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AS-024 JO1CRA/JR6 Yaeyama Island (17-21 Feb 2026)

この朝に配信されました425DX News#1814に栃木県宇都宮市にお住いのJO1CRA 四十物さんのプランが掲載されました。
JA
Look for Hide, JO1CRA/JR6 to be active holiday style, especially at
night, from the Yaeyama Islands (AS-024) on 17-21 February. He will
operate mainly CW and FT8 on 40, 30, 20, 17, 10 and 6 metres. QSL
via home call, Club Log's OQRS and LoTW.

日々の準備状況や運用時の情報がQRZ.comにアドレスが掲載されています。

http://jo1cra.sblo.jp/

 

OC-095 3D2JK Lakeba Island by SP5APW(17-22 Apr 2026)

Jacekさんから提案のあったAS-128を諦めて太平洋のど真ん中のこちらOC-095にきました。すでにDX-World.netにて詳細を確認できます。HFはもちろんのこと、6mFT8で200局を目指すと書いてあります。季節的にはばっちりですね。いつもと違って旅費が2~3倍になりそうとのこと。

OC-095は詳しく調べていませんが私は2001年7月に3D2RWにてVanua Balavu Islandより運用され、14MHzCWと21MHzCWにて交信しクレジット済ですが、HFでも過去に5回のみの運用で13.0%とレアIOTAです。IOTA-VHFでは超レアの思われます。

Jacekさんの6mFT8等で200局というのはほとんどがJA向けの交信目標と思われますのでJAの皆様、がんばりましょう。

2026年2月13日 (金)

YB8XM, YB8XM/P, YB8V などのQSLカードすべて

この朝にFacebookにおいてYB8VRA AugustinusさんからOC-221のQSLカードの有無確認の返事ではなく、なんと私とのFacebook友達登録依頼のメッセージが届いていました。YB8XM Joppyさんとは友達登録していましたが、YB8VRA Augustinusさんとは直に友達登録を飛び越えてやりとりを長年やっていました。YB8XM Joppyさんの投稿は10数年間発信され、私のFacebookに届いていました。

私はYB8VRAがYB8XMと深く交流していたことを再認識されFacebookの友達登録を依頼されたと直感しました。もちろんすぐに「OK」ボタンを押しました。朝の支度をしながら、YB8XMを通しての過去の活動をYB8VRAが理解されたこと、さらにはYB8XMやYB8XM/P、YB8VなどのQSLカードも代行で発行してくださる可能性を感じました。

再びPCを確認するとなんと、YB8VRAが過去のYB8XMから私に届いたメッセージに20件ほど「いいね」を押下してくれました。おかげでYB8XMの過去の写真付きメッセージを読み込んでしまいました。120%の信頼の証と思いました。

YB8XMやYE8XMのQSLは1990年代からOC-157 YB8V(2013年11月運用)まではYB9BUが発行できます。YB8Vの途中からOC-221 YB8XM/P & YB8VRA/PはYB8XMが発行となります。つまり、私たちが回収しようとしているOC-221のQSLカードは、2023年8月にSKとなられたYB8XM Joppyさんの最後の発行QSLカードになる訳ですね。おそらく後者の方が運用数が減ったので少ないと思います。

 Augustinusさんの力を借りてできるところまで対応したいと思います。郵便事故が多かったと記憶しています。私がほとんどサポートに入っていました。終了後も世界中から回収できないとの数多くの悲鳴が届きほとんど対応しました。まだあるでしょうね。

Matchingに登録することがベストと思いますが、YB局のログの管理状況に問題があります。JA局が使っているようなログ帳はまず存在しません。ノートの切れ端タイプが多いです。何度も支援しましたのでパソコンに入力すること、データ記入の正確性とその責任から考えると多くの問題の発生を感じてしまいます。インドネシアの支援に長けているW2FB Steveさんと分けて入力作業をしたこともありました。本当にひどかった。(笑い)

最近は当ブログへの海外からの訪問者が激減していると思っています。世界中でJoppyさん関連のQSLカード入手の世界中からのニーズはどのくらいあるでしょう。請求したのに未回収が結構多いままに終わっているのでは。Augustinusさんとしっかり話し合ってみたいです。1枚でも多く世界中のIOTAチェイサーにお渡しすることがJoppyさんへの供養になると思います。

