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インドネシアへPayPal送金について その2

朝一番に「@yahoo.co.id」を保有するYB8RW Dinさんへ状況説明等の問い合わせをさせていただきました。夕方にFacebook/messengerにて返信がありました。

内容はここのところ無線をお休みにしていたことなど。メールアドレスもチェックし確認したがPayPalにて長期間使ってなかったような雰囲気でした。再度PayPalで2USDを送りましたが変化がなく「問題があります。申し訳ありませんが、この受取人は現在支払いを受け付けていません。」との昨日と同じPayPalの回答でした。問題の山積みをせず、次の確認の一手を探しました。

私の@niftyのメールアドレスにはさらに多くのYB局を登録していましたので、「@yahoo.co.id」局を探して見つかればPayPalへ放り込んで確認してみました。YB9GV等4局を見つけました。すぐにPayPalにて送金確認をしましたが、今度は逆に4局ともに送金可と確認しました。なんと「@yahoo.co.id」はYB8VRAとYB8RWの2局を除いて送金可の結果となりました。

いずれにせよ、YB8VRAへChromeをインストールしていただき@gmail.com登録をし、PayPalアカウントを取り直すか入れ替えるかの提案をしてみたほうが早いと判断しました。明日はその手続きをまとめてYB8VRAへ提案してみます。

なお、JA6WJLさんのSASEが2月25日にYB8VRAへ請求されています。国際郵便ウエブではインドネシアへは19日後の3月14日に届く予定です。こちらもSASEが届いたら連絡していただけるよう対応済です。迫っていますので、うまくWJLさんのSASEが先方に届いたらIBYさんのQSLカードも同封してもらうようWJLさん、IBYさんに相談して対応してみましょう。

【追記】

YB8RW DinさんからFacebookに続いてメールにも返事がありました。Facebook/messengerとメールに同じ文章を送った返事ですが、メールのほうが少し積極性を感じさせてくれます。PayPalを長いこと使っていなかったので再度確認して知らせるとありました。ひょっとしたらここ1年くらいYB8RW関係のリクエストがなく心にひっかかり気になったのかもしれません。

再度考えてみましたがYB8のSulawesi Island管内の@yahoo.co.idの局をもう少し深く調べてみたいと思います。

2026年3月10日 (火)

インドネシアへPayPal送金について

JG8IBY & JN6RZM vs YB8VRAのPayPal送金仕合の構図になっています。JA側のクレジットカード+銀行口座の登録も済ませ、並びにYB8VRA側もクレカに続きYB大手銀行側の登録を済ませ、昨晩に送金トライを行いました。結果は「問題があります 送金先の国ではこの支払いを受け取ることができません。」の回答のみです。

この回答はYB8VRAのみなのかインドネシアという国全体を言っているのか調べることにしました。
⓪YB8VRAのPayPalアカウントは「augustinus_robert@yahoo.co.id」とQRZ.comに掲載されているメールアドレスと同じです。

私のYB friendsのPayPalアカウントで2USDを送る手続きをしてみました。
①YB3MM Adhiさん yb3mm@mdxc.org  と、イタリアの地中海DXクラブ(mdxc)のメールアドレスです。
 インドネシアのメールプロバイダではないので送金可能でした。ただし、2USD=331円に換金され、送金が331円+手数料が331円の計662円
 と計算され送りますよときました。もちろん、そこでストップしてリターンしました。手数料の件は後々で調べたいと思います。

②YB8HZ Hajarさん yb8hz@yahoo.com です。2USD=331円のみで送金可能でした。

③YB8RW Dinさん  yb8rw_din@yahoo.co.id と思われます。QRZ.comのbiographyにはOQRSを勧めているにも関わらず掲載は
 メールアドレスのみです。「問題があります 申し訳ありませんが、この受取人は現在支払いを受け付けていません。」と、送金ストップ(?)の
 メッセージが戻りました。

④YB5QZ Antonさん antoniriawan@gmail.com Gmailです。見事に送金可能でした。

その他、私のメールアドレスリストのYBは約30局ほど⑤以降はおられますが、gmail.com、yahoo.com、mdxc.orgで国籍がわからないメールアドレスでした。PayPalアカウントで送金したことのあるかつSKでない局の5局を調べましたらすべて送金OKでした。

