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幻(?)のAS-067とAS-056 operation

昨日のFacebookに私の住む福岡市ローカル局のJA6VZB森山さんが「アルバム『宇治群島IOTA-AS67 ペディション1996.4.28』」という記事を掲載され、宇治島の写真を4枚添付されていました。メッセージには「46QSO、ダイビングのついでのため少ない交信数」とありました。

すぐにIOTA LtdウエブのAS-067を調べて、クレジットの有無を調べましたが未登録でした。46QSOsの皆さんのIOTAクレジットを可能にできそうですが、すでに1996年の30年前の運用でした。

2011年9月29日にCP JAの中嶋さんに福岡においでいただき「IOTA meeting in Fukuoka」を開催しました時に参加者のJF6TEU有田さんと、二次会から参加のJA6VDB尾前さんもご一緒にAS-067を2012年5月に実施された分のIOTA LtdウエブのActivationsに/6にて確認できました。

JA6VZBさんへその旨をコメントしてIOTA Ltdウエブへの登録の検討をされてはと伝えましたところ、なんとなんと「AS-056も2001年7月28日に実施し91QSOs。ログはあっても写真がなし。まさか証拠が必要とか思ってなかった」とのご返事でした。

私のAS-056とAS-067交信の思いを伝えましたら、各島への費用を調べられ、一緒に行きませんかと言ってこられました。(笑い)

当時はCQ誌でJE1DXCさんがIOTAのエディターで2年間くらい毎月担当記事を、1997年12月にはCQ誌とJARLニュースにてIOTA CP JAの設置が大々的に報告されましたので、海外運用は全員がIOTAの内容を知っているという感覚でいました。

おそらく、AS-076(宇治・草垣諸島)の46QSOsとAS-056(男女群島)の91QSOsは未クレジットのままで日の目を見ないで終わりそうです。

 

2026年9月23日 (水)

IOTAチェイサー必見「世界の果ての島」4選

本日、ネットサーフィンをしていて、「世界の果ての島 実在を疑うほど奇妙な 世界の果ての島 4選」という投稿に出会いました。なんとなく拝見していましたら、英国のロッコール島やVP6のヘンダーソン島、TF7のスルツェイ島、そしてカナダのセーブル島の4選が紹介されていました。日本語版でしたが、島の詳しい画像が紹介され、たいへんに内容のある画像でした。

https://www.facebook.com/reel/1718270935923768

①EU-189 GM ロッコール島(Isle of Rockall)
②OC-056 VP6 ヘンダーソン島(Henderson Island)
③EU-071 TF7 スルツェイ島(Surtsey Island)
④NA-063 CY0 セーブル島(Sable Island)

交信済みや未交信に関わらず島の歴史や現状がVideo画像で紹介されています。島自体のほとんど知らない内容でとても参考になりました。このような内容を知って交信できると付加価値が付いた喜びがきっと加わるものと思います。私の場合はOC-056 VP6 Henderson Islandはターゲットリストに入れている関係で、何度も見直ししました。

ぜひお勧めです。

2026年9月20日 (日)

Share Your IOTA Activation Photos! (IOTAのアクティベーション写真を共有してください!)

IOTA Ltdウエブにて表題のNEWS(2026年9月18日付け)が英文で発信されましたので、Google和訳にて転載します。IOTA DXpeditionを実施されますActivatorの皆さんにぜひ積極的に参加していただきたいです。

なお、原文はIOTA Ltdウエブの初期画面(https://www.iota-world.org/ja/ )においてユニオンジャック旗をクリックし、メニューの「NEWS」を選択してください。英語の原文が出てきます。

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IOTAのアクティベーション写真を共有してください!
公開日:2026年9月18日

最近IOTAアイランドをアクティベートしましたか?ぜひあなたの体験談を世界中のIOTAコミュニティと共有させてください。

IOTAウェブサイトに掲載するため、世界各地で行われているIOTAアクティベーションの写真を収集しています。運用ステーション、アンテナ、チーム、島の風景、島への旅、アクティベーションでの思い出深い瞬間など、どんな写真でもIOTAプログラムをより魅力的に伝えるのに役立ちます。

送るもの
最高の起動写真をお送りください。できればオリジナルまたは可能な限り最高解像度でお願いします。可能であれば、以下の情報も添えてください。

・あなたの名前とコールサイン
・IOTA参照番号と島名
・有効化日
・短い説明またはキャプション
・写真家のクレジット表記
・歴史的な活動の様子を捉えた写真も大歓迎です!

写真を送ってください
アクティベーションの写真と詳細をメールで送信してください。 info@iota-world.org 。

出版許可
写真を送信することにより、あなたは写真を共有する権利を有し、IOTA(Ltd)がIOTAウェブサイトに写真を掲載し、IOTAの活動の宣伝および広報に関連して写真を使用することを許可することに同意したものとみなされます。

写真に他の人物がはっきりと写っている場合は、その写真が掲載用に提出されることについて、ご本人の同意を得ていることを必ず確認してください。

IOTAの物語を伝えるお手伝いをしてください
IOTAのアクティベーションには必ずストーリーがあります。皆様からいただいた写真は、ログに記録された交信の背後にあるオペレーター、島々、課題、そして冒険を紹介するのに役立ちます。

アクティベーションの写真をぜひ共有して、世界中のIOTAコミュニティに刺激を与えましょう!

