JP vs KYの戦い
日曜日の朝8時30分にZoli/HA1AGより前日に届いたQSLカードを仕分けしてポストインしました。月曜日に①三重県松阪、②横浜、③都内、④横浜と届いたメールを受信し、あまりの速さにびっくりし、火曜日には⑤北海道、⑥島根、⑦大阪、⑧都内とほぼ2泊3日で日本国内に届きました。
月曜日に仕事で東京本社へ普通郵便をお昼休みに福岡県庁内郵便局でポストインしましたら火曜日に届いていました。
以前は東京都内は2泊3日、あるいは3泊4日だったのですが、感覚の違いに驚いてしまいました。JPに代わって速攻で運ぶ努力をしているのか、たまたま季節的なものなのか、感覚的には前者のような気がします。これだと速達料の270円は不要かもしれません。
その要因として、KY(クロネコヤマト)のメール便の台頭があると思いました。私の会社ではクロネコヤマトのメール便が8割を占めるまでに郵便切手の使用を抑えてしまいました。①切手を購入する手間がいらない、②ポスト或いは郵便局まで持参する必要がなく、毎日回収にきてくれる。③コストも80円で厚さ1センチ以内のA4判が入る封筒で送れる、④輸送中にどこにあるかを調べることができるなどであります。
ただし、デメリットは遠くになると1週間くらいかかることですが、これをJPが対抗策として早く届ける作戦をはじめたのかなと思いました。もう少し調べてレポートしてみたいと思います。
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