結果としては、⓪YB8VRAと③YB8RWの2局が「@yahoo.co.id」でこのidが受け取ることができない送金先の国と考えられるかもしれません。

対応としてはYB8VRAにgmail.comを取ってPayPalアカウントを変更してもらうとよい、かもしれません。YB8RW Dinさんが以前に使っていたPayPalアカウントを停止しているようです。まずはこの説明をしてGmail.comを取り直してもらうことも考えたいです。私の判断が間違っているかもしれませんが、PayPalからの返事も待っている状態です。すでにAugustinusさんとは親しく情報交換をしていますのでトライしたいです。

2026年3月 8日 (日)

「インドネシアへPayPal送金ができない」の対応へトライ その2

今後の私自身のIOTA-VHF対応を含めて大票田のYB-IOTAとの交流は必要です。また、インドネシア以外の国、地域でも同じ現象があるかもしれません。そのため、JG8IBYさんがPayPalをインドネシアへの送金利用ができなかったの対応のために実際にYB8VRAさんへ3USDを昨日送金してみました。残念ながら、「問題があります 送金先の国ではこの支払いを受け取ることができません。」とのPayPalの返信でした。

続けて、PayPalにJAの6指定銀行のうち、ゆうちょ銀行を登録することにしました。「PayPalログイン」、「ウォレット」、「銀行登録」。ここで、前日の記事で紹介しました6指定銀行のリストがでてきました。なんとなく納得しましたので、「ゆうちょ銀行」を選定し登録を完了しました。途中の本人確認で0120へ電話を入れなかなかつながりませんでしたので、1時間後くらいにPayPalの最初からやりなおしたら数分で登録できました。

前回、YB8VRA AugustinusさんへはIBYさんのできないだけの報告しかできなかったので口座登録までご指導できませんでした。おそらくYB側ではJAの6指定銀行がYB版の銀行リストに差し変わると考えられます。そこをアドバイスすればおそらくYB側でも簡単に登録できるのではないかと判断します。

他方、YBにはどのような銀行があるのかを調べてみました。
https://www.indonesiasoken.com/news/5-major-banks-in-indonesia/
「インドネシア総合研究所」のURLです。日本人がインドネシア人と共同で設立されていました。YBの銀行情報が満載でした。

 インドネシアの大手銀行
BRI銀行(Bank Rakyat Indonesia):国営銀行
マンディリ銀行(Bank Mandiri):国営銀行
BCA銀行(Bank Central Asia):民間銀行
BNI銀行(Bank Negara Indonesia):国営銀行
CIMB銀行(CIMB Niaga):民間銀行

と、5つの大手銀行を紹介しています。少し懸念するのはAugustinusさんの住むAmbon Islandに支店があるかなどですが、この辺りを一文にまとめて英語に直して丁寧にアドバイスをしてみたいと思います。

これでうまくいかなければJAからYBへPayPal送金がまったくできないことになります。このあたりの文章も含めて成功した場合は当ブログにてご紹介します。

2026年3月 7日 (土)

「インドネシアへPayPal送金ができない」の対応へトライ

2021年11月に実施されましたOC-221 YB8XM/P & YB8VRA/PのQSLカード回収を進めています。その中で表題の「インドネシアへPayPal送金ができない」状況が発生しています。JA6WJLさん、JG8IBYさんの回収行動は別途進捗中です。

私の場合は2016年4月にYB-IOTAのQSLカードすべての回収を終了しましたので、10年ほどの経過でその知識や知恵が疎くなっていました。ところが2021年からV/UHFカテゴリにチャレンジを開始しましたため、実は5年間でYB-IOTAの信号は一度も聞いていないのですが、59件のIOTA-VHFが残っています。その半分程度はPayPal利用でQSLカードを回収しなければならないと考えています。

IBYさんからPayPalで送金できないとご報告をいただいていましたので、My PayPalでYB8VRAへ3USD送金の手続きをとってみました。ところが最後の方で「問題があります 送金先の国ではこの支払いを受け取ることができません。」のメッセージと「OK」ボタンが出てきて送金手続きを終わってしまいました。

そこで、「PayPalで海外送金できない!?対処法を解説!」をGoogle検索で見つけました。

https://wise.com/jp/blog/paypal-overseas-remittance-cannot-send#paypal%E3%81%A7%E6%B5%B7%E5%A4%96%E9%80%81%E9%87%91%E3%81%A7%E3%81%8D%E3%81%AA%E3%81%84%E8%80%83%E3%81%88%E3%82%89%E3%82%8C%E3%82%8B%E7%90%86%E7%94%B1%E3%81%A8%E5%AF%BE%E5%87%A6%E6%B3%95

