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新規申請者のためのIOTA Directory

昨日からこの朝までの間にAS-136 BH4HKZ Chongming Islandのリモート運用が判明し、そのルール調べでばたばたしてしまいました。結論として、「新しくIOTA申請をしたい方の説明ツールが分かりづらい状態になっている」ということを強く感じました。

1997年の日本語版IOTA Directoryの入手と精読から始まり、10冊のIOTA Directoryを入手してきました。IOTAを楽しめば楽しむほどIOTA Directoryを2018年版まで購入してきました。ルールがしっかりされているとともにそのルールを守った運用をIOTA Ltdが実行されている点が大きいです。

リモート運用の距離を朧気に覚えており、当然にやっていませんのである面仕方がないことです。道具は①製本版IOTA Directory 2018、②IOTA CP JAウエブの日本語版IOTA Directory、③IOTA LtdウエブのIOTA Directoryにて調べます。BH4HKZさんは急にIOTA AS-136 Chongming Islandのサービス運用に燃え始めましたので確実に正確な情報を伝えなければいけません。

①製本版IOTA Directory2018は手元にありページをめくれば「100km」という答えを見つけましたが、8年前の(古すぎる)情報です。続いて、②のCP JAウエブの日本語版は今年に入り韓国のIOTAとマカオのIOTAの埋め立てによる島の合体の件で、JA9IFFさんが修正されて計上された記憶がありますが、現時点で存在がありませんでした。メンテナンス中のようです。

③IOTA Ltdウエブの英国フラッグのIOTAルールを見つけました。②の日本語版で置き換え7ていたためIOTA Ltdウエブの日章旗フラッグはほとんど見なかったのですが、すぐにB.4章でリモート運用のIOTAルールを見つけることができました。行指定をすれば簡単に日本語化もできましたのでスムーズに英語版を利用できました。

実は長年発行されたIOTA Directoryは途中から追加項目が続々と増え、ストレートに、直感的に見つけ出すことが厳しくなっていました。(私だけかもしれません) 

本日、IOTA Ltdウエブの③英語フラッグのIOTA Directoryを改めてすべて確認しました。英語版ですが、とても見やすく工夫されていました。直感的に見つけ出せるページ配列やインデックスがついていました。カーソルを抑えて範囲指定すれば簡単に和訳もできそうです。

2027年1月末締めのIOTA申請者は現在半年を経過してわずか1名の新規申請者です。IOTAを新規に申請しようと思っても優しくない状況を感じました。BH4HKZさんはご自分で③を見つけて、ClubLog/LoTWの登録、VE3LYCとのやりとりをされていました。私個人は日本語版に頼り過ぎていたと反省しました。製本版のIOTA Directoryをぼろぼろになるまで精読していた気持ちで新規の皆さんを受け入れたいです。

 

2026年8月11日 (火)

IOTA-VHF AS-136 BH4HKZ Chonming Island 前進

この朝にテレビに台風13号直撃による上海市内の水害のニュースがでていましたのでBH4HKZさんへ大丈夫ですかとメールを送ってみました。しばらくして返信メールをいただきました。水害は影響はなさそうでした。返事もすぐに戻るしお付き合いできる局と感じましたが、さらにその思いを伝える内容でした。

なんとChongming島の設備はすべて大丈夫で、いまコントロールしている上海市の浦東地区の住まいからすべてチェックしたとのこと、さらにその浦東も大丈夫立ったとのことでした。「あれっ」と思いました。そうですリモート運用をしていました。さらに7日のSked後にIOTAでできることは手探りでClub Log/LoTW QSO Matchingの手続きをしたが、IOTA Ltdからしばらく保留とのことと相談してこられました。

BH4HKZさんはとても熱心で、可能ならばAS-136をHF、VHFにおいて世界中にクレジットをプレゼントしたいそうでした。私はPSKreporterMapにて得られた位置情報と上海市の浦東区をGoogleMap上で調べ島のアンテナ設備がある実家から浦東地区をリモート運用の許容範囲である100kmを調べてみると浦東の8割強が範囲内であることが分かりました。残りの1割強の浦東地区に入っていないか至急に調べてもらうよう2回目のメールを送りました。私が測定した下図のMap画像も添付しました。赤い部分が浦東地区です。

As136-bh4hkz-2-points

再び、BH4HKZさんよりメッセージが戻り、100km以内で間違いないこと、VE3LYCから保留されたのはこのルールを確認しなければならないのかもしれないですと、返信がありました。ほとんどIOTAの情報提供をしていないのにClubLog登録、LoTWの整備を進めていました。久しぶりに骨のある人に出会えたようです。世界中の多くの局にHF並びにV/UHFカテゴリのクレジットを気軽に提供してくれるresident局になっていただけます。

明日にでも具体的にMatchingなどのサポートをいたします。

【追記】

この朝にIOTA ltdウエブの英語版IOTA Directory(Published: 05 May 2026)を確認し、100kmから500kmに変わったことを、IOTA ruleのリモート運用に関するB.4章(B.4.1-B.4.4)をチェックしていただくよう依頼しました。リモート運用に関しては私自身が利用していないため、世界中からのリクエストが多いようで確実に確認してQSPしないといけません。

Pm01sdpm01qq

また、昨晩遅くにBH4HKZさんから新しく作成して送ってくれたMapです。上海市の住居である浦東からChongming島のアンテナ等設置位置まで63kmですね。VE3LYCと直接やりとりをしているとのことで、Matchingシステムの登録等もできると判断しました。

IOTA-V/UHFを開始して5年になりますが、多くのBY局へメールを送り、IOTA関連の調整をしていますが、ここまで立ち上がってこられた局は初めてです。ご理解が早く助かっています。概算ですが、5年間で100局以上はメールを送っています。大切にお付き合いしたいです。

2026年8月10日 (月)

