~2017年11月まで12Qあります。

YBの平均寿命を調べてみました。
2021年の資料ですが、男60.67才、女75.55才だそうです。男の短命なことにビックリです。
死因は、心筋梗塞29%、脳卒中29%で全体の半数を占め、糖尿病、結核、肝硬変と続きます。

不規則な生活は、命を縮めます。DXingもほどほどにしないといけませんね。
Joppyさんのご冥福をお祈りいたします。

長濱さん、コメントをありがとうございます。
1997年以前から2011年まではOC-071 YB8XM or YB8XM/Pででているごく普通のresident局でした。Ambon IslandのAmbonの街が谷底のようなロケーションのために自宅からの運用ではなかなか飛ばず、山の上から/Pで運用されていました。
2006年から2011年はYB-IOTAの空白のような期間でした。2012年にOC-157 Banda Islandへ行ってもらうためにFT-847中古機をプレゼントしました。そのときはOC-157へは行けば2週間後しか戻れなく代わりにOC-271P Babar Islandへ行ってくれたことからYB-IOTAのアクティビィティが少しずつあがってきました。本当にありがたかったです。YB9BUやYB3MMと並んでYB-IOTAの活性化の功労者のお一人です。
世界第4位の人口をかかえています。免許の関係でほとんどがSSBでした。そのためすんなりとFT8へ移行され、新規も増えました。Club Log Matchingなどをお願いして登録支援をしましたが、残念ながら数年で音信不通の傾向となってしまう状況です。
YBの平均寿命等ありがとうございました。すでに私より若いYB friendsがお星さまになられています。確かに上記の病気が多いです。でもYBは物凄い人口増加の途中です。FT8/FT4でハム人口は増えますかね。DXingもほどほどに健康に良い生活を心掛けたいですね。

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