をGoogle検索で見つけました。要約して説明します。

海外への送金は次の6つの銀行を登録しておくことが海外送金の条件とあります。
 みずほ/三井住友/三菱UFJ/ゆうちょ/りそな/埼玉りそな の6銀行

②海外からの受取りは他の銀行(ネット銀行や地方銀行)登録で可能とありました。

私は地銀として地元の福岡銀行を登録済でしたので①の6銀行のうち「ゆうちょ銀行」を追加登録しました。

以下、上記参考ウエブには「PayPalで口座振替する方法」や「PayPalで送金ができないその他の理由」、「PayPal海外送金まとめ」と、ありますのでご一読のうえトライしてください。

おそらく、インドネシア側のYB8VRAさんも似たような手続きをしないとお金の受領や送金ができない可能性があります。従来からインドネシアでもクレジットカードを経由してPayPalを利用していたのでしょうが、預金残高が充分にある口座である証明が必要となったなどの信用の対応をとったのではないかと思われます。上記の私のゆうちょ銀行の口座には1000円程度しかはいっていないので5千円くらいを入れることにします。

余談ですが、YB8XM Joppyさんがお元気なころ、PayPal利用を提案し続けました。クレジットカードの取得が大きな壁でした。おそらく、日本でもクレカの利用料が20年くらい前までは当然のようにありました。おそらく私の熱意に負けてクレカの取得をされたと思います。その後、移動運用が減少したためにクレカを取り消しされPayPalも利用されなくなったと考えられます。

 

2026年3月 6日 (金)

EU7A AndyさんにもIOTA-VHFを勧める

一昨日にFacebookにベラルーシのEU7A AndyさんがDXCC challenge3000の申請をされた記事を投稿されました。バンド別のエンティティリストが併せて紹介され3001件に到達されていました。彼とは2013年頃からIOTAチェイシングを通して交流しています。4年前のロシアのウクライナ進行が始まったときから音信不通気味でしたが、昨年12月の私の誕生日に祝辞をいただき交流再開となりました。

チャレンジ3000リストの6mが45エンティティでしたので、現在の私のIOTA-V/UHFチャレンジ中の活動をDXCCチャレンジ3000への祝辞とともに紹介しておきました。現在は変更されているかもしれませんが、当時の写真では10階くらいの建物の屋上に多段式のビームアンテナが上がっていました。6mが45エンティティならばIOTA-VHFは100近くくらいではないかと予測します。

加工した2026年版のIOTA V/UHFリストを送るとともにVE3LYCが102クレジットで初登場されたことも伝えました。一度、VHFでMatchingをかけていただくようお願いしました。

IOTA CP JAウエブにあるJAのHFリストをじっくりと確認するとアップデート申請者の上位ほど、毎年の申請件数がほぼ一桁です。ご存じの方も多いと思いますが、1回の申請で1クレジットでも100クレジットでも100件以内は同額料金です。HFとV/UHFの同時申請時は4年ほど前に合算となりました。IOTA-VHF50以上で初回のみ申請料が必要ですが、爾後は同時申請されれば合算されます。

私の場合はアパマンアンテナでのHFクレジットは1件でも貴重です。ここ数年はゼロの年が続きます。VHFクレジットも加算して毎年アップデート申請をできるように6mに力を入れています。Cezarさんはそこを理解してくれました。DXCC Challenge3000もよし、IOTA-V/UHFもまたよしというところでしょうか。いろいろなことにチャレンジして末永くハムを楽しみましょう。

2026年2月28日 (土)

AS-058 9M2/KM9D Rebak Island from 13th Feb 2026.

9M2 - Mike, 9M2/KM9D has been casual operating from Teluk Kelubi Beach on 9M2
Rebak Island (AS-058), West Malaysia since 13 February. Length of
stay unknown. He operates CW low power (10 watts) on various bands.
QSL via LoTW.