IOTA-VHF AS-128 3W9C Hon Son/Hon Rai Island

8月1日付けの425DX newsに表題の運用プランが報告されていました。

3W - Jacek, SP5APW will be active as 3W9C from Hon Son/Hon Rai (AS-128),
Vietnam on 4-12 September. He will operate SSB and FT8 on 20, 15,
and 10 metres, but his focus will be on 6 metres. QSL via Club
Log's OQRS. [TNX DX World] 

3月にJacekさんとOC-095 3D2のお話をしているときにベトナムの3W9Cの免許使用期限がまもなく到来するので云々と話しました。この3W9Cのコールによる運用をAS-128 Hon Son/Hon Rai Islandsに決められたようです。
QRZ.comのSP5APWページを確認すると、

「3W4JK ---> AS-128 Phú Quốc Island, March 7-12th, 2012 (https://as-128.blogspot.com)」  と、2012年の3W4JKに続いて2回目となります。SP5APWのIOTA DXpeditionsが2010年から掲載されていますが、IOTA-V/UHFに目覚めて6mサービスの開始をされたのは2023年3月のOC-244 DU1/SP5APWからです。

IOTA LtdプレジデントのG3KMA RogerさんがCP JAのJA9IFF中嶋さんとの話の中で3大陸50クレジットのIOTA-V/UHF50の誕生を即決されてからです。JAからのIOTA HFカテゴリ申請者が急増したことが大きく貢献したようです。SP5APW JacekさんもすぐにIOTA-V/UHF50を申請されるとともに6mのサービスに力を入れ始められました。

昨夜、私はAS-128のIOTA-VHFは未交信でまだ50に届かず43ですので「SSB」でぜひぜひ交信させてくださいとメッセージを送っておきました。この朝に「CW」でぜひ交信しましょうと戻ってきました。すでに多くのJA局がIOTA-VHFにてクレジットを得られています。今回は9月4日から12日と9日間の予定です。しかも呼ぶ局も少ないと思いますので私のようなアパマン局でも交信できるチャンスは高いと思います。

3W9Cの免許では最後になりますので6m未交信の場合はぜひ探してください。なお、SP5APW JacekさんとはFacebook/Messengerにて連絡をし合っています。

 

 

 

 

2026年8月 8日 (土)

AS-136 BH4HKZ Chonming Island 50110でのSked result

8月3日にAS-136 Chongming Islandに住むBH4HKZ JiaYi Baoさんをネットで見つけ、8月4日の朝に6mSSB/CWによるSkedのお願いメールを送りました。単なるお願いではなく、IOTAに対する気持ち、アパマンアンテナ使用による苦しい運用、HFにおけるSked方法などなど、特にIOTA-V/UHFに力を入れてその普及にもチャレンジしていることをお話ししました。

期待は少々でしたが、翌日5日に7日(金)夕方に50110CWでSkedをやりましょうと回答が戻りました。その前に当ブログでAS-136 BH4HKZの6m Skedの報告に徳島のJA5CEXさんが参加していただけました。

昨日はSkedの15分くらい前から何か聞こえる雰囲気がありました。結果として私は「だれか出ている感じ」で1時間のSkedを終わりました。ところが助けに船、CEXさんからのメッセージをブログコメントにいただきました。CEXさんの4elYagiではきちんと聞こえてコールもされたとのご報告をいただきました。お互いのアンテナの格差を感じましたが、すぐに私とCEXさんの状況レポートをBH4HKZさんへ返信しました。

夕食後の20時過ぎにはBH4HKZさんから丁寧な返事を「shuとYoshiへ」の書き出しで届きました。初めてメールをお送りしてまだ3-4日しか経過していないのにとてもフレンドリーなメッセージでした。日本が大好きなようで四国・九州の各地も細かく訪問されていました。QRZ.comのBH4HKZページも整然と記載されていましたので安心して2回目以降のSkedも可能のようです。

HFのSkedの場合は14/21MHzのSSB/CWをメインに1回やれば半分の参加者が交信できていました。BH4HKZさんは50110CWを中心に+FT8にて自由時間にバンドチェックを行いJAオープン時に連絡をいれるという提案をいただきました。私もそれがよいと考えています。また、JA-IOTA-V/UHFの拡大に関してすべてのJAの皆さんにAS-136 BH4HKZのクレジット提供を努力するようなメッセージをいただきました。

あっという間にfriendshipのかけ橋がだきたようです。

今回はJA5CEXさんに助けていただきました。参加されてレポートをいただけましたのでBH4HKZさんとの強力なコネクトを作ることができたようです。なお、BH4HKZさんは「サラリーマン」(カタカナの日本語でした)なので週末の運用がメインと言われました。私の個人的な事情でFT8の運用情報が少ないですが、彼は6mFT8の方が多いようです。

【追記】

これからのIOTAアップデート申請は「HF交信分+V/UHF交信分」の合計で同時期申請されることをご検討ください。

50/144/430MHzの交信を電子ログに登録されていれば簡単です。QSLカードはおおむね不要です。やりかたはHFとまったく同じです。V/UHFの初度登録と申請料金が必要です。V/UHF初度登録条件は3大陸50 IOTA以上です。条件を満たせばいまのうちに登録しておけば、2027年1月末締めが「HF交信分+V/UHF交信分」の合計で100クレジットまでアップデート申請ができます。ぜひ、ご一緒にやりましょう。

2026年8月 5日 (水)

IOTA-VHF AS-136 BH4HKZ Chongming IslandとのSked

IOTA-V/UHF50まであと7つと秒読みの三つ前くらいにきて足踏み状態が続いています。4年前にAS-136 B4/BG4TRN Chongming IslandのTaoさんへご協力をお願いし、2か所から運用のため使用コールサインを表題のB4/BG4TRNに決められました。私の友人でもあるBA4TB Daleさんのアドバイスにより決められましたので長いコールになることの手間のアドバイスをしたかったのですが辞めました。