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どのようなイメージか。おそらく、昔のIOTA DirectoryにIOTA Activationの記事や写真が掲載されています。また、CQ誌にも過去にDXpedition情報が掲載されていますので、そのIOTA版というところでしょうか。
IOTA Ltdウエブにこのコーナーが設けられ、何年後でもIOTA番号で検索できるようになればかなり効果は高いと思います。なお、上記の(Ltd)は私の個人的判断で加えました。

IOTAプログラムの発展のために関心を持ってくださるよう転載しました。

2026年9月19日 (土)

「ゆうちょの国際送金」(日本から外国への送金)の新規提供

2026年9月17日の夜にゆうちょ銀行から表題のメールが届きました。

https://www.jp-bank.japanpost.jp/kojin/sokin/kokusou/kj_sk_ks_websvik.html

この朝に確認してみました。残念ながらアマチュア無線家が個人で頻繁に使えないと判断しました。利用はパソコンやスマホから初期登録をすれば簡単に使えるようです。しかし、1回あたりの送金に3,000円の送料が必要とありました。毎回3~5USD送金するのに+3千円ではハムのQSLカード請求では使えないと判断しました。

懐かしいですね。初めて海外へ送金したのは22年前の2004年6月にYC9BU(現YB9BU)へ「OC-217 Kangean Islandへ行ってほしい」とお願いし、清水の舞台から飛び降りる気持ちで1万円を送金しました。当時、IOTAを盛んに楽しんでおられましたJE2QYZさんに国際送金為替にて会社の近くの福岡市役所郵便局から送金しました。まさか、数年も同様に郵便局通いが続くとは思っていませんでした。

当時の1USDが109.34円で10,934円+送金料1,000円の計11,934円の送金でした。さらに郵便事故に遭わないようにYC9BUの奥様の実家へ送金しました。その結果としては、2005年3月にYB9BUのグループは受け取った資金をもとにOC-268P YB7M Moresses Islandへ、同時にYC3MM(現YB3MM)のグループはOC-217 YE3K Kangean Islandから運用サービスを実行してくれ運よく2件とも交信しました。

これを当ブログで伝え続けました。YB9BUとYB3MMとのやりとりに基づく報告を続けました。YB9BUからは2005年5月にYB1TC Kardiさんを紹介いただき、同年9月にOC-269P Karimata IslandからYE7Pのプラン協力の依頼を受けました。JF4VZTさんをはじめ協力したいとのお申し出が届き始めました。当時は数ドルから100ドルくらいの送金方法がなく、この国際為替利用を個々ではなく、JN6RZMでまとめました。

国内外から60局のドネーションが集まりました。2回送金していましたが、230USDも送っています。その間にも国際為替を利用し、YB9BUの奥様の実家、YB1TC、CE6TBN、4F2KWT、N6VRまでが手数料1,000円。YB1TC(OC-270P YE6P)から2,500円へ値上げ(2005年4月から)。約20件ほど国際為替を利用しました。日本では1USD=100円程度でしたが、YBでは食料品は同じくらいでそれ以外は10~20倍に変わるという感覚などが少しずつ身に付いた記憶があります。

国際為替はその経路でお金が動くのではなく、電信で海外の郵便局へデータが送られ、その仕様書が本人へ郵送され、本人が郵便局へ出向き出金処理をするという流れでした。国際為替の手数料をすべて個人負担していましたので2007年12月にSA-053 XR7Wの実行者であるHA1AGへ初めてPayPalを実行しました。こちらがPayPalデータをHA1AGのアドレスへ送付すると自動的にPayPalのトランザクションが生成されました。

二人で無事に着金でき喜んだ記憶がありますが、逐一、当ブログで発信を続けました。協力者がどしどし増えました。PayPalが普及し、私へのドネーションが5万円や10万円(分割利用希望)でご協力いただく方もおられました。しかし、私がドネーションを集めてペディション局へ送り、交信されたQSLカードをJN6RZM配送する形態も時間の経過とともにご自分のPayPalから先方のPayPayへ、またOQRSの提供などで衰退しました。

たくさんの経験をさせていただきました。残念ながらタイトルの「ゆうちょの国際送金」はPayPalと比較してコスト高になりそうです。

しかし、国際為替やPayPalなどで国内外の多くのIOTAチェイサーのご協力をいただき、たくさんのIOTA DXpeditionerへの支援をできたことは素晴らしいことだったと思います。半年ほど前ですが、PY8WWから突然メールが届き支援依頼をいただきました。上記の内容を搔い摘んで説明してお断りしました。

 

 

 

2026年9月18日 (金)

A35TV is OC-049

本日9月18日にDX-World.netに表題のA35TV Tonga DXpeditionが発表されました。IOTA-VHFのリストに転記していましたら、IOTA番号と島名の記載がありませんでした。A35 Tongaは5つのIOTAで構成されていましたのでIOTAリストのA35分5件をコピーして実行役のVK3YP Johnさんへ問い合わせてみました。30分程度で回答を下記の通りいただきました。和訳しました。

こんにちは、Shuさん。先月、JARL 2026ハムフェストのために東京に行ってきました。とても楽しかったです。IOTAの場所はOC-049です。近いうちにウェブサイトにすべての情報を掲載します。73、John VK3YP 