【追記】

2019年10月29日のJoppyさんの投稿を見つけました。YB8VRAとご子息YD8VBHのコールサインでボーイスカウトの活動でマイクを握っていました。二人は兄弟のような関係にみえます。当ブログは2007年5月から利用していたのですが、無作為に画像を張り付けすぎて容量オーバーとなり画像を張り付けるには追加料金が必要となってしまいました。検討中です。

 

2026年2月12日 (木)

現在のYB-IOTAインドネシアの郵便事情について

1997年5月に日本語版IOTA Directory1997を購入し、読んでいく中でYB-IOTAに51件のIOTAが存在していました。但し13件はまだIOTA番号が付番されないままでした。最新のYB-IOTAはOC-215 YB5-Mentawaiでした。DXCCでは1件交信すれば終了ですがIOTAではたいへんな数であると当時思いました。現在はすべてに仮番号(Provisional Code)が付番され、JA-IOTA chaserのご支援のおかげで59件すべて付番済です。

IOTAチェイシングを長い間楽しむ中で、世界の地域中では残念ながら郵便物の紛失が多発する地域がいくつかあることを体験しました。私が体験したのはインドネシア、ベネズエラ、ウクライナ、南ロシアがあります。特にインドネシアはQSLカード回収のご支援をたくさんしましたのでトップになってしまいます。YB-IOTAからの回収方法について様々な工夫を当ブログでもご紹介しました。

今回、JA6WJL前田さんがご自身のブログで俗にいうQSLカード等の焦げ付きを報告されました。私の友人であるYB8XM Joppyさんが2021年11月に実施されたOC-221 YB8XM/P & YB8VRA/Pの分の未回収分のご支援を開始しました。同時に他にも該当局がいないか、当ブログにて案内しましたところ、2月11日にJG8IBYさんがOC-221 YB8VRA/Pの未回収のレポートがありYB8VRAさんへ追加の支援を求めました。

2月12日昼過ぎにYB8VRAさんより、「承りました」の返事をいただきました。私の経験ですが、焦げ付き回収が複数局になると相手から無条件で私に送ってくれる確率が100%ではありませんが、それに近い経験を何回もしました。そして、私に受領後は個別に転送しています。

ところでYB9BU KadekさんのQRZ.comのbiographyには「1回あたり3QSLs」と銘記してあります。すでに私の頭の中にはJA6WJL、JG8IBYともう1局までフォローするつもりでいます。ご希望があれば。

2023年にXを通してYB8XMご本人からJARL宛の封書を写した画像を「これでJA分を送りました」のコメントと共にいただいたときに無事故でJA全員分が届いていたと勘違いしてしまったようです。当時も郵便事故が起きていたと考えています。WJLさんやIBYさんにどのような封筒で送付されたのが無事にQSLカード回収後に確認したいと思います。

【追記】

14時7分にQRZ.comログの画像のみAugustinusさんから送ってきました。JG8IBYさんのQSOデータでした。この分はQSO with YB8VRA/P OC-221でした。おそらく紙ログとQSLカードはYB8XMが保有管理し、YB8XM/PとYB8VRA/P両方ともQSLカードを処理していたと推察できます。

16時37分にJG8IBYさんからメールが届き、送付したSASEが予想の通り郵便事故にあったのではないかとのこと。QSLカードの有無の確認が待たれます。なければJA側で作成し、Augustinusさんのサインをもらう方式が考えられます。また、有無に関係なく郵便事故の対応をとったSASEで再請求になるかと思います。

YB-IOTAの郵便事故は請求側も「送ったのに」、QSL発行側も「SASEを受領もしていないのに」の水かけ論になりがちです。

2026年2月10日 (火)

OC-221 YB8XM/P , YB8VRA/P(Nov 2021) QSL回収ご支援

2026年2月7日にJA6WJLさんのブログに表題のQSL焦げ付きの情報がありました。私も数年前にご支援に加わりXにてYB8XM JoppyさんからJAから請求分はすべてJARLへ送付したとの写真付きの返事をいただきました。その後、JA3VPAさんからJARLから届いたとのお礼のメールをいただきました。ところが、残念ながらWJLさんのブログにより未着の状態が判明しました。