本日現在のClubLogの状況は次の通りです。

Log to search: B4/BG4TRN
393 QSOs logged between 2023-05-21 17:50Z and 2025-05-18 04:54Z 

2023年5月に1QSO、7月にJAサービスで30QSOsあまりで多くのJAサービスをFT8にて実施されました。2024年にも数件のQSO、そして2025年も数件サービスされています。その間、メールにてSkedのお願いをしましたが空振り続きでした。2026年もようやく返事をいただき、6m八木アンテナを実家に持ってくるとの返事でした。1回のみ50098に出ているとのメッセージが届きましたがつながらず1か月ほど過ぎました。

数日前に5年間でまとめた「6m resident list」をチェックするとともにSkedできる可能性を調べていましたら表題のBH4HKZがChonmingでヒットしました。QRZ.com等を詳細に調べると「VHF: CL6DXX (6 meters band)」とLong John beam for 50MHzの7エレ八木アンテナでした。

昨日の朝にメールにて50MHzのSkedをSSB/CWにてお願いしました。今週末は台風13号が上海方面に向かっているので通り過ぎてからとお願いしました。本日お昼過ぎに返信をいただきました。

「 6メートル帯であなたと連絡を取れることを嬉しく思います。7月に崇明島AS-136にCL6DXXを含むアンテナを設置しました。残念ながら台風13号が接近しており、今週末はWAE CWコンテストと重なります。今週末以降にアンテナに損傷がないことを確認したら、連絡を取ることができます。私は6メートルバンドで日本から頻繁に信号を受信しています。AS-136は九州島に非常に近いのでがんばります。後ほどご連絡いたしますので、しばらくお待ちください。」とのメッセージをいただきました。

そこで、すでにB4/BG4TRNの50MHzで交信された局もおられますが、未交信でAS-136のIOTA-V/UHFのクレジットを望まれる方にSked参加をお願いいたします。BH4HKZはIOTAウエブ上のAS-136はクレジット対象局になっていません。私の希望としては複数のJAのIOTA申請によりAS-136 Activations局に登録されること、Matchingシステムの利用促進、QSLカードのJN6RZMへのまとめ送付などを進めたいです。

BYの多くの局が一般的なSASEの使用を望まず、ダイレクト交換が多いです。そのあたりの改善を対応したいです。

2026年8月 4日 (火)

EU-160 RI1PC と5年間未申請33局

EU-160 RI1PCはIOTA UA1-UA6のIOTAの中で唯一未交信でしたのでぜひ交信したかったのですが、残念ながら信号を聞くこともできませんでした。UA9KDF Igorさん等のCovid-19以後の久々の活動でした。

話題は変わりますが2023年1月締め分からCP JAの中嶋さんの活動のお手伝いとして、5年間未申請局の進捗リストを作成しています。リストの縦軸にIOTA CPウエブのIOTA JAリストから5年間未申請者をコピーし、横軸にハム免許更新状況、JARL会員状況、IOTAペディション交信有無などを配置のリストを作成します。毎回11月末に中嶋さんに提供し、5年間未申請者へ連絡のメールをしていただきます。

2026年に入って、横軸のIOTAペディション交信有無に上記のEU-160 RI1PCを登録しOXを入力してみました。2027年1月末まで要申請の5年間未申請者は33名ですが、RI1PC交信済はわずか3名でした。このIOTAペディション交信有無は今後のIOTA申請のやる気度の判断に使えます。Club Logのデータは次の通りです。

 Log Search
Log to search: RI1PC
5,810 QSOs logged between 2026-07-13 09:13Z and 2026-07-14 15:32Z

運用時間が29時間で5,810 QSOsで、タイミングを逃すと交信し損なう確率が高いと思われます。私のようなアパマンアンテナでは後半戦でようやく交信できるような設備のためほとんど可能性がないような運用日程です。

実は2023年(9/20)、2024年(5/19)、2025年(10/24)、2026年(15/40)、2027年(0/33 ただし、本日現在)と、カッコの数字は(申請完了/5年間未申請)を表します。2027年を除くと4年間平均は未申請リスト対象外が19から40であり、そのうちアップデート申請は5から15件で平均で4割で6割がリスト削除(ご承知とは思いますが、IOTA Ltdウエブでは別途保管されています。いつでも復活をお待ちしているそうです)です。

2027年は33名の5年間未申請対象者ですが、半年を経過してアップデート申請者は「ゼロ」です。しかもEU-160 RI1PCを獲得する意欲がほとんど感じられません。

現在のJA-IOTAの位置はIOTA HFカテゴリ申請者数で世界トップ、同Honour Roll数で世界トップ、IOTA-V/UHFカテゴリ申請者数でも世界トップの三冠です。私の希望はスポーツ界、経済界などで日本が躍進していますが、Ham radio界でも世界トップの一助を担いたいと考えて行動しています。

33名がそのままリスト削除されると360名代まで増えたJAのIOTA申請者数が200名代に落ちる可能性も感じております。皆様へのお願いですが、33名の中でお知り合いがおられましたならばぜひIOTAアップデート申請をご指導ください。

https://jim0836.wixsite.com/iota/al2026

ピンクマーカーの方が5年間未申請候補です。ぜひ、ご協力ください。

2026年8月 2日 (日)

IOTA contest matching 利用における大切なポイントの紹介

当ブログの前ページの記事の訂正になります。

IOTA CP JAご担当のJA9IFF中嶋さんからのコメントをその記事にいただきました。とても重要と判断しましたので。新しいページを設けました。

「 IOTA ContestでのQSOによるクレジット取得は、先方のみがログ提出されていれば、こちらは「コンテストによるクレジットの追加」-「コンテストQSOの手入力」から対象となるQSOデータを「+ADD」ボタンを押して追加すれば可能です。 こちらのコンテストログ提出は必須ではありません。」