島名はまだですが、3週間前の東京ハムフェアに参加されたようです。VK3YPのQRZ.comを確認するとJohnさんは2011年にZL9HR Campbell Island、2012年にVK9HR Lord Howe IslandのDXpeditionを実行されていました。残念ながら未交信でした。いずれもIOTA番号やロゴなどを掲載されていませんでした。今回のA35TVもIOTA番号や島名が現時点でありませんのでIOTAにご興味がないのかなと思いました。

すぐにご返事をいただきましたし、ハムフェア参加による日本旅行の余韻が伝わってきますので、再度メールを送ってみたいと思いました。なお、ギリシャの国旗をBiographyに掲載されていますのでおそらくギリシャからの移民と思われます。VK/ZLのIOTA DXpedition実施にも興味を持ってくださるとありがたいです。

すでに最初のメールにて自己紹介の中で6mCWでA35TVとの交信を目指しますと伝えました。私はまだ6mのA35交信はありません。

2026年9月 9日 (水)

IOTA-VHF AS-128 3W9C Hon Son Island for 6mCW

東京ハムフェア後にFacebook messengerでSP5APW JacekさんからAS-128の6mCWにも出ますとの連絡が届きました。9月4日から12日の予定と8日間でしたので後半戦の8日から10日の3日間を勝負時と考えていました。初日の19時JST過ぎにたくさんのJAとFT8にて交信されていましたのでこの時間帯のワッチに努めました。

本日のDX-World.netの8月後半のデータでは80%がFT8、CWとSSBがそれぞれ8%というグラフが投稿されていました。昔のようにCWで稼げるというのはコンテストのみになってきました。平日に各バンドをワッチしてもCWを聞くことも珍しくなりました。50MHzになればなおさらCWで1局でも交信すること自体が難しくなってきたようです。

9月9日夕方からAPA-4をベランダから振り出して50110で待機していました。18時54分にローカルのJH6BPGさんからお電話をいただきました。Jacekさんにメッセージを送ってはいかがか。6mFT8でも呼ぶ局がほとんどいないので今がチャンスとのアドバイス。背中を押され、BPGさんと思いが一致したのでFacebook messengerで6mCWのSked依頼をしてみることにしました。

なんと、3W9C運用のJacekさんからメッセージが届きました。数回のやり取りをしたあと、50110常時ワッチを伝えました。しばらくするとCQを出す3W9Cがドンピシャで出てきました。やはり私の設備では449でQSBを伴っていました。19時5分にコールバックとレポートをいただきました。以後はお空でのやりとりを終えてFacebook messengerで10分ほどラグりました。

ありがたいです。なんとか交信完了をしました。HFを含めて2026年になって最初のNewです。IOTA-V/UHFカテゴリ44件目です。

年初から中国、韓国など近隣諸国のIOTAにトライしていましたがFT8には出るが6mCWの運用はほとんどパスされてしまいました。それでも6mCWでゆっくりと続けるつもりです。

JacekさんからClub LogもOKだよとmessageをいただきました。私と交信できて明らかに喜んでもらって本当にありがたいことです。

2026年9月 7日 (月)

Facebookの「Land of QSLs by Spratley Woody aka F6EPN - A DX-World production」(QSL紹介コーナー)にAS-024 JO1CRA/JR6掲載

 Facebookの「Land of QSLs by Spratley Woody aka F6EPN - A DX-World production」(QSL紹介コーナー)にAS-024 JO1CRA/JR6掲載されました。このコーナーは珍しい、美しいQSLカードをランダムに紹介してくれます。

数年前から大好きなQSLカードを拝見して楽しんでいます。もちろんFacebookの登録が必要です。IOTAのQSLカードが間違いなく半分以上の2/3を占めている感じです。当然に島は海に面していますので美しいQSLカードになります。そのQSLカードを拝見して、当初は「持ってる持っていない」という感じでしたが、IOTAのQSLカードが多いことに気づきました。

各QSLカードの投稿に対して「IOTA番号とコールサインのみ」が多いことに気づきました。ならば、私の情報を投稿しようと思いました。もちろんIOTAに興味を持ってくださる方を増やしたいという気持ちです。運用年月もほとんどありませんでした。島名や、ワンポイントの情報提供に努めています。今月に入り、コメントへの投稿者が増えてきました。やはり探しますとか、書き込んでこられると嬉しいですね。

IOTAを始めたころ、過去分のQSLカードからIOTA Newを見つけて喜んだことを覚えています。

今回、我らJA-IOTAに日本各地のIOTAサービスを実施してくださるJO1CRA四十物(あいもの)さんのAS-024 Ishigaki IslandのQSLカードが掲載されました。残念ながら交信できていなかったのですが、掲載されることは価値あることだと考えます。珍しい、美しいのどちらかと思います。QSLカードを掲載しようとしましたがとりあえずはイメージのみ。ぜひ、Facebook登録をお願いいたします。

Spratley Woody
管理者
グループエキスパート

オールスターコントリビューター
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JO1CRA/JR6 - IOTA : AS-024, Ishigaki Island, Okinawa, Japan (2026).
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Shuji Yamamoto ·
Sri fer "No contact".
返信する

コメントのやりとりも始まりそうです。きっと貴重な情報が飛び込んでくると思います。このAS-024 JO1CRA/JR6の一つ前はHK0/PY8WW San Andres Island NA-033のQSLカードが紹介されています。IOTA普及の役立ち情報が結構あります。