すでにYB8XMはその後の2024年8月にSKとなられたため同行のYB8VRAへ2月7日夕方にメッセージを送りました。

本日10日午前中に外出中にYB8VRAさんよりメッセージが戻りました。至急に帰宅し、確認しますと、YB8VRAさんがYB8XMのご子息に連絡してくださることになりました。WJLさんのQSO DATAを教えてほしいとの内容でした。その旨をWJLさんへ連絡しました。

引っかかる点があります。VPAさんに届いて、WJLさんにJARL経由で届かないことです。YB8XM Joppyさんは丁寧な方ですので一方を失念することはありえないと思います。WJLさんのQSL請求が郵便事故に遭いYB8XMに届いていない、或いはJARLビューローの中で止まるか紛失されたかが考えられます。

Joppyさん一家の写真もたくさんいただきました。ご子息は30歳くらいと思います。初めて家族写真を添付で送ってもらったのは家族全員でワールドカップのドイツチームの応援をやっているものでした。まだ幼くて中学生くらいでした。「将来はYB8XMJ、YB8 Xray Mike Junior」と伝えると大笑いしてとても喜んでくれたことを思い出します。「そうします」とのにこやかな返事をもらいました。

きっとログとQSLカードはまだ残っていると思います。

夜にWJLさんよりメールが届きました。自宅を離れられているそうですが、帰宅されたらすぐに連絡をいただけるとのこと。ログとQSLカードの存在は確実に確認できていませんが、WJLさんと同様に2021年11月に運用されたOC-221 YB8XM/P and YB8VRA/PのQSLカード未回収の方がおられましたらご一報ください。私の経験ですが、焦げ付きQSLカードの回収は1件よりも複数件をまとめた方が回収可能性が高まる体験を何度もしています。

YB8XM JoppyさんのIOTA活動は2013年11月のOC-157 YB8Vまではすべてvia YB9BUでした。ところが糖尿病の治療で連絡が取れなくなり、2014年秋からvia YB8XMにしてもらいPayPalアカウントもやっとのこと取得してもらいました。YB8XMから「3USDをテストで送って」と言われ、受信後にそのデータをPayPalで返信してくれました。なんと、往復の手数料で3USDは消えてなくなった思い出があります。

残念ながらvia YB8XMのPayPalは数年間しか使われませんでした。おそらく、YB8やYB9エリアはインドネシアでは田舎に該当し、クレジットカードを取得しても利用する場所が少なく、しかもクレジットカードの費用が高いことが原因のようです。YB9BUはいまだにPayPalにしてくれません。いまでは懐かしい思い出になってしまいました。

YB8XM Joppyさんの息子がQSLカードを記入する件ですが、過去にも同様のケースは数回体験しています。オセアニアの多くのIOTAをサービスしてくれましたKM9DのQSLカードはOM2SAは有名でしたが、後半は失明されたために奥様が書いていました。他にも本人SK後に家族が代行されたケースはあります。

2026年2月 8日 (日)

JA6WJL前田さんのブログから学んだこと

昭和45年10月にYaesuのFR50Bを購入してSWLを開始しました。JARLにも入会しJA6-7824というSWL番号をいただきました。まだ学生でお金もなかったのでCQ誌を購入するので精一杯でした。当時から長崎県大村市のJA6WJL、JH6AUSさんのCQ誌へのレポートに感激、感動していました。すでにスーパースターでした。47年7月にJH6DVLのコールをいただき、秋には実家にタワーと21MHzモノバンド3エレを10ワットで開始。

1st DXはチェコスロバキア人opのJT0AEでした。感動しました。それからは10ワットSSBでDXを呼びまわりましたがほとんどが空振りでした。苦しい半年が過ぎた翌年5月に21MHzの060でVVVをたたいているとSMが呼んできました。手が震えました。終わるとOHやSP局が呼んでくるではないですか。恐るべしCWと思いました。それからは学校から帰宅した夕方にカバンを放り投げてはリグのスイッチをいれる生活をしていました。