そのままコメントを転載いたします。

前ページのAIによる判断を訂正することになります。IOTAを楽しむようになった1997年5月から29年3か月となります。4階ベランダからのアパマンアンテナで苦労しながら、またその苦労を楽しむ術としてIOTAプログラムを深く知ることに努めてきました。おかげで30年もハム歴が続いています。前のコールサインではTH3-jrをタワーに乗っけて5年ほどでDXCCに飽きてQRTしました。

IOTAプログラムのルールを深く知ることは本当に面白いです。ただし、私もIOTA contest matchingは一度も使ったことはありません。7~8年くらい前に提供され、すでにIOTA700を超え、New IOTAをコンテストではなかなか交信できなかったために利用できなかったためです。

おそらく、IOTA CP JAウエブに上記説明が既に存在するか、もしくは追加されることでしよう。2027年7月からのIOTA contest 2027が少し面白くなりそうで楽しみです。(Tnx JA9IFF)

今回の2026年コンテストでNew IOTAを得られた方はぜひ上記の手法を試していただき、感想のコメントのご協力をお願いいたします。

【追記】

詳細はIOTA CP JAウエブの「マニュアル」(https://jim0836.wixsite.com/iota/manual )の「クレジットの追加方法(IOTAコンテストログ)」を参照してください。

2026年8月 1日 (土)

OC-236 7C8C Gusung Toraja Island のcontest matching

この朝に受け取ったIOTA-chasers ForumからのOC-236 7C8C のIOTA contest matchingの情報です。和訳してそのまま転記します。

7C8CはRSGBに305件のIOTAコンテストQSOをアップロードしました。私はそれらを頼りにしています。マッチングは数ヶ月後にはうまくいくはずです。7C8Mからは(2020年に)カードは一度も届きませんでした。73' Joni OH2FT

2022年6月のYB8HZ等によるOC-247 Sapuka Besar IslandのQSLmgrYB8HZ Hajarさんのサポートをしましたが、QSLカードの発行に苦しんでいたようです。請求分の紛失がある程度あったようで2回目送付を拒否していたと推測しています。その関係でIOTA contestにおいてはContest matchingが手数をかけずにクレジットを提供できることで今回IOTA contestに参加したのではないかと思います。

ならば、ClubLog MatchingやLoTW QSO Matchingを登録したほうが便利と思います。ただし、QSLカード発行の面倒さがあります。OH2FTの文章にあるIOTA contest matchingの投稿内容を確認する方法を下記の追記に加えました。 

QSLカード発行業務をMatchingシステムへすべて移行し、郵便のトラブルとコスト低減する方法をYB-IOTA側にて徹底すれば、もう少しYB-IOTAのアクティビティが向上するかもしれません。

【追記1】

ここで確認できました。https://www.rsgbcc.org/cgi-bin/hfposted.pl?Contest=IOTA%20Contest&Order=Callsign

 7C8C Multi-Two 305 July 29, 2026 (Wed) 12:47:34 BST

OH2FTの報告の通り、305 QSOsが登録されていました。私も6QSOsしましたので登録をチャレンジしましたがファイルを読み込んでくれず断念しました。来年からきちんと参加したいと思います。もちろん、こちら側が登録しなくても相手側だけの登録でIOTA contest matchingはクレジットを得られます。

【追記2】

JO1CRAさんからコメントをいただき、双方がコンテストログの提出(登録)が必要ではないかとのアドバイスをいただきました。AIに質問してみました。

<AI による概要> RSGB IOTAコンテストのQSOマッチング(ログ照合)でIOTAアワードのクレジット(得点)を得るための条件は、双方のログの一致、プラットフォームへの登録、および規定項目です。具体的には、コールサイン、日時、バンド、モード、および島側局のIOTAリファレンス番号が相互の提出ログで完全に一致している必要があります。

とのことで双方のQSOデータがオンラインで提出し登録され、上記条件を満たしていることだそうです。残念ながら未提出の場合はすでに2026年7月31日にてログ提出は締め切られアウトとなりました。聞いただけでは駄目で、きちんと交信して1週間以内にQSOデータを登録する必要がということでした。私もすっかり失念していました。来年以降に活用しましょう。(Tks JO1CRA)

また、IOTAコンテスト前後やコンテスト中の50MHz運用はIOTA contest matchingとは別扱いと思われます。来年にJA friendsにお願いしてコンテスト中に50MHzで交信してサンプルを作ってみます。おそらく50/144/430MHzなどのQSOはアウトになるシステムではないかと思います。

2026年7月27日 (月)

My RSGB IOTA contest 2026

5年前に始めたIOTA-VHFカテゴリへのチャレンジの一環として、JA近隣の中国などを中心にIOTA contest参加局へ前日に50MHz運用提案をする活動を実施しています。IOTAコンテスト(HFカテゴリのみ)は10年ほど前まで必ず参加してNew IOTAをチェックし積極的に活用していました。

開局から34年間使用しています4階ベランダから振り出した12メーターハイのAPA-4ではかなりの限界がありHFカテゴリはIOTA700をゴールと決めていました。HFカテゴリ申請者が世界トップとなり、続いてV/UHFカテゴリも世界トップになれるようご支援を開始しました。

HFカテゴリ700超は追いかけずゆっくりと楽しむことにしたため、次の目標をIOTA V/UHF獲得にシフトしました。その関係で主に50MHzにはなかなか運用されずレアというよりは実績ゼロの近隣のIOTA運用にコンテスト前の提案を開始しました。タイミングよく、IOTA LtdはIOTA-HFとV/UHFの同時申請をクレジット数合算で申請料を計算していただくようになり、さらにIOTA-V/UHF50を新設してもらえました。