2026年9月 5日 (土)

私のFacebook利用方法(Hawaiian Islands)

この朝に久しぶりにFacebook投稿に「Friends of Hawaiian Islands National Wildlife Refuge」からの記事を確認できました。

20260905-113658

ハリケーン"ララ"が去った後の被害を表した1枚の写真です。鳥の死骸が横たわっています。National Wildlife Refugeは非営利団体で、Hawaii諸島のKure AtollからNihoa Islandの範囲の事前保護を目的とした団体です。写真の説明に「Update from Kamole after Hurricane Lala」とありました。Kamoleは地名で団体のウエブの範囲の下記説明文書ではKamole(Laysan Island)と説明があります。

These islands consist of rock outcrops, atolls, and sand spits. Nihoa, Mokumanamana (Necker Island), Lalo (French Frigate Shoals), ‘Ōnūnui and ‘Ōnūiki (Gardner Pinnacles), Kamokuokamohoaliʻi (Maro Reef), Kamole (Laysan Island), Kapou (Lisianski Island), and Manawai (Pearl and Hermes Atoll) .

はい、この投稿はProvisional IOTAのOC-291P Laysan Islandです。10年位前からこのチームからの情報を入手していますが、人が上陸できないと思っていましたら数年単位にOC-288P Nihoa IslandからOC-293P Pearl and Hermes Islandの6つのIOTAsの島の大掃除を実施しています。同様にOC-055 French Frigate ShoalsのTern Islandには調査基地の建物と駐在員が10数名滞在しています。

無線運用の手がかりを模索しています。そういう意味でのFacebookへの団体からの投稿はとても貴重です。

太平洋に捨てられたゴミにより情報がつながっているところが面白いと思っています。

2026年9月 4日 (金)

私のFacebook利用方法とそのお勧め

私は2012年頃からFacebookを利用開始しました。電子メールで十分とそれ以前は使う気になっていませんでした。

契機はインドネシアのYB-IOTA各局の影響です。YB局は1997年にIOTAを始めたころは21260SSBで盛んに出てきてサービスをしていました。一夜で4IOTAくらいを確認していました。7MHzSSBもラグチューで盛んに使用されていました。

ところが電子メールをQRZ.comに登録されていましたが、プロバイダーのシステムが脆弱でサポートも悪く、多くの局のアドレスがお飾り状態になっていました。そのような状況でインドネシア全体の電話が衛星通信で全カバーできるようになると同時に、電子メールの強化よりも早くFacebookをiPadにインストールしてMessengerを使うようになりました。

YB各局はそれにより出先からでもメッセージの授受が簡単にできる時代に変わりました。私も電子メールで十分と考えていましたが、YB局がFacebookのMessenger利用を推し進めてきました。もちろん衛星でつながりますので彼らの自宅から飛び出しIOTA DXpeditionへ移動中や島に到着してからの運用中でも簡単にメッセージのやりとりが可能となります。

「お~い、まだかあ」「もう少し待って」などの会話をセッティング中のYBペディショナーと簡単にできるようになりました。

Facebook自体もいろいろと好き嫌いがありますが、例えば本日からAS-128から運用開始予定のSP5APW Jacekさんの運用状況なども的確にお話ししながら進められます。先月の東京ハムフェアにおけるSP5APWとJA9IFF中嶋さんをはじめとするIOTAチェイサーの笑顔を拝顔しますと、全員FacebookのMessengerでつないでほしいと思いこの記事を書くことにしました。

もちろん、Jacekさんのみではありません、この4月に5年ほどかかったOC-221 YB8XM/P & YB8VRA/PのQSLカード回収もFacebook MessengerにてYB8VRA Augustinusさんに話を通して成功しました。事例をあげますと多くの事例がありますが割愛します。まさに必要ツールだと考えています。

私はFacebookへはほとんど記事投稿はしていません。投稿記事に「いいね」をクリックする程度です。例えばSP5APWは4時間前に「Maria Górecka-KrupaさんはJacek KrupaさんとHòn Sơnにいます。4時間·Lai Son (ベトナム・キエンザン省)」のタイトルで写真がたくさん登録されています。成田に着いてから、いやワルシャワを出発するときから、延々とFacebookに記事を投稿されています。なにを楽しんでおられるか。

4時間前はホテルのバイクに乗ってライダーの写真が掲載されています。本日のQRVはどうでしょうね。天気が良いようですので6m八木アンテナくらいはあげられると思います。
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ところで私は「Land and of QSLs by Spratley Woody aka F6EPN - A DX-World production」というFacebookの記事にQSLカードの紹介コーナーがあります。6~7割はIOTAのQSLカードです。それらのタイトルにIOTA番号と島名、時々(  )書きで西暦がはいります。多くの訪問者にMy QSO infoを投稿し、IOTAに参加されませんかと投げかけています。

Facebook Messengerの登録をなさって、活用の研究をお勧めします。

20260904-173424

私のFacebookを確認しますと52名を登録していました。海外も多いです。

2026年9月 1日 (火)

IOTA-V/UHF AS-006 VR2T Lamma Island ようやくCFM

2021年5月に開始しましたIOTA-V/UHFカテゴリへのチャレンジも苦労していますがようやくAS-006 Hong KongのQSLカード2枚をコンファームできました。昨日届いたようですが、この朝の朝刊と一緒に受領しましたが、1~2枚のQSLカードにしてはいやに分厚く封筒が膨れていました。

