IOTA申請をお勧めします!
NA-234 KL7DXのチームリーダーのYuri/N3QQへドネーターを紹介するときに5W QRP局が3局いますと話すとびっくりしていました。YuriはQRPや6m、サテライトなどもやっており、QRPと特別にSkedを持ちたいと言っていました。「JA1KEB/qrp、JG1UKW/qrp、and JK1TCV/qrp, "QRP 3 brothers"」と紹介しました。結果として、KEBさんとTCVさんは見事に40m5Wattsにて交信されたようです。(宮嶋さんは私と一緒に来年出直しです)
そのうちJK1TCV栗原さんはIOTA DIRECTORYをRSGBより購入され、本日ご自身のブログでIOTAのQSLカードを抽出完了(JAを除く)し、今からwebへの登録を開始すると宣言されました。嬉しいですね。またIOTAを楽しむ仲間が増えます。中嶋さんJA9IFFもフォローをされていました。
そこで新規に検討されている方へのカードチェックやweb利用のポイント等をお知らせします。
①2001年1月1日以前交信のカードと以後交信のカードでは、その有効性が変わります。要するに以後交信の21世紀ルールでは「Island name(島名)」の掲載が絶対条件となりました。例えば前出の千葉の宮嶋さんのカードは現在はAS-007 Honshu IslandもしくはHonshu Islandという記載がなければIOTA申請には使えないです。しかし、20世紀までの以前交信ではChiba JapanとあればChibaという地名がある程度のレベルの地図にて確認できればIOTA申請に今でも使用可能です。
ユーラシア大陸、南北アメリカ大陸、アフリカ大陸以外はすべてIOTAです。オーストラリアはOC-001です。イギリスもEU-005, ニューヨーク市西側のロングアイランドはNA-026、フィリピン本島OC-042、台湾AS-020、ハワイOC-019、サハリンAS-018、ニュージーランド南島OC-134と北島OC-036、インドネシアは57IOTAsで宝庫です。JAも26IOTAsです。7メガで探すと面白いですよ。AS-077 Kyushu Islandをお持ちでない方は私とSkedを組みましょう。(笑) その気になればあっという間にIOTA100が申請できます。
②IOTA DIRECTORYに関しては2千円程度でRSGBまたはIREFより入手可能です。栗原さんは2週間ほどで届いたそうです。来年5月に2009年版がでる可能性はありますが、漠然とIOTAチェイシングをするのではなく、そのプログラムとルールを理解することにより、必ず高付加価値のIOTAチェイシングに変わります。お勧めです。各websiteよりPaypalにて購入できます。
③RSGB websiteに登録して、カード管理をwebにて行ってください。これもよく作ってあります。可能な限り上記のプログラムとルールのチェックが入るようになっています。なれると便利です。ある程度たまったら登録するのではなく、IOTAをやると決めたら0から使うべきだと思います。JA-CPのJA9IFF中嶋さんのwebに詳しく掲載されています。簡単です。
未申請の皆様、ぜひIOTA申請をお願いします。
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こんにちは。
ちょっと恥ずかしいです。。。
一部、島の名前が入っていないQSLカードを抽出した気がしています。
web登録の前に、再度確認が必要ですね。
投稿: JK1TCV | 2008年9月15日 (月) 10時05分
むしろRSGB IOTA webに入力すると自動的にチェックしてくれます。目検証によるカードチェックよりはPC webによる検証のほうが確実で安心です。
昔のIOTAmem/IOTAmem4winというソフトの時代からそうでしたが、「カードが集まったら、まとめて入力する」という申請のために使うという発想が強いですね。そうではなく、「カードが届いたら、即時に入力する」そして、カード管理をPCにやらせて、Award取得のための戦略戦術起案のために使う発想になることの方が重要と思います。
そのため、IOTA100を超えてから申請のために使うのではなく、0件のときから管理のためにwebを使うことが業務レベルを合理化し、管理レベルを強化し、意思決定レベルの充実による付加価値あるIOTA chasingを実現できると思います。
投稿: JN6RZM | 2008年9月15日 (月) 11時47分
おはようございます。
全くその通りですね。
カードがまとまってからだと相当なデータを入力しなければならないので、手間がかかりますね。
QSLをcfmした時点で入力する癖を付ければ、それほど面倒ではないと思います。
昨晩、IFF中嶋さんから、仮パスワードを発行していただきました。
これからデータを入力する作業を始めたいとおもいます。
QSLを再チェックしたのですが、
トリニダード&トバゴのQSLがIOTA番号はあるのですが、
島の名前の記載がありません。
トリニダード島と解るのですが(番号で)、こういった場合はOKなのかな?
投稿: JK1TCV | 2008年9月16日 (火) 08時36分
栗原さん、回答が遅くなりました。
Trinidad and TobacoはSA-011 Chacachacare,Huevos,Monos,Trinidad と SA-009 Little Trinidad,Richmond,St Giles, Tobacoのいずれかの文字が印刷されている方です。20世紀か21世紀の交信で変わってきますが、RSGB webサイトの最初の画面にSearch機能がありますので、それぞれのIOTAref numberを入力するとFull informationという行が出てきます。AS-077といれるとJN6RZMが出てくるとおり、コールをご確認ください。出てきた方をIOTA refとして中嶋さんに事前にメールして確認なさると絶対に確実です。優しい方です。
実は私はまだ9Yと交信したことがないのです。聞いたことはありますが、いつも順番待ちの状態です。ハイ
投稿: JN6RZM | 2008年9月17日 (水) 22時31分