現在でも多くのIOTAチェイサーにお勧めしています。もちろん、IOTA1000前後に到達しますと、毎年のIOTA申請件数が減少するため、そのカバーとして十二分に役に立つと思います。

IOTA contestの集約は「https://www.ng3k.com/Misc/iotai2026.html」にて数か月前から報告されますが、今回の出足はとても遅く、BYからは3件、JAは0件、HLは1件でありました。BYの3件のうち1件は3年ぶりの参加でしたが、DX-World.netには6m八木アンテナを持参するとありました。残りの2件は無回答のままコンテストに突入しました。

回答のあった1件は、3年ぶりであり3年前のメールではいろいろと情報交換をさせていただき、ぜひたくさんのJAと交信したいので今回も6mアンテナを持参しますという嬉しい返事をいただきました。

コンテスト当日は7月25日(土)21時からですが、その前日の24日(金)から準備で入島しているケースも多いです。金曜から土曜の21時までが勝負と思われます。しかし、コンテストがメインでもなくサービスをメインに考えているオペレータは日曜日も50MHzをチェックしていますとの回答がありました。

今回はAS-113 BO0Mが50MHzFT8にて金曜日にクラスタレポートがあがりました。BO0Mは1994年、97年、99年、12年、19年と交信していますがHFカテゴリのみでした。今回、50MHzの依頼もしていないのに自主的に昔からやっているのかもしれません。来年も要チェックです。今回はHFのコンテストでも交信できましたので、お礼のメールを送って交流できるようトライしてみます。

土曜の昼過ぎにJA9IFF中嶋さんより当ブログにコメントをいただき、AS-113ともう1件のBY-IOTAとFT8で交信できたと吉報をいただきました。久しぶりのIOTA-VHF newだと書かれていましたので1年くらいV/UHFをサボってあったのかなと思ったりしました。(笑い)

今回は久しぶりのIOTA contest参加でした。わずかですが、6局6IOTAの低レベルの結果でした。ほとんど聞いていたためです。しかし、YB0ECTやVE7JHなどなど知り合いや友人たちのCWを聞いたり交信できたりしました。

残念ですが、IOTA-V/UHF Newはゼロでした。メールで50MHz運用の確認をとれてもほぼ99%はFT8運用になってしまいます。IOTA DXpeditionでも同様に50MHzCW/SSB/FT8の予定周波数は大半がFT8となってしまい、50MHzCWでの可能性は数%の確率でしょう。時代の変遷を感じています。

5年先くらいをみて行動すれば結構見えてきます。上記に記載したことを次のように2019年分からリスト化してまとめています。おそらく、来年の5月くらいにはリスト掲載局へすべて①IOTAコンテストの参加有無、②50MHz運用の有無、③入島予定日時などを問い合わせる予定です。

年度ごとにResultの上が「コンテスト参加予定局」、Resultの下が「コンテスト参加局結果」です。2019から2023年までは省略。

2024
BI4SSB China AS-135 Cheniu Shan BA4TB BA4TB By BA4TB BD4TS BD4TQ BD4QJP BG4TVT BH4TNQ BH4TVU BI4VFP; Multi-2, high power
Result--------------------------------------------------------
BI4SSB DXPEDITION HIGH AS-135 Cheniu Shan 936 7,535 151 1,137,785 500 BD4TS BH4TNQ BA4TB BH4TVU BI4VFP
BY4JN DXPEDITION HIGH AS-150 Lingshan 400 4,000 60 240,000 500 BA4MY BI4MBC BH1APZ BI4LBR BH4IQZ BH4LGE BI4LBD BA4KR BI4LAV BI4KKC BD4IK BG4NMT
BY7KP NON-DXPEDITION LOW AS-131 Qi Ao 204 1,645 33 54,285 100 BA7NUC BA7LCS BH7JUO BA7NOM
BI4LRZ NON-DXPEDITION MIXED ASSISTED 24-HOURS HIGH AS-150 Lingshan 202 1,685 47 79,195 600
BH4BFS NON-DXPEDITION CW NON-ASSISTED 24-HOURS LOW AS-136 Chongming 88 930 28 26,040 100
BH4TQX NON-DXPEDITION CW ASSISTED 24-HOURS QRP AS-135 Dongxilian Aka Lian 68 720 32 23,040 5
BI4IS (BH4PRD) NON-DXPEDITION MIXED NON-ASSISTED 24-HOURS LOW AS-150 Lingshan 11 125 7 875 100
BD3OOX DXPEDITION CW ASSISTED 12-HOURS LOW AS-150 Lingshan 4 50 4 200 100

2025
BH2WRP China AS-158 Guanglu BG2VIA BG2VIA By BG2VIA BH2URK BH2RSJ BI1PWK BD2VJM BG2YF BG2WRJBH2RSJ BH2XJD
Result--------------------------------------------------------
BH2WRP DXPEDITION HIGH AS-158 Guanglu 135 1,090 34 37,060 1,000 BI1PWK BG2VIA BH2RSJ
BY7KP NON-DXPEDITION LOW AS-131 Qi Ao 99 750 24 18,000 100 BA7NUC BA7KTH BH3FZA BG2CTX BH7JUO BH7PCT BI7JMD
BH4BFS NON-DXPEDITION CW ASSISTED 24-HOURS LOW AS-136 Chongming 268 2,410 54 130,140 100
VR2CO NON-DXPEDITION CW NON-ASSISTED 24-HOURS HIGH AS-006 Hong Kong (Must be Hong Kong Island - not mainland.) 90 890 20 17,800 400
BY4JN DXPEDITION CW ASSISTED 12-HOURS LOW AS-150 Lingshan 83 675 19 12,825 100
BI4IS (BD3OIT) NON-DXPEDITION MIXED NON-ASSISTED 24-HOURS LOW AS-150 Lingshan 19 165 8 1,320 100
BG5VLI NON-DXPEDITION CW NON-ASSISTED 12-HOURS LOW AS-138 Xiamen 7 65 3 195 10
BD7JIR DXPEDITION CW NON-ASSISTED 12-HOURS QRP AS-094 Hainan 3 45 3 135 5