50MHzにて香港VR2局はVR2BLEEをはじめ結構多く10局くらいCWにて交信していました。しかしながらIOTA AS-006に該当するか否か、たくさん交信しつつあったのでそのうちMatchingシステムでクレジットを得られるであろうと期待していました。残念ながら50MHzCW/SSBでのVR2局の運用は年々減少していると感じていました。

そんな折、2023年6月に50097CWにてVR2XAN Peng Islandと交信できました。間違いなくIOTA AS-006です。イタリア人のようです。QSLカードの発行もウエルカム、Directですが、可能ならば2USDほどPayPalでととても丁寧に紹介してありましたので、Matchingを待ちきれずカードは郵送し、PayPalでご指示どおり2USDを送りました。

後は半年後くらいから3回ほど確認のメールにて問い合わせましたが、まったく反応はありませんでした。残念ながらVR2からのQRVも年々減少し始めた感じがしました。ただし、FT8をやっていませんのでこちらに多くがQRVしたのかもしれません。2025年3月にVR2Tと久しぶりにHong Kong局のCWと出会えました。

調べるとVR2TはAS-006 Lamma Islandのクラブ局で間違いありません。QSLmgrはVR2ZQZでした。もう一つ引っかかったことがあります。QRZ.comのVR2Tページを確認するとQSLカードが掲載されており、OPがVR2XANと印刷されていました。返事を全くいただけないVR2XANが運用したVR2TのQSLカードを果たして回収できるだろうかと請求を躊躇してしまいました。

IOTA-V/UHFカテゴリ50までなんとかQSLカードも回収促進を実施しましたが、上記の理由でAS-006のみ保留状態となっていました。今年7月に入って2021年にQSO済みのVR2BLEEを調べているとQSLmgrがVR2ZQZ Igorさんであることが分かりました。VR2Tも同じVR2ZQZです。7月7日にPayPalにて3USDをお送りするとともに上記の事情やIOTA-VHFアワードにぜひ使いたい旨を伝えました。

8月31日にようやく到着しました。8月26日の消印でした。同封に2枚の使用済みの窓あき封筒が入っていました。どうも警察署を経由したようです。1枚目はIgorさんの字体で私の住所氏名、裏に「投訴警察課(立へんに立十)處(九龍)」のハン、2枚目は住所なし、裏は同じハン。この2枚は警察署経由でIgorさんに戻り、改めて8月22日に私宛へ送られたようです。御上のチェックがなされたような感じです。

そして、VR2BLEEとVR2TのQSLカードを運よく2枚とも送ってくださいました。残念ながらBruce Leeの分は手書きのAS-006はありますが、島名はありませんでした。でもIOTA LtdウエブのAS-006にて承認にはなっているので大丈夫とは思います。VR2TのQSLカードは手書きのAS-006の下のコールサインVR2Tに〇が付けられ(他にVR2EH、VR2ZQZ)、その下に島名Lamma Islandがプリントされていました。

香港への請求分のマネジャ側の手間がかかる可能性のご説明でした。Igorさんへお礼の手紙と島名プリントのお話をしておきたいと思います。

これでMy IOTA-VHFは43Worked/43CFMedとなりました。あと7つ、今年中は厳しいか。いえ、来年中でも厳しいかもしれません。とにかく頑張ります。数は進まなくともいろいろなニッチを深堀して掘り起こせることを楽しんでおります。

 

2026年8月31日 (月)

"Many IOTA friends met on Ham Fair" by SP5APW, next to AS-128

東京ハムフェアの前日にも会場下見を報告されるほどJA-IOTA friendsとのMeetingを楽しみにされていたSP5APW Jacekさんご夫婦がFacebookにハムフェアの報告をされています。DXイベントで講師を担当されたVE3LYCとのスナップもあります。東京ハムフェア&IOTAに関わる写真はここがもっとも充実しているようです。Jacekさんご夫妻の写真はすべて笑顔で皆さんとお会いになられてとても楽しかったようです。

https://www.facebook.com/jacek.krupa.2

Jacekご夫妻はこの後、9月4日(金)から12日(土)までAS-128 3W9C Hon Son IslandからのIOTA DXpeditionへ向かわれます。今回は6mCWでお会いしましょうとメッセージをいただきました。コンディションの厳しい6mですが、8日間粘って6mをワッチしたいと思います。すでに交信済の方も多いと思いますが、フェアでアイボールされた方はぜひ記念にお声がけください。

https://www.dx-world.net/3w9c-hon-son-island-as-128/

【追記】

FacebookにJacekさんの御礼が投稿されました。とてもたくさんのIOTAチェイサーと候補にお会いでき楽しかったようです。すでに成田を飛び立ちサイゴンへ向かっているようです。

ヤツェク・クルパ(SP5APW)
マリア・ゴレツカ=クルパさんは羽田空港 Tokyo International Airport (Haneda Airport)からホーチミン市SGN国際空港に 旅行中です ― 友達: ヤツェク・クルパさん
東京都東京都 大田区

東京滞在もいよいよ終わりに近づいてきました。本当に素晴らしい滞在でした。素敵な人々、息を呑むような絶景。アマチュア無線フェアも美しい場所で、素敵な友人や知人との出会いもありました。皆さん、本当にありがとうございました!来年もまた訪れるかもしれませんね。
東京は太陽こそ見えなかったものの、温かく私たちを見送ってくれた。富士山を再び見ることはできなかった! 