CQ誌のレポート欄には大村市のWJLさん等のレポートが上がっていました。私もすぐに2アマを取りに熊本へ受験に行きました。翌年には100ワットの電監検査を受けました。14MHzのZLスペシャルを一人でタワーに上り作成しその切れ具合に一喜一憂しました。数年後に就職、熊本転勤となり、1アマをと考えましたが、仕事が多忙となりQRTとなってしまいました。

数日前にWJLさんのブログにご自身の焦げ付きリストが公開されていました。10年位前まではお友達のIOTAのQSL焦げ付き、未回収に対してすぐにアンテナを高く上げ、私自身が持っているノウハウをすべて使ってQSL回収作戦をよくやっていました。いまでは少なくなりましたが、得意中の得意と思ってどなたの分でもサポートしていました。今回もWJLさんの分をコピーして1件1件調べ始めました。

10年ほど前の焦げ付き調べの方法を徐々に思い出しています。私はここにもIOTAの面白さがあると思いました。その道具は①QRZ.com(名前、地名などの検索)、②Google検索(全世界からの情報)、③My 電子ログ(私の交信の有無)、④保有QSLカード、⑤過去のe-mail などなと。懐かしい情報が見つかり時間を取られたりしながら楽しみます。

例えば一例として、OC-154 VK8AN via VK4AANは、VK8ANもVK4AARともにメールにて何度も接触していました。VK8AN DanさんはヘリコプターのPilotです。お客を運んで島に待機中に運用したりしていました。私の望むIOTAに行ってくれるという話もしていました。残念ながら急に動きが亡くなるとしばらくしてSKinfoをいただきました。

VK4AARもとてもまじめな方でQSLカードの発行は本当にパーフェクトでした。EU方面よりはVKの方が返信量が安かった時代でした。ところが2011年くらいから情報が途切れていました。VK8AN、VK4AARのためにもQSLルートを見つけたいです。

昨日、YB8XM/PとYB8VRA/P分などを含め、Messengerやe-mailを見つ次第にメッセージを送りました。

OC-223 VK2IOM(1997) QSL請求先不明(完全焦げ付き案件 QSL-MGR SK)もQSLカードを見つけ出し、VK2BEX Atsu Asahina、VK2IY Ken Yamashita、VK2IAZ Ken Arakawaの3人の日本人の名前とVKコールを見つけましたが、それ以上が進みませんでした。どなたかお知り合いはおられませんか?

先日、当ブログにIOTAウエブにある「The Silent Keys」の記事を掲載しました。その反応がWJLさんのブログに書かれていました。ある面、せっかくIOTAチェイシングを長きにわたり楽しんでいるのだから、本人がSKとなってもその足跡としてコールサインとフルネームと最終スコアを残してくれる仕組みがある。まずは750到達を云々と書かれていました。20年も経過するとほぼ完全に消えそうです。名前等を残しましょう!

DXに関しては先輩になるJA6WJL前田さんから二つの大切なことを改めてご教示いただきました。「頑張ろうIOTA、楽しもうIOTA」という気分です。

 

2026年2月 7日 (土)

IOTA-VHF AS-075 XX9W Taipa-Coloane Island

この朝の425DX NEWS#1814に表題のAS-075 XX9Wの情報が掲載されました。

XX9 -
A large multi-national team (EA1CJ, EA1SA, EA5BCQ, EA5KA, EA5KM,
EA7KE, EA7R, EA7X, F2JD, F8ATS, F8GGV, IK5RUN, IN3ZNR and JH4RHF)
will be active as XX9W from Macao (grid locator OL62sd) on 19-31
March. They will operate CW, SSB and FT8 on 160-6 metres (and RTTY
on 20m) with at least four stations on the air at the same time.
QSL via M0OXO's OQRS. See https://www.dxfriends.com/xx9w/ for more
information.

