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« AS-027 UE6MAC/0 その2 | トップページ | P29 2008 No.4 »

2008年9月 7日 (日)

AS-185 XV3M QSL card その2

表題の件、QSLカードの提供をなんとか実施されたいJA3UCO細川さんの推薦にて、ある方が「QSLマネジメントをやってもよい」と言ってこられました。そこで、これまでの経過をまとめてみますと、

①1月20日にJE2QYZ山下さんの紹介でAS-New XV/F6BUMの話をいただく。直接Jackと交渉し、P29NIとXR7Wにて使用中の電子申請用のエクセルファイルを使い、ドネーターへ無償でQSLカード提供の承諾もいただく。

②1月23日にドネータ募集を開始。結果として28名の方より57千円を集める。

③3月 2日にJack/F6BUM宛へ500USDを送る。(電子申請に伴う郵便料+封筒代を預かる)

④3月20日より4月2日まで、AS-185/AS-128/AS-130 XV3M ペディション実行

⑤4月10日に締めて、26名の方の交信データをエクセルファイルにて送付する。

⑥4月13日に返信があり、私の肝炎治療を気遣っていました。さらに、結果状況報告がありました。AS-185 577QSOs  AS-128 1,018QSOs AS-130 1,094QSOs だったそうです。JAドネータ分は一番に返送するそうです。

⑦4月21日にJackより、関係者各位にて、webを交信しAS-185ペディションの情報を掲載したと。 カードはいつものUX5UOをやめてLZ1JZへ発注。Bureau経由でも受け付ける。

⑧5月23日にご子息名でJackが5月1日に入院したとのこと。web掲載のF6CKH/Claudeへメールを送り支援を求めたところ、電話をいれて彼の奥さんと話してくれた。また、JE2QYZ山下さんにも協力をいただき、あと15日くらいで退院との報告をいただいた。

⑨8月2日に7月下旬に送ったメールの返信をご子息名にていただく、5月23日のメールと比較し、文章自体は変わったが、内容が変わっていなかった。

と、以上が時系列にした状況報告です。Tony/LZ1JZへ2回目のメールを送っていますが、多分1回目のメールに無料で提供とありましたので、すでにJackのところに4千枚のカードは届いていると判断できます。Jackの過去カードをお持ちの方はおられませんか。手書きなのか、PCなのか。多分、後者と思いますが。

以上が整理されて、次の問題です。

①Jackの家族が了承するか。もちろんJackの回復と家族の考えが必要です。非常にクリティカルです。

②PCログの場合、ログソフトはどう対応するのか。

③Jackに届いているSASE自体をどうするか。また、Bureau経由のカード対応はどうするか。特にフランスから回収が、日本から回収となると郵便料の差損と差益が発生する可能性があります。プラマイ0ならば問題ないですが、はたして。

と、考えているうちに、Jackより「元気になったよ。今からカード送るからね」とメールが届くのが一番ベストですね。

すでにIOTWでも7月末にご子息からの返信の内容がpost inされ、掲載されていますので、あえて状況を報告いたします。私もSA-043/053 XR7A/XR7Wのカードが届かないころに「まだ届かない?」のメールをいただきましたが、かなりストレスを感じました。どうか、Jackへ直接問い合わせるのは自粛していただきたいです。騒がないように温かい目で見守っていきましょう。彼の回復を願って。

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コメント

昨年3月に、JACKがJ5BI(AF-020)から運用したときのカードを持っていますが、QSOデータは裏面にPCでプリントされていました。構成は次のような感じです。
J5BI CFM to:
交信相手のコール(青字)、データ
       Special thanks to ~
運用局のコールと名前とサイン
サインは自筆のようです。
以上、参考までに。

大堀さん、早速の情報提供をありがとうございます。PC利用だとログとカードをどこかへ送ってそこで全部記入する。フランス国内ならば投かん作業まで行う。日本でやるならばSASEの返信料がIRC/USD/EU切手/IBRSなどでそれぞれの対応をしなければなりません。現実には仏のF6CKH/Claudeが中心になって有志を募り、対応するのが外れが少なく、コストも無駄がないと思います。フランス国内のMgrを作った方が良いと思います。なお、Claudeはwebに掲載されている唯一のフランスのドネータです。私がメールを送ったらすぐにJackの奥さんへ電話をいれてくれました。いかがなものでしょうね。

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