この朝に提供の425DX News #1817 に表題のAS-058 9M2/KM9Dのプランが掲載されました。10wattsのCW onlyのようです。2000年代は数多くの東南アジアと太平洋のレアIOTAから自前の船でKF4TUG Janetさんと一緒に周り、大サービスしてくれました。99.9%がCW opeでした。当時は私は50MHzはほぼ運用していませんでしたのでIOTA-VHFの運用は不明です。連れ合いがSSB運用サービスをしていました。

0.1%のSSB運用は0.001、いえ0.0001%かもしれません。当時、IOTAのウエブを掲載されていた埼玉県のJQ1CJF千島さんがSSBのみの運用でしたので、私がメールで頼み込んで21MHzSSBでCJFさんと交信してくださった記憶が残っています。CJFさんがびっくりされたことを懐かしく思い出しました。しかし、Mikeとのメール交換はこれのみでした。あとは大人気ものになられてメールは受け付けられなくなったと記憶しています。

20年ぶりのQRVですね。不可能を可能にする心意気で50MHzCWのお願いをしてみます。2000年代の運用における信号はほぼすべて強かったです。私のAPA-4でも楽々交信でき、亡きOM2SAへ速攻でSASEを送っていました。

午後にでもKM9Dすべての運用データの分析を追加してみます。

2026年2月24日 (火)

PayPal インドネシアに送金できない OC-221 YB8XM/P & YB8VRA/P

2月23日朝にYB8VRA Agustinusさんからメッセンジャーで2枚のOC-221 QSLカードの写真が届き、故JoppyさんYB8XMのお嬢さんから預かったのでSASEでもPayPalでも結構ですのでYB8VRA宛へお送りくださいとのこと。PayPalアカウントも記載されていました。すぐにWJLさんとIBYさんへお知らせしました。

午後にIBYさんから返事を「PayPal インドネシアに送金できない」といただきました。Google検索でそれを検索するとJA側とYB8VRA側とてある手続きをしなければならないとヒットしました。IBYさんへ伝えるとそのPayPalの手続き(マイナンバーの登録など)をして再度PayPalにてトライされましたが進まないとのことでした。YB8VRA側の対応もしなければならないようです。

私もHFではYB-IOTAは完了していますが、5年前から開始したIOTA-VHFではYB-IOTAは宝の山ですのできちんと対応をしたいと望んでいます。

Google検索の結果は、

相手(YB8VRA)のPayPalアカウントの問題
状況: 相手がインドネシアの法律に基づいてアカウント制限を受けている可能性があります。
対策: 相手にPayPalからの通知が来ていないか確認を依頼してください。

YB8VRAへメッセージを送りますが、この対策だけでは前に進まない可能性も考えられますので、インドネシア以外でも同じような体験をされた方がおられましたらぜひご教授をお願いしたいと思います。やっとの思いでYB8VRAのPayPalアカウント利用まで進んだのですから、多くの皆様が確実に利用できるようにしたいと考えています。

【追記】

PayPalを調べましたらYB側も本人確認手続きが必要とのことでした。さきほどAgunustiusさんへお願いのメッセージを送りました。ところが、PayPalの海外への固定送金料金499円がとても気になりました。2025年12月7日にRZ3ECへ3USD送った後に大きな変更があったのでしょうか。

2026年2月21日 (土)

HL-IOTAの情報

昨日、ローカルのIOTA-VHFを楽しんでおられますOMさんから、先日発表されましたIOTA HFカテゴリ Listing 2026のHL-IOTA抜粋リストにご自分の6m交信状況を加えて送っていただきました。

A. THE HONOUR ROLL 2026

Pos’n Callsign Total
455 DS5ACV 753
507 HL4CBX 689 6m未交信
525 DS4DRE 672 6m未交信

B. THE ANNUAL LISTING 2026
679 HL2WA 513
684 DS5DNO 506
804 HL2IFR 398
889 DS5TOS 327
935 HL2KV 301
985 DS1JFY 261
1145 DS3EXT 182
1153 6K5XZE 176
1167 HL2ZN 167
1220 HL5BCH 133 6m未交信
1223 DS4OMS 132 6m未交信
1228 6K5BXQ 129
1306 DS5MNO 108

2003年からHFカテゴリに追加され新規提供のIOTA-V/UHFカテゴリ(部門)ですが、HFは上記のとおりですがHLからのV/UHFは申請者なしです。

15局のうち11局が6mを運用されています。感覚で申し訳ありませんが73.3%と非常に高いと思いました。IOTA-VHF50~99をすでにされて、100クレジットを目指しておられる局が複数はおられるかもしれません。