2021年5月にIOTA-VHFを6mCWのみでトライすると決めたときは本気度が低かった気がします。ウエブの内容を見るとバンドプラン50MHzはCW 50103/SSB 50103/FT8 50313と記載されていました。イメージ的にはこれは頑張ってサービスしてくれそう。私のようなアパマンアンテナても交信可能とイメージしました。しかしながらOQRSでは5USDと銘記されていました。「高いなあ、800円かあ」と。

43workedでIOTA-VHF50に近づいている現在は「IOTA HFを一生懸命にやって支援しているときは毎回3千円を送っていた」ことを思い出しました。また、10USD以上のドネーションをしたら、無条件にQSLカードを送るとありますので、安いと思った方がよいと判断しました。まずは6mCWで交信させていただくことに集中することにしました。私のアパマンアンテナとCWでいけそうです。

ところで上記ウエブのHOMEにMacauの最新Mapが掲載されています。私が昨年11月に①島しょう部であるTaipa IslandとColoane Islandの間が埋め立てられつながってしまっていること、②島しょう部のTaipa IslandのChina側が埋め立てられその幅が200m未満とGoogleMapで判断できるとIOTA Ltdへ相談しました。IOTA Ltdの初期画面にあるメールアドレスへ送りました。

すぐにVE3LYC Cezar副社長から返事がありました。①島の表記を「Coloane/Taipa」と変更する。②は却下されたようです。確かにGoogleMapでは潮の満ち引きなどで海岸端が変化しますので、多くの皆さんがHFカテゴリで1クレジットを失うことは忍びないと心で留め置きました。おかげで今回、IOTA-VHF AS-075にチャレンジできます。楽しみたいと思います。

OPにJAからJH4RHF Junさんが加わられるようです。ここ数年でIOTA-VHFを始められた局は未交信が多いようです。

2026年2月 5日 (木)

SA-018 CE6TTL/7 Chiloe Island on 50MHzFT8

2026年1月のSA-018 CE7/SP5APW Chiloe IslandからのJaceckさんの運用は終わりましたが、この朝にクラスタ-レポートにSA-018 CE6TTL/7 Chiloe Islandの50MHzFT8レポートを見つけました。/7の移動局ですが業務で勤務しているresident局のようです。「マイシャック:Yaesu FT-991A / QYT DWC30WIN / Yaesu YA-30アンテナ」とQRZ.comあります。

Yaesu YA-30は、1.6〜30MHzの広帯域(HF帯)に対応したダイポールアンテナです。150W (SSB) の耐入力を持つ全長約25mの折りたたみ式アンテナで、広い周波数範囲でアンテナチューナーなしでも運用可能とありました。前にご紹介しましたCE7KF Mauさんが6m運用提案のみで終わっていましたので当たらないでも鉄砲玉を打ち続けたいと思います。

QRZ.comのbiographyを進めるとなんと2024年8月にSKとなったCE6TBN Marcoさんのお悔やみと写真とメッセージを見つけました。彼はIOTAチェイシングを通して南米一の親しい友人でした。これはCE6TTLさんとの大きな共通点がありました。数分で熱いメッセージを作りました。主にMarcoさんとのIOTAを通してのサポートでした。Pupuyaの失敗やSA-053 Wager Island帰路の交通事故などなどでした。

朝一番に送りましたが、しかし、エラーメールで戻りました。QRZ.comのアドレスがCE6@云々となっており、存在しないアドレスでした。QRZ.comをひっくり返すように調べましたらなんとce6ttl@云々が見つかりました。夕方に再送しました。今度は間違いなく届くでしょう。ご返事をいただければ、JAから見てSA-018 Chiloe Islandを南米(SA)のIOTA-VHF提供のポイント局作りをやってみたいと思います。

ご承知の通り、IOTA-VHF50は3大陸、IOTA-VHF100は5大陸から最低1局が必要です。私のようなアパマンハムはIOTA-VHFに取り掛かるとASアジアとOCオセアニアはすぐにコンファームできますが、3大陸目に難儀されるケースがあります。

JAの皆様のご協力をお願いいたします。

 

2026年2月 4日 (水)

IOTA-VHF OC-027 TX9W Hiva Oa Island Marquesas Islands

先週届きました425DX News#1813を確認していましたら表題のOC-027 TX9W Hiva Oa Islandの運用予定が掲載されていました。IOTA-VHFアワードに使える160-6mまでの4月19日から30日までの運用です。私がIOTA-VHFへチャレンジしていなければ、メモに書き留めもしませんし当記事も書くことはなくパスするところでした。

