一昨日のThe Golden Listの記事により、なんとしてでもIOTA-HFカテゴリの750を取得したいという強い気持ちになってきました。(笑い)
いままで有効クレジット数の1/2の568(2025年1月時点)クレジットであるHonour Rollがある意味、IOTAの一人前と考えていました。IOTA Ltdの石碑に名を残すには750クレジットであることがIOTAウエブのGolden List記事より理解しました。
日曜日の朝には私のクレジット数724からどのようにして+26を目指すか強く考えるようになりました。そこでIOTA委員会からのお知らせ(IOTA NEWS)を片っ端から読んでいました。今後の動向を示す記事を見つけました。この記事は以前からとても大切にし気にしていました。今後の私のハム、IOTAライフの道しるべと考えてもよいと思っています。
フリードリヒスハーフェンHAMラジオにおける新しいIOTAグループの発表
公開日:2019年06月22日
IOTAリストの5年ごとの見直しを2つの部分に分割するという決定を受けて、2018年10月14日にミルトン・キーンズで開催されたRSGBコンベンションで、6つの新しいIOTAグループの最初のトランシェを発表しました(同日付の経営ニュース項目を参照)。当時言及された計画は、2019年6月にフリードリヒスハーフェンのハムラジオで第2トランシェを追加することでした。6月22日土曜日のイベントのIOTAフォーラムで、さらに6つの新しいグループが発表されました。見直し作業は完了しており、次回は2024年に予定されています。
これらの新しいグループには暫定的な番号が付与されます。つまり、2019年6月22日以降に1000 QSOおよびその他の通常の検証要件を満たす運用が行われて、グループ番号が確認される必要があります。グループ番号が確認されて初めて、過去の運用に対するクレジットが考慮されます。完全なリストは、こちらでご覧ください。
これらの6つのグループが加わることで、IOTA番号が確定または暫定的に付与されているグループの総数は1172となります。このうち1131は活動が確認されていますが、残りの41は活動がありません。番号未付与のグループは33のままです。これらのグループの一部は、運営チームが以前から確固たる方針として定めている1200グループというプログラム上限内に収まるよう、いずれ撤回される予定です。
G3KMA 2019年6月22日
2019年6月に6つのNew IOTAが誕生しました。前年の2018年10月の6件と合わせて合計12件がこの期間に誕生しました。6月時にIOTA AS-206 本州沿岸東が誕生しましたし、その5年前の2014年にはAS-200 四国沿岸島に2回続けて私たちJAに新規に誕生しました。Club Log/LoTW QSO Matchingが提供されましたがCovid-19の大きな影響で2024年に3回連続でJAにIOTA New誕生が期待されましたが、2月にNA-251P Hans Islandの1件のみの誕生で実質には2024年のNew誕生は終了されました。次はいつ誕生し全体の盛り上げにつながるのか。
G3KMA RogerさんのIOTA Newsから少しですが読み解いてみます。
現在(2019年6月)の付番されたトータルは1172件。本日現在は1179件と7件増です。内訳はProvisional IOTA 39件と運用済みIOTA 1140件です。上記記事には1200件で打ち止めするとあります。1200-1179=21件まで増やすと上限に達しますが、Provisional IOTAを整理すことにより21件の枠を少しでしょうが広げるそうです。
大きな期待をしていますが6年半を経過しました。個人的意見ですが、島への渡航費用が高額の島々のIOTA Newは相当以上の無理をされて1番目が実行されます。しかし、2番目以降は10年20年経過してもリピートの可能性がとても低いケースも多いように感じます。たいへんご苦労をおかけしていますVE3LYC Cezarさんが実施された島の多くは、その後のリピートはほぼ期待できない状態と思います。
分割の場合、島の面積が大きい順に分割の対象とされるように聞いています。むしろ、大サービスとして1~2件ほど、ハム人口が多い島を分割して、IOTAチェイサーの活性をはかってもよいのではないかと思っています。
いままさに、JAの5年間未申請者がまだわかりませんが25局がリストから削除される秒読みになってきました。Covid-19の大きな影響でIOTAアクティビティが下がりIOTA申請者の減少傾向を感じています。IOTA Ltdから発信されるニュースもほとんどなくなり本部の活力を感じなくなっています。各種政策をマネジメントしてほしいです。上記の記事の施策も期待しています。
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