HFスコア753クレジットのDS5ACV Jongさんは当ブログの訪問者で10年位前からちょくちょくと交流させていただいています。韓国釜山市にお住まいです。一昨年の2024年4月に釜山港沖のAS-081 Oryuk Islandからサービスされ、私は運よく同行のDS5DNO/Pと5054.0くらいのCW信号と出会い交信することができました。2か月後の6月25日にDS5DNOさんから直接QSLカードが届きました。

このDS5DNOさんのCWもスマートな運用でした。今回のIOTA HF Listingに506クレジットで初登場でした。昭和46年(1972)に開局したころはローカルのJA6EGLさんから韓国語のHow to QSOを教えてもらいました。結構覚えて韓国に親近感を覚えていました。

私の小学校の時のクラスにも4~5人の学友がいました。当時は北朝鮮との区別がつかなかったために朝鮮人といっていました。韓国、韓国人と言うようになったのは中学の時くらいでしょうか。家にも遊びに行った記憶が残っています。福岡の博多部は博多港から朝鮮半島へ戻る人が多かったためと思います。60年以上前ですね。

DS5ACV、DS5DNOさん達との交流を深めたいと思います。まずはIOTA-V/UHFへのチャレンジを提案したいと思います。きっと、HLのIOTA-VHFの運用も増えると思います。日韓、韓日交流が進むかもしれません。

また、上記リストのHL局の情報をお知らせいただければ幸いです。

 

2026年2月19日 (木)

SP5APWとの情報交換

昨日SP5APW JacekさんへBig Newsのタイトルでメッセージを送りました。
内容はIOTA LtdのVE3LYC Cezarさんが昨年10月にIOTA-VHF申請をするかもしれないと言っていたこと。SP5APW JacekさんがIOTA-VHFのサービスで頑張っていることなどを伝えたこと。そして、この度VE3LYCがIOTA-V/UHF申請されました。私の祝辞に対し、北米からの6mは難しいと言っていたことを伝えました。ぜひ、VE3LYCとOC-095 3D2JKと6mでつないでほしいことを申し上げました。

Jacekさんからは昨日午後に私がOC-095と交信しているかとの配慮のメッセージをいただきました。私は2001年7月にOC-095 3D2RW Vanua Balavu Islandと14/21MHzCWにて交信しクレジット済みであることを伝えました。アパマンアンテナとCWでIOTAオセアニアの有効290のうち280をクレジット済みですので気を遣わずCezarさんと6mでぜひ交信を願っていますと伝えました。

3D2JKとVE3LYCの6m交信が実現するとCezarさんのIOTA DXpeditionに6mが加わる可能性があると思います。4月のOC-095 3D2JK運用が楽しみです。なお、DX-World.netにJacekさんはVHFで200 QSOsを目標と書いていますが、感覚的にほとんどがJA向けと考えているでしょう。OC-095は四半世紀ぶりの運用です。逃すと2050年くらいになるかもしれません。

 

2026年2月18日 (水)

HL/DS-IOTA申請者16名へ躍進

IOTA Listing 2026が2月12日に発表され、そのJA版がIOTA CP JAウエブに16日に掲載されました。ベスト6か国の5年分の明細の下に「トップ15エンティティの2026年リスティング数」が毎年掲載されますが、HL韓国が初めて追加されたことに気づきました。なんと15国中14位の16局となっていました。下記のとおりです。

トップ15エンティティの2026年リスティング数
JA  W   I    DL   UA1 G   F   UR  EA  VE SM  SP UA0 HL VK
232  220  180  159  71  70 31  30  26  26  22  21  19  16  13

1997年にIOTAを始めたころは数年のうちにIOTA番号のみで12個のIOTA-HLを済ませて、2000年に誕生した13番目のAS-168のみ意識して完了し番号を全部集めたという感覚でした。IOTA-VHFを2021年から開始してから韓国のマップやDS5ACV Jongさんとの交流強化などを遅まきながら始めました。そのことが影響したのか否かはわかりませんが、欧米中心でしたIOTAチェイシングにJAに加え、HL韓国も加わってきたということでしょう。