併せて掲載されたTX9Wのウエブのを拝見すると6名のopが参加されCWとFT8をメインに運用するとありました。ところがBand Planを確認しますと6m運用はFT8のみとなっていました。近年はこのパターンが多いですね。昨年10月のAS-133 XU7RRCは上は10mまでとの発表でしたので、QSLmgrのRZ3EC Eugeneさんを通じてなんとか6m運用の了解をとり、さらに6m用多素子のビームアンテナも持参してもらえました。

このTX9Wの参加の6名のopは全く存じ上げないため、しっかりとしたメッセージを作成しお願いをしたいと思いました。これにはXU7RRCの6m運用結果も加えるつもりです。FT8のみならず6mCWの効用も加えるつもりです。

チームメンバーは次の通りです。

 The Team: Jeff Martin – K5WE, Craig Boyer – W5CCP, Dave Jorgensen – WD5COV, Jeremy Conkling – N5TEA, Bob Hensey – K4VBM, Didier Cadot – F6BCW

もしご友人がおられましたらご紹介ください。実はこの6mCW運用をお願いする理路整然(?)とした一発で了解をいただけるメッセージを

2026年2月 2日 (月)

2025年2月~2026年1月申請者推移(2月1日現在) 

IOTA CPウエブの2026年2月1日現在の申請者状況がレポートされました。同年1月31日のリスト締め直後のデータです。

https://jim0836.wixsite.com/iota/app2025
2025年2月現在で252名のIOTA-HF申請者がおられ、さらに5年間未申請者候補が期首で39名おられました。今回の結果として16名がアップデート申請にご協力をいただきました。たいへん残念ですが差引き23名が未交信でリスト外になります。252+4-23=233名。SKの情報を確認できなかったことが幸いかと思います。(ウエブの「IOTA-HFのJA申請者数推移」をご参考ください)

前年2位のWが気になりますが、Wの2025年は243名ですが、一昨年から10名減でした。JAと下げ幅は似ていると思われますので10名減で同位、それ以上でJAトップキープとなるでしょう。2月中旬に発表されるIOTAリスト2026の結果待ちです。

「クレジット方法の推移」においてはHFの申請者数推移が2024年88名(新規10)、2025年96名(9)、2026年85名(4)とカッコの新規を除いたアップデート局数は80数局で推移していることがわかります。むしろ新規申請者が少なかったという結果でしょう。

3年間のクレジット数を確認すると2024年 3,795件、2025年 4,264件、2026年 2,830件と申請量であるクレジット件数がかなり減少していることがわかります。Covid19による移動制限や郵便料金高騰、円安などが絡んで影響していると思われます。

「都道府県別申請者数の推移」では残念ながら秋田県の申請者ゼロに続いて、岐阜県と沖縄県が今回2名の申請者がリスト除外でゼロ県になられました。長野県と鹿児島県も1名ずつ減少し、1名のみになりました。

締め日の1月31日の翌日2月1日にこれだけのJA-IOTA資料をレポートしてくださいましたCP JAの中嶋さんに感謝します。ここまでの資料は明らかにCP JAのみです。感謝。

 

2026年1月30日 (金)

IOTA-VHF AS-133 XU7RRC Ta Kiev Island QSL received

2025年11月25日 6mCWにて交信し、12月7日にOQRSにて請求しました。本日2026年1月30日にQSLカードを受領しました。PayPalで送るときにどうしても住所が日本語分でしか送れず少し心配していたのですが、無事到着しました。

QSLmgrのRZ3EC Eugeneさんにお礼のメールを送りました。貼ってあった住所シールがShuji YAamamoto, JN6RZMとなって一文字間違っていましたのでOQRS住所データを使わず打ち直していただいたようです。MY IOTA-VHFは43WKD/41CFMedとなりました。6mCWで50を目指しています。

 

 

IOTA-VHF AS-128の相談

昨夜、南米から戻られたSP5APW Jacekさんからメッセージが届きました。4月に3Wの免許が切れるのでAS-128から6mサービスを考えているがJAのご友人で望まれる局はいますかとのこと。私がお預かりしている6mの交信リストでは全員XV9Cにてクレジットが済んでいると伝えました。後々に考えてみると全体的に調べられませんでしたのでJacekさんへ即答してしまいました。