2026
BA3RA China AS-134 Yuetuo LoTW OPDX By ops; Multi-2, multi-mode
BA4OP China AS-146 Sang LoTW OPDX By BA4OP BD4TS BD4QAJ BH4TVU BH4SCF BI4QKE BI4MPY; Multi, 24 hr (July 26), multi-mode, high power; QSL via Club Log OQRS
BY1AA China AS-158 Changshan LoTW BI1TMQ By BA1GM BD1IIJ BD1RX BG1DX BH1LHS BH3QBY BI1TMQ(返信あり)
Result---------------------------------------------------------

2026年7月18日 (土)

OC-236 7C8C Gusung Toraja Island (23-26 July 2026)

この朝に表題のOC-236 7C8Cのプランが発表されました。すでに参加者全員10名で並んだ写真のQSLカードも掲載されています。DX-World.netを確認すると日付のタイプミスがありました。おそらくIOTAコンテストに参加するようですので7月23日から26日までの日程と思います。また、QSLmgrがvia YB8BRIとなっていましたのでびっくりしました。

残念ですが、YB8BRI Ramさんは2020年12月27日にSKとなられました。調べてみますとOC-236 7C8Mは2020年12月に同じ島名でプランが発表されています。その時のDXinfo案内をDX-World.netに修正ミスしたまま送付したようです。ご愛敬です。RSGB IOTA Contest Announced Operations2026にもこの朝に追加され、QSLmgrはYB8HZになっていました。おそらくYB8HZへすべて訂正されると思います。

YB8BRIは九州大学卒業の関係で2014年5月に福岡の有志に集まっていただきIOTA Meetingを実施してから5-6回ほどアイボールをしました。お嬢さん二人ともYB免許のハムで福岡市内の小中学校を卒業されています。岡山市のベネッセに就職がきまり、インドネシアでこどもチャレンジの販売促進をされると聞きました。そのときにRamさんも無理して来日されました。心臓手術をされたばかりで1年後にSKとなられました。

YB8HZ HajarさんはRamさんのパートナーでした。2022年6月にOC-247のペディションをYB8HZ/Pなどにて実施され、6mCWでも運用してくださり、ローカルのQSLカード回収のお願いを了承されながら実行していただけず、そのままお別れ状態になりました。確か、PayPalで送金できると思います。

7C8Mのコールサインですが、頭2桁はYB/YE/7Cなどとインドネシアのプリフィックスです。8エリアはCELEBES(SULAWESI)とMOLUCCAS(MALUKU)の地域を示します。要するにスラウェシ島周辺とその東部の島々です。4桁目のMはクラブ局です。エリア内をAから順にZまで割り振っています。一般的にYB、YEと使用され、7A、7Bと続きます。例えばMの地域でYB8M、YE8M、7A8Mと使うとすぐになくなります。

YB8BRI Ramさんと知り合ったのはやはりQSLカードが返ってこないとの声が多く、そのサポートをやり始めてからです。1953年生まれでした。インドネシアは確かに60歳代でのSKが多いように感じます。

【追記1】

このOC-236 7C8Cの「RSGB IOTA Contest Announced Operations2026」への投稿はオセアニアの第一号です。1週間後のIOTA contestまでに数件のオセアニアプランの投稿の可能性はあります。7月18日0400UTC現在で、アフリカ1件、アジア5件、オセアニア1件、南米2件の参加報告です。10年から20年くらい前まではリストをプリントして、交信するための戦術を考えたものです。一言で「減りました」です。

【追記2】

中嶋さんのコメントとご質問を調べていましたらDX-World.netの記事においてタイトルは7C8C、文中では7C8Mになっていました。おそらく2020年12月に企画されたOC-236 7C8Mの文章を今回の7C8Cのウエブに差し替えてDX-World.netに報告されたと推察します。訂正されるまで一時保留しますが、画像にある「OC-236 7C8Gusung Toraja Island」「QSL via YB8HZ」が正しいと思われます。

画像分の7C8Cが最新と判断し上記文章を訂正しました。

 

2019年6月のIOTA new誕生から7年経過

2016年にIOTA700に到達してからはIOTA HFカテゴリのクレジット数はその後の10年間で25件で、途中でOC-096 Kingman Reefのクレジット取り消しのマイナス1により現在724のクレジット数です。最後の追加したupdate申請は2026年1月の+2クレジットで寂しい限りです。その2件はOC-299 V62S Satawal Atoll(2023年11月)とOC-081 N5J Jarvis Island(2024年5月)です。CWでは厳しくなりました。

1994年1月にアパマンアンテナAPA-4/12メータハイと100ワットの設備で32年半の成果ですが、実際にはとてもいびつな実績です。724クレジットのうち約4割がオセアニアIOTAです。現時点の有効IOTAオセアニア290件中280件の取得です。つまりオセアニアばかりという状況でオセアニアからのIOTA運用がなければクレジット数が枯れてしまうという現状です。上記の最近の2クレジットもOCです。

IOTAアジアもたくさん残っていますが、東アジアに絞るとこちらもほとんど刈りつくしている現状です。IOTA LtdのVE3LYC Cezarさんのオセアニアツアーも一段落したようで、オセアニアからのNew one IOTAのチャンスはとても厳しくなりました。IOTAルールでは5年間未申請になるとリストから除外されるルールです。私の場合は残りの猶予時間は「4年6か月」となりました。