欧米中心のIOTAプログラムと思っていましたが、JAの3つの世界トップに続き、HLのアジア勢の増加が加わりとてもうれしく思います。特に私の場合、IOTA-HFは3~4年で終わってしまいましたので韓国と接触のない20年位を経過していました。16局の申請者数になれば13件の6mを含めたアクティビティの増加に直接、間接的にでもつながるケースが多くなる可能性が高くなります。

さっそく、16局のリストを作成しました。コピーしておかれると必ずどこかで目にすることができると思います。ますますIOTAを通して韓国と交流が持てそうです。

 

A. THE HONOUR ROLL 2026

Pos’n Callsign Total
455 DS5ACV 753
507 HL4CBX 689
525 DS4DRE 672

B. THE ANNUAL LISTING 2026

679 HL2WA 513
684 DS5DNO 506
804 HL2IFR 398
889 DS5TOS 327
935 HL2KV 301
985 DS1JFY 261
1145 DS3EXT 182
1153 6K5XZE 176
1167 HL2ZN 167
1220 HL5BCH 133
1223 DS4OMS 132
1228 6K5BXQ 129
1306 DS5MNO 108

プサンのDS5ACV Jongさんとも10年近くのお付き合いになってきました。一昨年は5位のDS5DNO等とAS-081をサービスしてくださいました。今後ともたくさんの交流をお願いしたいと思います。

 

 

2026年2月17日 (火)

5年連続IOTA-HFカテゴリ世界トップ

本日、IOTA CP JAウエブに「エンティティ別上位6位の申請者数推移」が発表されました。
https://jim0836.wixsite.com/iota/al2026

39名という最多の5年間未申請者候補がおられましたが、なんとか15名はアップデート申請に進んでくださり、4名の新規申請者を加えて20名の減少となりました。前年の252名から232名となりました。Wは23名、DLは24名の減少です。

しかし、2位のWも通算23名の減少で、243名から220名と2年連続でどちらも減少する中でのトップ争いとなりました。6位までのJA/W/I/DL/UA1/Gすべてが減少することになりました。

参考ですが、10年ほど前にJARLが会員増強活動を数年間実施し、JAの43万局を数年間キープしていた記憶があります。本日現在を無線局検索で調べると33万1千局まで減少していました。大雑把に「10年で10万局減少、年間1万局減」といえるでしょう。日本の人口もすでに減少傾向です。今回はCovid19の影響、物価高騰などが影響していると思います。アマチュア無線自体が低迷期に入っているようです。

ところが、HFカテゴリの5年連続トップに続き、Honour Roll数も3年連続トップ、V/UHFカテゴリの申請者数も全体の40%となり、飛びぬけての3年連続トップをJA-IOTAは継続しています。今後も続けていきたいですね。皆様のご理解をお願いいたします。

これだけ素晴らしい資料を多忙の中で毎年作成してくださるCP JAの中嶋さんに感謝します。

 

2026年2月16日 (月)

THE VHF / UHF LISTING 2026に驚き

JA分のHFカテゴリはCP JAウエブにて発表されますが、IOTA-V/UHF Listing 2026は件数が少ないのでさっと確認することができます。驚きました。

https://www.iota-world.org/ja/islands-on-the-air/performance-listings/uhf-vhf-listings-2017.html

2025年のV/UHF申請者数は49名でJAは20名(40.8%)でした。今回は申請者数は55名と6名増加し、JAは22名(40.0%)と2名の増加でした。JAの構成比は0.8ポイント下がりましたが、IOTA-VHF50~99の予備グループが13名おられますので近年に50.0%はいけるのではないでしょうか。みんなで素晴らしい実績を構築したいです。私もVHF50を目指して頑張ります。

リストの明細ではIOTA-VHF200以上が6名に増加し、うち3名がJAです。JA1UAVさんとJH6BPGさんが200に到達です。ベスト10で見ると10位が同数2名のため11名中、JAは4名。JH4IFFさんが185でベスト10入りされました。JAのOMさん方の活躍が素晴らしいです。

トップスコア1位はイタリアのIW9HIIさんの252件。前年より7件上乗せされました。2位はJA6RJKさんの229件。前年上乗せが9件です。もちろんJAトップです。IOTA-VHFでのルールにおいて、VHF300がHFカテゴリの750(優秀の楯)に該当されています。