2026年8月29日 (土)

IOTA申請料は高い(?) のご意見、調べてみました。

10日ほど前にJA3のOMさんからCWのグループであるKCJの情報をいただきました。数百名の登録があるようで、IOTAをやっておられる局はご本人を含めてわずか5名程度とのこと。CWが大好きな局の集合グループでそのIOTA申請数の少なさに驚きました。IOTAも勧めてくださったそうですが"申請料が高い"との回答が多いそうです。KCJの入会も勧められましたので一週間ほどいろいろと調べていました。

皆さんはハムを始めたきっかけや動機がそれぞれにあると思います。私は小学校5年の時に教科書とともに地図帳をいただきましたが、あっという間にのめり込んでしまい5年生の1学期も終わらないうちに地図帳が壊れ始め当時新発売のセロテープを買ってもらいページ綴じにべたべた張った記憶があります。中学生の兄の地図帳、高校生の姉の地図帳まで毎晩借りて布団の中で見ていた記憶が残あります。とにかく地図が大好きでした。

中学生になるとビートルズにかぶれてしまいました。(笑い) 学校の勉強よりビートルズの音楽や歌詞に没頭してしまいました。地図が好き、ビートルズを好きが「英会話をマスターして海外に友達を作りたい」にまとまってきました。そこでハムになり海外交信へと進みました。アルバイトのできる大学生になり、まずはSWLで聞く力をつけるために八重洲のFR50Bを購入しました。CQ誌も購入し力を蓄えました。

JH6DVLの電話級にて開局し、FT-401S、タワー建設、21MHzモノバンド4エレ八木をあげ、EU/Wを追いかけまわしましたがJAからのドパイルでつぶされ続けました。半年後には英会話どころか交信自体が厳しいことに気づきました。5月のある日、21MHzCWでVVVを叩いているとSM5局がなんと呼んできました。生まれて初めて呼ばれましたがSWLの経験でなんとか交信できましたが、続けてEUsから呼ばれ一気にCWの虜になってしまいました。

18年のQRTの後にやめたはずのハムをCWをどうしても忘れられず再開局をCW onlyのJN6RZMのアパマンハムにて再開局しました。CWによる英文による会話集を作成して聞こえる海外のCW局と交信し、CW交信文例作りを楽しみました。3年くらいでDXCCは270を超えたころにIOTAと出会いました。当初は「DXCCは国と交信しているが、IOTAは単なる島との交信」と妙なプライドが邪魔して2年ほど様子見していました。

アパマンアンテナではDXCCにも数的に限界を感じていましたが、思い切って日本語版IOTA Directoryを1997年4月30日に入手しました。熟読すると面白い。巻末の交信済、QSL回収済リストの作成にまずは進みました。とても面白くワクワクしてきました。CQ誌のJE1DXC三原エディターが担当されていたIOTAコーナーを遡って探したり、JH6DVL時代を含む過去分QSLカードをチェックしたり結構楽しくなりました。

やっと前段が終わりました。ここからは「IOTA申請料は高い(?)」への説明に入ってみます。

エクセルで1番から724番までの全リストを作成していますが、1997年12月にIOTA Check Point JAに就任されましたJA9IFF中嶋さんからいただいたIOTA CP JAシートが残っています。(初回申請からIOTAmemを使用しましたので割引があったような)

1998年1月
 送付QSLカード 172 NGカード 2 クレジット数 170    累計クレジット数 172
 申請時、同封料金 2,950円 / ①審査料 1,950円 ②郵送料 1,000円 / 差引き 2,920円 (差額30円は切手同封)
1999年1月
 送付QSLカード  47  NGカード 0 クレジット数 217    累計クレジット数  217
 申請時、同封料金 3,000円 / ①審査料 570円 ②郵送料 690円 ③追加アワード 1,320円 / 差引き 2,580円 (差額420円は切手同封)
2000年1月
 送付QSLカード  64 NGカード 0 クレジット数  64      累計クレジット数 281
 申請時、同封料金 2,000円 / ①審査料   512円 ②郵送料   690円 / 差引き 1,922円 (差額80円は切手同封)

2001年1月から2003年1月は54枚から67枚の①審査料470円の最低料金と②郵送料で1,000円程度のため省略します。

2004年1月
 送付QSLカード  71 NGカード 1 クレジット数 526
 申請時、同封料金 2,500円 / ①審査料 566円 ②郵送料 740円 ③追加アワード 1,080円 / 差引き 2,386円 (差額30円は切手同封)
2005年1月
 送付QSLカード  28 NGカード 0 クレジット数 554
 申請時、同封料金 1,080円 / ①審査料 470円 ②郵送料  550円 / 差引き 1,020円 (差額60円は切手同封)

当初は返送QSLカードに上記リストを添付して返送されました。2004年分からはIOTAmemというFDにリストをダウンロードして送付。

2015年1月13日はゆうちょ銀行で中嶋さんへ1,520円を、2016年1月12日には同じく1,520円を送っていました。

現在はQSLカード送付はほとんどありません。上記①~③には含まれていない⓪送料はほぼ0円、ClubLog/LoTW matchingシステムを使用しますので②郵送料もほぼ0円となっています。IOTA100-IOTA1000などのアワードは1.不要、2.PDF送付、3.現物郵送の選択です。私は自分へのご褒美として現物郵送を選んでいます。