AS-128の6m希望を取ってみたいと思います。私の分はQRZ.comのbiographyに交信済リストを掲載しAS-128未交信をPRしています。私だけのために行ってくれる可能性はないと思います。10名くらい希望者が集まればAS-128へGOとなるかもしれません。2月7日くらいまでリクエストを受けてみたいと思います。おそらくこれを逃がすとAS-128 6m運用のリピートはないと考えられます。

2026年1月29日 (木)

IOTA-VHF OC-209 YB8UTI Karakelong IslandからのQSP

1月27日夜と28日のお話しです。1月27日22時50分にローカルのJH6BPGさんからメッセージが届き、「1月27日21時30分ころにFT8にてOC-209 YB8UTIやOC-146 YB8RW Sulawesi Islandがレポートされている」とのこと。私が拝見したのは28日の朝でした。残念ながらその時間帯はいつも歯磨きをやっている時間でした。

BPGさんは28日朝に続けて「これからの季節は「赤道横断伝搬のアフタヌーン型とイブニング型が発生する季節となりこれから信号が強くなるとのアドバイスをいただきました。また少し利口になった気分になりました。とても楽しみです。

28日の夕方に気づきましたが、Facebookのメッセンジャーになんと1月27日21時30分にYB8UTI Iwanさんから2145JSTに「qrv 6m cw 50110.0」とレポートされていました。すぐにお礼のメッセージを送り、今日からあなたとのパスを探しますと伝えました。

同様にOC-144 YE4IJ IrfanさんともSkedの約束をしていますので、少しはYB-IOTA-VHFの運用活性化に貢献できそうです。YBのIOTA friendsは半分程度はSKまたは連絡取れずの状態ですが、6mのバンドコンディションがよくなることを祈って騒いでみたいと思います。

2026年1月26日 (月)

FO0DEHのQSL info

この朝に当ブログにアメリカのK7ACZ Alanさんから表題のQSL infoを求めるコメントをいただきました。FO0DEHはON4QMが2000頃に多くのレアIOTAを回りサービスしていただきました。ただし、ON4QCはQRZ.com上ではすでにSKとなっているとのことでした。

少々寝ぼけていたためにQRZ.comで確認したところ確かにSK扱いとなっており、Page managerが記載されていたのですぐにこのPage Managerのメールに連絡をしてはいかがかとコメントにて返信しました。ほぼ四半世紀前にON4QMがFO0DEHのコールでサービスされましたが、QSL回収は難しいかもしれないと思いました。

しばらくして違和感を感じましたのでON4QMを調べるとともに私が持っているFO0DEHのQSLカードを見つけ出しました。住所や名前、サインを確認するとMercelさんであり、QRZ.comのSKとなられたON4QMとは明らかに別人でした。先代のON4QM Mercelさんが免許を失効し、そのあとにON4QMを使われていた方がSKとなったということがわかりました。ますます回収は厳しいなと判断しました。

昔からこの手のQSLカード回収支援は大好きで国内外局のたくさんお手伝いしたことを思い出しましたが、このケースはいかがでしょう。ヒントが一つ芽生えました。ベルギー・ルクセンブルグ・オランダの担当CPであるON4CASへ問い合わせてみることをAlanさんへメールにて連絡しました。

ON4QM MercelさんはほとんどSSB Phone運用がメインでした。

OC-114 FO0DEH 2000 Feb 25受領
OC-131 FO0DEH 2000 Mar 11受領
OC-057&OC-238 FO0DEH 2001 Feb 5 受領
OC-094&OC-062 FO0DEH 2002 Feb 2 受領

の6枚のQSLカードをON4QM Mercelさんからいただきました。

もし、FO0DEHの現在のinfoをお持ちの方がおられましたらお教えください。

最も気になる過去のIOTA委員会からのお知らせ(IOTA NEWS)を確認する

一昨日のThe Golden Listの記事により、なんとしてでもIOTA-HFカテゴリの750を取得したいという強い気持ちになってきました。(笑い)
いままで有効クレジット数の1/2の568(2025年1月時点)クレジットであるHonour Rollがある意味、IOTAの一人前と考えていました。IOTA Ltdの石碑に名を残すには750クレジットであることがIOTAウエブのGolden List記事より理解しました。