最後は驚きの新メンバーの参画です。2025年10月に私がIOTA Ltdへの質問「Question for AS-075 and AS-105」で5回ほどメールのやり取りをしたVE3LYC Cezarさんが、約束通り(?)102クレジットでIOTA-VHF100初申請をしてくださいました。これは大きいですよ。VE3LYCの実行或いは参加するIOTA/DXCCペディションに50MHz運用の可能性が出てきました。6m愛好者にとっても大きな出来事になると思います。

すでにCP JAの中嶋さんはVHF50~99の予備グループにおられます。IOTA Ltdの役員等の皆さんもIOTA-VHFに参加してくださるときっと面白くなると思います。

【追記1】

本日11時過ぎにCezarさんへIOTA-VHF申請の祝辞と御礼を送りました。併せて6m運用者にとっては大きな影響があること併せて他のIOTA Ltdの皆さんへも進めていただきたいことをお願いしました。

【追記2】

夕方にCezarさんからメールが戻りました。北米からの6m運用は厳しいが継続したいとのご返事でした。HFクレジットの補填追加として、またIOTA DXpeditionでのopによるVHF追加運用として十二分に活用範囲は広がると考えられます。もちろん、いろいろな問題はありますが、彼の場合は6m運用拡大のチャンスは大きいと思います。

IOTA year's List 2026が2026年2月15日に提供開始

2月12日(木)のIOTA CP JAウエブに2026年2月からのIOTA申請受付再開と発表されましたので、今日はどうかとIOTAウエブを毎日確認していました。この朝2月16日(月)早朝にIOTAウエブに2026年1月末締めのリストが公開されました。昨年が2月18日でしたので2日ほど早くなりました。

おそらくCP JAの中嶋さんもIOTA CP JAウエブにJA版のリストをまもなく掲載してくださると思います。果たしてIOTA HFカテゴリの世界トップはJAか、それともWか。お互い減少していますので、微妙なところです。まもなく判明するでしょう。IOTA-VHFカテゴリの世界トップは安泰と思います。

ちなみにHFカテゴリはJAは252名から減少して233名となっています。

https://www.iota-world.org/ja/islands-on-the-air/performance-listings/honour-roll-2017.html

 

IOTAウエブのNEWSにも5か月ぶりにそれを知らせる投稿が久々にされました。

タイトルは「2026 IOTA Honour Roll – Annual Listings have been posted」で、
内容は、

「The 2026 Honour Roll and Annual Listings have been posted on the IOTA website.

G3KMA & VE3LYC, 15 Feb 2026」

と1行のみ。従来からの今回の申請者状況の分析や傾向、それに対する今後の施策などとなんだかますます単なるお伝えでけで、中身のないNEWSになってきたように感じました。G3KMA Rogerさんの生存確認みたいです。面白味がまったく感じない、方針のない運営になりつつあるように感じます。

2026年2月14日 (土)

AS-024 JO1CRA/JR6 Yaeyama Island (17-21 Feb 2026)

この朝に配信されました425DX News#1814に栃木県宇都宮市にお住いのJO1CRA 四十物さんのプランが掲載されました。
JA
Look for Hide, JO1CRA/JR6 to be active holiday style, especially at
night, from the Yaeyama Islands (AS-024) on 17-21 February. He will
operate mainly CW and FT8 on 40, 30, 20, 17, 10 and 6 metres. QSL
via home call, Club Log's OQRS and LoTW.

日々の準備状況や運用時の情報がQRZ.comにアドレスが掲載されています。

http://jo1cra.sblo.jp/

 

OC-095 3D2JK Lakeba Island by SP5APW(17-22 Apr 2026)

Jacekさんから提案のあったAS-128を諦めて太平洋のど真ん中のこちらOC-095にきました。すでにDX-World.netにて詳細を確認できます。HFはもちろんのこと、6mFT8で200局を目指すと書いてあります。季節的にはばっちりですね。いつもと違って旅費が2~3倍になりそうとのこと。

OC-095は詳しく調べていませんが私は2001年7月に3D2RWにてVanua Balavu Islandより運用され、14MHzCWと21MHzCWにて交信しクレジット済ですが、HFでも過去に5回のみの運用で13.0%とレアIOTAです。IOTA-VHFでは超レアの思われます。

Jacekさんの6mFT8等で200局というのはほとんどがJA向けの交信目標と思われますのでJAの皆様、がんばりましょう。

«YB8XM, YB8XM/P, YB8V などのQSLカードすべて