現在はPayPalでIOTA Ltdへ直接送金になっています。1997年12月以前はCPをG3ALIさんが担当されていました。英国へのQSLカード送料と返信料が必要な時代から比較すると格段に手間とコストは低減したのではないかと思います。

IOTA申請料は高いのでと言われる方は単にお断りの言葉ではないかと思います。まあ、1,000円や1,500円でも高いという判断をされているのかもしれません。

5年間未申請の場合、IOTAリストから削除というルールがありますが、あれはListのデータベースから別ファイルへ待機させていると考えています。リスト削除になった局でもCPへ相談いただければ復活は可能と聞いています。

IOTAを始められた初期のころは毎年のアップデート申請をお勧めします。また、IOTA CPウエブにある日本語版IOTA Directoryの出力をお勧めします。私は10冊ほど製本された英語版のIOTA Directoryを所有していますが、ほぼ英国から購入しました。英語版でも積極的に利用しています。特に当ブログの記事作成にはとても重要な本になります。

1997年と比較すると数段も簡易化が進みました。電子ログを利用されているならば簡単な操作で現在のIOTA件数を1時間程度で確認することができますよ。以前は申請料が高いと言われるよりもQSLカードを探すのが無理という方が多かったと思います。

完全に辞めていたハムをCWで復活し、再度3年で迷いがでましたが、IOTAとの出会いで国内外にたくさんの友人を作ることができました。年間に1,000円から2,500円、申請をお休みすれば0円です。IOTAのおかげで29年4か月も走り続けています。

【追記】

初回1998年1月から19年連続でIOTAアップデート申請をしました。1回だけIOTA-NAアワードの連番を早くしたいために1月まで待たず、前年の10月にNA分の追加を行ったことがあります。19年目でIOTA700アワードを申請し、続いては数年ごとに合算して申請しています。アパマンアンテナではやはりクレジット数が一桁台になりますので、IOTA-V/UHFカテゴリ分を加算してアップデート申請準備にはいっています。

IOTAチェイシングのおかげで弱小アンテナでも世界中にたくさんの友達ができ、子供の頃に目指した「海外交流」を謳歌して30年になろうとしています。IOTAプログラムに感謝しています。

2026年8月27日 (木)

VE3LYC Cezarさんとのメール交換要約

昨日、8月29日の東京フェアにおいて講演のために来日されるVE3LYC Cezarさんの記事を書きました。私の利用しています@niftyのメールホルダーを検索すればCezarさんとの交流が一発で確認できます。少し調べてみることにしました。30年ほど前に開始した電子メール利用はJARLが推奨していましたアルファインターネットが利用開始でした。

JN6RZMでの再開局が1994年1月です。富士通のDeskPowerを1995年夏に購入し、当初はエクセルでいろいろな資料を作成していました。電子メールの個人アドレスを会社から付与され電子メールを利用したくなりました。海外へのメールは自宅から会社のアドレスでメールを送ったのが2000年12月のNA-019 KL7QKでした。以後は各局のQRZ.comのメールアドレス宛へ続々と電子メールを送る体制となりました。

数年後に残念ながらスパムメールに悩まされることとなり2007年5月に@niftyへ移行しました。VE3LYCのメール検索可能分はここからです。2007年4月以前のメールは残っていませんでした。

VE3LYC Cezar Trifuにて受信Boxを検索すると248件がヒットしました。2007年5月5日にOC-189 3D2RI Yanuka Islandの件でメッセージを交換しています。今回の確認でOC-189 3D2RIは未交信であることが分かりました。それは2023年5月に3D2LYCにて運用されていたことがQRZ.comのBiographyで確認できたからです。

同年の5月10日にはインドネシアのYC9BU Kadekさん宅の火事の件での打ち合わせが始まっていました。結果として「Help Kadek」Projectが開始され、私はアジア地区の支援金集金係をCezarさんから依頼されました。EUはIZ8CCWなどが担当されました。Kadekさんは当時のYBでIOTA DXpeditionの運用や多くのYB局のQSLmgrとして大活躍をされていました。JAのIOTA friendsからたくさんの支援をいただきました。

2008年1月には同年8月に初めて実行される予定のFinger Hill Is. (NA-194, Aug 2008) and Paul Is. (NA-205, Aug 2008) as VO2A (together with Ken/G3OCA)の情報をいただけました。結果として交信できませんでした。トロントへの帰路の中継地Halifax Stanfield International Airportの待ち時間にメールを送ってくださいました。

「二つのIOTAsからあなたのコールサインを注意深く探したがJN6RZMをログインできず残念だ」というメールを見つけることもできました。私のアンテナではこのエリアを入感させることはほぼ不可能ですと、ベランダアンテナの写真を送った記憶があります。カナダ北部から場所を変えてくれることを期待しましたが、その後もVY0- IOTAが続いてしまいメール交換も2012年までほとんどなくなってしまいました。

復活したのは2013年1月のSA-096 LU6W/pの運用後です。事前のドネーションもしていなかったのですが、LU-IOTAで唯一残していたSA-096 LU6W/Pが14MHzSSBで聞こえてきました。Mainly CWのCezarさんのSSB運用が珍しいと思いましたが、前日に島にセットしたリグ2台などの設備がすべて夜間に流され紛失したとのこと。普通のペディショナーならば中止のところ、パドルも失ったためSSBで運用されていました。