日曜日の朝には私のクレジット数724からどのようにして+26を目指すか強く考えるようになりました。そこでIOTA委員会からのお知らせ(IOTA NEWS)を片っ端から読んでいました。今後の動向を示す記事を見つけました。この記事は以前からとても大切にし気にしていました。今後の私のハム、IOTAライフの道しるべと考えてもよいと思っています。

フリードリヒスハーフェンHAMラジオにおける新しいIOTAグループの発表
公開日:2019年06月22日

IOTAリストの5年ごとの見直しを2つの部分に分割するという決定を受けて、2018年10月14日にミルトン・キーンズで開催されたRSGBコンベンションで、6つの新しいIOTAグループの最初のトランシェを発表しました(同日付の経営ニュース項目を参照)。当時言及された計画は、2019年6月にフリードリヒスハーフェンのハムラジオで第2トランシェを追加することでした。6月22日土曜日のイベントのIOTAフォーラムで、さらに6つの新しいグループが発表されました。見直し作業は完了しており、次回は2024年に予定されています。

これらの新しいグループには暫定的な番号が付与されます。つまり、2019年6月22日以降に1000 QSOおよびその他の通常の検証要件を満たす運用が行われて、グループ番号が確認される必要があります。グループ番号が確認されて初めて、過去の運用に対するクレジットが考慮されます。完全なリストは、こちらでご覧ください。

これらの6つのグループが加わることで、IOTA番号が確定または暫定的に付与されているグループの総数は1172となります。このうち1131は活動が確認されていますが、残りの41は活動がありません。番号未付与のグループは33のままです。これらのグループの一部は、運営チームが以前から確固たる方針として定めている1200グループというプログラム上限内に収まるよう、いずれ撤回される予定です。

G3KMA 2019年6月22日

2019年6月に6つのNew IOTAが誕生しました。前年の2018年10月の6件と合わせて合計12件がこの期間に誕生しました。6月時にIOTA AS-206 本州沿岸東が誕生しましたし、その5年前の2014年にはAS-200 四国沿岸島に2回続けて私たちJAに新規に誕生しました。Club Log/LoTW QSO Matchingが提供されましたがCovid-19の大きな影響で2024年に3回連続でJAにIOTA New誕生が期待されましたが、2月にNA-251P Hans Islandの1件のみの誕生で実質には2024年のNew誕生は終了されました。次はいつ誕生し全体の盛り上げにつながるのか。

G3KMA RogerさんのIOTA Newsから少しですが読み解いてみます。
現在(2019年6月)の付番されたトータルは1172件。本日現在は1179件と7件増です。内訳はProvisional IOTA 39件と運用済みIOTA 1140件です。上記記事には1200件で打ち止めするとあります。1200-1179=21件まで増やすと上限に達しますが、Provisional IOTAを整理すことにより21件の枠を少しでしょうが広げるそうです。

大きな期待をしていますが6年半を経過しました。個人的意見ですが、島への渡航費用が高額の島々のIOTA Newは相当以上の無理をされて1番目が実行されます。しかし、2番目以降は10年20年経過してもリピートの可能性がとても低いケースも多いように感じます。たいへんご苦労をおかけしていますVE3LYC Cezarさんが実施された島の多くは、その後のリピートはほぼ期待できない状態と思います。

分割の場合、島の面積が大きい順に分割の対象とされるように聞いています。むしろ、大サービスとして1~2件ほど、ハム人口が多い島を分割して、IOTAチェイサーの活性をはかってもよいのではないかと思っています。

いままさに、JAの5年間未申請者がまだわかりませんが25局がリストから削除される秒読みになってきました。Covid-19の大きな影響でIOTAアクティビティが下がりIOTA申請者の減少傾向を感じています。IOTA Ltdから発信されるニュースもほとんどなくなり本部の活力を感じなくなっています。各種政策をマネジメントしてほしいです。上記の記事の施策も期待しています。

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