2024年6月のIOTA New 誕生のIOTA Ltdからの政策は実施されず保留となりました。とても残念でした。Covid-19の停滞から全世界が脱出したチャンスでしたので景気づけにぜひ実行して欲しかったのですが、2020年から5年ほどの停滞に加味してしまったようにIOTAの活動をさらに停滞させてしまったように感じました。Covid19の結果はそれ以上にハム人口のみならず、世界人口にも影響してしまいました。

2024年時は1年ほど伸びるのかなと思いました。いつもIOTA NEWSを確認していますが、これまた残念でIOTA LtdウエブからG3KMA Rogerさんが中心になって発信されていた情報も途絶えてしまったようで2025年も通り過ぎました。

前回のIOTA New 誕生は前年の2018年8月にIOTA Newsでリクエスト募集が実施され、10月1日に6件が即決され、残り6件が翌2019年6月のドイツで発表されました。IOTAチェイサーの多くが水を得た魚のように活発化しました。VE3LYC Cezarさんの力でなんとか今回は実施して欲しいものです。IOTA CP JAウエブでも6か国の5年間推移が報告されていますが、HFカテゴリにおいて申請者数は20~30%と大幅減少です。

私の場合は幸いIOTA-V/UHFに2021年5月からトライしています。例えばHF申請が5年間ゼロの場合、V/UHFカテゴリで1件でも申請が行われたら5年間ゼロによるリスト削除から除外されるようです。ただし、6mCW/SSBでのクレジット獲得は厳しく、多くがFT8運用へ移行し、2026年に入ってからはV/UHFもゼロの状態でIOTA-V/UHF50の申請にも苦労しております。

アマチュア無線の人口、IOTAの申請者数に対応しての活性化策として、数年前にG3KMAがIOTA NEWSに書かれた1200クレジット停止に関する施策の検討と実行をIOTA Ltdに望みたいところです。

JAのIOTA HFカテゴリ申請者数は2022/2023年の260台がピークで2026年1月は232名へと約30名減少しましたが、2027年1月は1年間のみで30名減少が予想され、200名を割る可能性もあります。世界各国の申請者もJAと同様なもしくはそれ以上のペースで減少しているエンティティも存在しているようです。もっとも効果的に花火を打ち上げていただきたいです。4年半後にはクビ(リスト削除)になるかも。(笑い)

2026年7月17日 (金)

IOTA-VHF AS-158 BY1AA Changshan Island for 50MHz

7月17日早朝にローカルのJH6BPGさんからLineが入っていました。表題のAS-158 BY1AAの運用報告です。昨夜にDX-news等へ追加されたようです。調べてみるとDX-World.netに6m Yagi持参とありました。さらにQRZ.comを拝見すると2023年にIOTA contestに参加されていました。さらに3年前の2023年7月のメールメッセージを確認しました。

今回も参加されるBG1DX Songさんとの当日の6mCWと6mSSBの現地メールでのやり取りを見つけました。3年経過するとすっかり忘れていましたが、50098などでトライし未交信に終わっていました。そのため、DX-world.netのメッセージに6m Yagi持参と入れてくれたようです。再トライをしてくださるようです。たいへんありがたいです。この後にメールを送ってみます。

2023年IOTAcontestの参加局リストです。

https://www.ng3k.com/Misc/iotai2023.html

これはやはり、HFのIOTA contestにも参加して最低でも1回はお声がけしなければならないと強く思いました。Songさんとのメールの合間にJA6RJKさんやJA4GXS/4(AS-117 笠戸島移動)からの情報交換のメッセージが入っていました。さらに、2024年7月のメールがAS-158でヒットし、BG2VIA Jian Jiaoさん等によるAS-158 BH2WRP運用のメール交換をしています。

BG2VIA Jiaoさんは2024年のIOTA contestは不参加となりましたが、東京ハムフェアにJAのご友人と参加され、JA9IFF IOTA CP JAのブースを訪問されました。6m専用のビームを作成され、2025年のIOTA contestに数日早めに参加され私と6mとSkedを組みましたがまたまた失敗に終わりました。

今後は中国、韓国のIOTA contest参加局とメールでつないで情報交換をしないといけないと強く感じました。私も加齢のためか毎年の情報を寸断していました。3年後にまたAS-158 B2/BY1AAの50MHzとトライできるとは、ありがたいことです。

【追記1】

2時間ほどで回答が英文で戻りました。問題ないと判断し、Google和訳文を転載します。

件名:Re: B2/BY1AA 6m運用

Shu JN6RZM様、

温かいメールをありがとうございます。私は元気です。あなたもお元気でいらっしゃることを願っています!

お伝えした通り、6mヤギアンテナの準備が完了しましたので、IOTAコンテスト期間中は必ずこのバンドで運用いたします。多くの日本のIOTA-VHFチャレンジャーの皆様が私たちの6m運用を楽しみにされていると伺い、大変嬉しく思います。皆様に交信の機会を提供できるよう、最善を尽くします。

コンテスト期間中も、皆さんの声をお待ちしています。放送でお会いできるのを楽しみにしています!