リグはIC-7000のまだ新しいとのことで、20ドル札2枚をドネーションで送った記憶があります。このときは彼の「命さえ残っていれば良い」という強い気持ちで運用されたことを感じてしまいました。

※このペースで書き続けるとまだ200メールは残っていますので次の機会にいたします。

2016年くらいにIOTA Ltdの副マネジャーとなられてからはまたまた少し距離があいてきました。

2025年10月に韓国のAS-105とマカオのAS-075において二つの島が埋め立てられて一つになっていることをIOTA Ltdに相談したときに、VE3LYCから回答をいただき、少し世間話のメール交換をしましたところ、CezarさんもIOTA-V/UHFの申請を考えるとの返事をいただきました。本年2月に発表されました「THE VHF / UHF LISTING 2026」に55局中49位の102クレジットで申請されていました。

https://www.iota-world.org/ja/islands-on-the-air/performance-listings/uhf-vhf-listings-2017.html

もちろん、すぐにお礼のメールを送りました。

もっとたくさんのCezarさんとのお話しを報告したかったのですが、多くの皆さんもたくさん交信されていると思います。8月29日(土)のランチオンミーティングに質問をいくつか作られて参加されてはいかがでしょう。通訳は中嶋さんがされますので大丈夫でしょう。

2026年8月26日 (水)

VE3LYC Cezar氏ハムフェア来日(8月29-30日)

IOTA Check Point JAウエブに表題の案内が掲載されています。
https://jim0836.wixsite.com/iota

IOTA LtdのIOTA Deputy Manager(副マネージャー)担当であり、数々のIOTA DXpeditionerであられますVE3LYC Cezarさんが東京ハムフェアに発表者として参加されます。CP JAのJA9IFF中嶋さんのお世話にてお昼にランチオンミーティングも開催されます。参加希望者は3日後に開催されますので至急に中嶋さん宛お問い合わせください。

私も個人的には20年以上お付き合いさせていただいています。QRZ.comのVE3LYCページを確認しますと31件のIOTAからサービスしていただいています。そのうち、My Apaman antennaで10 IOTAのクレジットをいただいています。300件近いメールをいただいていますが、本当にダイナミックにIOTAチャレンジをさせていただき楽しんだ思い出がよみがえります。

残念ながら東京へは行けません。参加の皆様がとても羨ましいです。

なお、SP5APW Jacekさんもハムフェアに参加されます。中嶋さんに挨拶に行かれると言われていました。その後、ベトナムへ向かい、AS-128 3W9Cとして9月4⁻12日の間、サービスしていただけます。

2026年8月18日 (火)

IOTA-VHF AS-136 BH4HKZ Chongming Island "Verified activations of AS-136"に登録

8月17日お盆明けの月曜日にIOTA LtdウエブのAS-136に表題のBH4HKZ Baoさんが登録されていました。すぐにメールで連絡しました。8月4日にAS-136 Chonming IslandからのQRVであることで6mSkedをお願いしたメールを送って2週間程度ででAS-136 BH4HKZ Chongming IslandとしてIOTA Ltdウエブに登録を済まされました。わずか2週間でのIOTA化です。

2021年5月からIOTA-V/UHFにチャレンジを開始し、「6m resident」というファイルを作成し、近隣のIOTA resident局のリストを作成しています。AS-136はHFでは27年前に交信しクレジットもあっという間に済んでいました。IOTA-V/UHFという切り口からまた新しいわくわく感を醸し出してくれています。B4/BG4TRN TaoさんもすぐにAS-136から運用してくださいました。多くのJAにFT8にてサービス済です。

6mCWのみではなかなか近場であっても厳しい状況です。また、AS-136の6m resident局のリストは移動を含めBH4HKZが18局目となりました。私の場合はCW QSOやメール、FacebookのMessengerにてたくさんの情報交換をしてハムを楽しむ運用スタイルです。CWで超が付くほど細々とやっています。クラスターレポートを拝見すると、6mはほぼ99%がFT8/FT4になってしまいました。

BH4HKZ Baoさんがはじめて名前を書いてきました。週末の運用が書いてありました。金曜日には6mでたくさんのJAと交信したそうです。さらに土日にかけてKCJコンテストにて6mCWにてこれまたたくさんのJAと交信できたそうです。JN6RZMとJA5CEXは聞こえなかったHW?とメールをいただきました。

返信です。QRZ.comのBH4HKZページを常々拝見していて、BaoさんのActivitiesを確認しています。さらに翌朝一番にClubLogの最終OP date&Timeも確認していることを伝えました。金曜日はすべて6mFT8でJA1/7/8がメイン、土日のKCJコンテストは50050前後でJA8/JA7が599+で入感したことをレポートしました。一発で交信できることも良いが、多くの情報を交換しながら数か月、数年かけて交信するのもまた良しと伝えました。

Baoさんからお聞きしましたKCJコンテストを調べていましたら、確かにFacebookでもグループがあることに気づきました。私は一度ハムを辞めたのですがどうしてもCWが忘れられずJN6RZMで復帰しました。そのため、CW onlyの楽しみ方がメインです。FacebookのKCJグループに飛び込んで、IOTAの紹介や普及をやりたくなりました。どんなものでしょうね。

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