よろしくお願いします、
ソン・ヤン
BG1DX

ありがたいですね。コンテスト期間中すべてで6mバンドのオープンをチェックし運用してくださるようです。コンテスト前のみだけでなく、24時間+アルファの運用が見込まれますので、交信確率を高めてくれます。とてもフレンドリーなソン・ヤンさんですね。AS-158 6m未交信の皆様は頑張ってください。

まだ時間がありますので、Yangさんに質問があればリクエストをください。「多くのIOTA-VHFチャレンジャーから質問がきました」という書き出しですでに質問の準備をしています。

【追記2】

この朝にAS-158 B2/BY1AAのコールサインがBY1AAへ訂正されました。DX-World.netおよびRSGB IOTA Contest Announced Operationsにおいて確認済です。

2026年7月16日 (木)

IOTA-VHF AS-134 BA3RA Yuetuo Island for 6m operationの依頼

2026年7月25-26日のIOTA contest2026への参加に表題のAS-134 BA3RAが追加されました。

https://www.ng3k.com/misc/iota2026.html

BA3RA
NEW (Jul15) China AS-134 Yuetuo LoTW OPDX By ops; Multi-2, multi-mode

ただちに、IOTA contest前後に50MHz運用を企画していただくようにお願いのメールを送りました。JH6BPGさん作成の5人組リストではどなたもAS-134とのV/UHF交信はされていませんでしたので、運用チームへはおそらく世界初の50MHz運用、さらにJAから250局くらい呼んでくるなど、また簡単なアンテナでもパスが生まれれば簡単に交信できるなどのキーワードを記載しお願いました。

QRZ.comには「7月10日から11日にかけて、先遣偵察チームが島に上陸し、現地調査、初期機材の設置、そして短時間の試験送信」ととても熱心に事前チェックをされています。

位置は北京の手前の海辺でJAからはすべて届く距離です。

また、AS-146 BA4OPへの50MHz運用提案後の回答はまだです。

2026年7月12日 (日)

IOTA-V/UHF AS-146 BA4OP Sang Island IOTA contest

ADXOのIOTA contest参加リスト(RSGB IOTA Contest Announced Operations July 25-26, 2026)に表題のAS-146 BA4OP Sang Islandがエントリしてこられました。アジアで3局目です。とても少ないのでJAからも登録をお願いします。

https://www.ng3k.com/Misc/iotai2026.html

参加メンバー(BA4OP BD4TS BD4QAJ BH4TVU BH4SCF BI4QKE BI4MPY)を存じ上げませんので、リーダー役のBA4OP also BH1APZ宛へ自己紹介とIOTA contest前後の隙間時間において6m運用のお願いをメールにて送らせていただきました。

過去にもBY局のIOTA contest参加局へお願いをさせていただき、3件ほど応じていただきました。実績として金曜日の前日から入島され、準備もしくは6m運用をしてくださった体験をしています。おおむね1日目の土曜日は2100JSTから運用開始ですが、3件ともに土曜日の午前中に6mの交信が成功しているようです。コンテスト中の6m運用はさすがにありませんでした。また、コンテスト終了後の6m運用もありませんでした。

依頼を受けてくださるか否かは返答待ちです。依頼文には簡易ダイポールでもオープンすればBY-JA間は簡単に交信できる、またJAからは250局くらいコールする可能性があることを伝えています。

20260712-152330

AS-146 Sang Islandはグループの中で最西端(北京寄り)に位置しています。みんなで神頼みしましょう。

2026年7月 9日 (木)

OC-136 VK3FAAJ Phillip Island もうイッチョトライ

2021年11月に実施されたOC-211 YB8XM/P & YB8VRA/PのQSLカードが無事にJA6WJLさんとJG8IBYさんに届きました。お互い嬉しいうれしい貴重なQSLカードでした。お手伝いさせていただき大変な面もありましたが大きな壁を乗り越えられたとたいへん満足しました。

私はもともとDXCCやIOTAありきではなく、中学2年のときに隣の本屋で立ち見したラジオの製作に「ハムになろう」というJARL(?)の広告を見たことから始まりました。その中の海外交流と英会話というキーワードに強く惹かれました。英語が大好きでした。英会話の勉強方法を大学生になってからトライし、電話級、電信級にチャレンジ、実家にタワーを建てましたが10Wではほとんど交信(会話)できませんでした。

しかし、10WでもCWではEUやWとガンガン交信できることを覚え、2アマ、100w電監検査と進みましたが、いつの間にかDXCCの数追いがメインになってしまいました。基本に戻って比較的交信しやすかったVK/ZL局と親しくなり、特にZL1BGU局とは14MHzSSBで毎週金曜日夕方にSkedを組んだりして下手な英語を磨きました。しかし、就職、転勤、結婚などですべて消えていきました。

ところが、CW QSOを忘れられずJN6RZMを再取得し、アパマンハムとしてCWによる英会話を磨くことにして再開局しました。日本人はCWの英語コピーとそのコピーした日本語訳の2度の二重苦のためにCWによる英会話力が弱いと感じていました。そこで、CWによる英会話の文例をまとめ、毎日毎晩のようにキーを叩いて身体に染み込ませていきました。再開局した数年後にIOTAと出会いました。

IOTAとして交信する局はDXCCとは少し異なる感覚があり、ご自分が珍しい局と思っていないresident局が多いです。いろいろと相談しやすい傾向があります。下手なCWによる下手な英文も絶えることなく打ち続ければ少しずつ上手になり、QRZ.comで見つけたresident局へお願いメールを送り、Skedを数回行い交信に成功するととても喜んでいただきカードもダイレクトで交換する力が付いてきました。

また、YB局とはまだまだ縁があります。昨日、JA6WJLさんからJG8IBYさんへ表題のOC-136 VK3FAAJ Phillip IslandのCFM確認メールが送られ、Ccで私にも送っていただきました。2023年にYB8XM/Pと同時に焦げ付きレポートをされていましたので、「海外交流」としてのQSLカード回収作戦を実施していました。

VK3FAAJ Marcelさんとも5~6回ほどメール交換を横から入り込んでやっていました。(ごめんなさい) 2023年12月27日には「世界中からたくさんの請求がある中でJAからの4局を探し出した。QSLカードを書いたので今から送ります」との返事をいただきました。2年半も放りっぱなしになっていました。昨夜、またまた海外交流のお世話が湧いてきて、Mercelさんへ朝一番に「どうなってますか」とメールを送りました。

JAの4局に別々に送ると4USD x 4局 x 160円 =2,560円となります。JN6RZM宛へまとめて送っていただくようお願いしてみました。

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