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2008年10月 1日 (水)

IOTA 申請をなさいませんか2

先週の土曜日にいつもwebを覗いています静岡県の鈴木さんへ表題の件のお伺いをたてましたところ、「たいへん興味ありますが、やり方がわからない。是非教えてください」との返信をいただきました。

そこで、下記内容のメールにて「IOTAリスティングのための添付ファイル」を送付しました。

「さて、第1になさるべきことは現在のQSLカードのリスティングです。
 前述のIOTA directoryを購入されるのもよいですが、私の友人のJI6URU局のwebよりIOTAリストを作成しましたのでエクセルファイルにてお送りします。これでCFM/WKDをチェックされることをお勧めします。QSLカードをひっくり返してIOTAのカードを探すのも結構楽しいですよ。途中で欲が出てきたことを覚えています。そのときに注意しないといけませんのが、2001年1月1日以前の交信と以後の交信のカードを分けて考えなければいけないことです。20世紀交信と21世紀交信ではルールがことなります。要点は21世紀交信カードには「島名」記載が絶対必要ということです。
 例えば鈴木さんのカードにShizuoka Japanと印刷してありましたら、20世紀交信分ならばAS-007として認められます。ところが21世紀分では「Honshu」「Honshu Island」と印刷されていなければAS-007としては受付られません。IOTAナンバーの有無は全く関係ありませんので。Kyushu/Shikokuなども同じです。
 不明の点は全てサポートしますのでメールをご遠慮なくください。以上が第1段階でした。

 第2段階はRSGB IOTA web siteへの登録です。
 
http://www.rsgbiota.org/index.php?countthis=1
 ログインパスワードが右上にあります。IOTA JA Check PointのJA9IFF中嶋さんより仮パスワードを発行してもらうことができます。
 
http://www001.upp.so-net.ne.jp/ja9iff/iota.html
 これでリストアップされましたQSLカードの登録ができるとともに、いろんな分析や管理データが提供されます。そして、IOTA award取得へのチャレンジが始まります。

 まあとにかくエクセルファイルへ見つけたカードを記入してみてください。アウトの場合もありますので、重複しても2つ3つと記載しておくことをお勧めします。

 どうぞ頑張っていただけますようお願い申し上げます。
 結構楽しいはずです。

Shu JN6RZM 山本修二」

 エクセルファイルも添付しますので、どうぞご興味ある方は利用なさってみてください。
「iota_checklist2.xls」をダウンロード

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コメント

静岡県の鈴木です(笑)。

山本さん、先日はご指導頂きましてありがとうございました。
早速、手持ちのカードからIOTA分を抽出し、Excelのチェックシートと「RSGB IOTA web site」を参照しながらリストアップしてみました。
CFMで「106」ありました。
唯一「AN」が未CFMでしたが、昨日Buro経由で8J1RLを入手しましたので何とかIOTA-100はとどきそうです。

まだ、チェック漏れのカードもありそうなので、もう少し整理してみます。

まずは、現状の報告まで。

静岡の鈴木さん、おはようございます。
2006年以降のQSLをしっかりと管理されているのがよくわかりました。8J1RLが一日前に届いたというのも、きっと「IOTAを貴方は楽しみなさい」という天の声みたいな偶然ですね。(笑い) 私も11年前の5月に行った初回のチェックは古い分を含めて87IOTAsでした。それから釈迦力に精力をかけてIOTAを探し出しました。特に見向きもしなかった7MHzSSBで五島、甑、壱岐対馬、種屋久、隠岐などを毎日ワクワクしながらワッチしたことを思い出します。JA4PXE桑原さんが実施された草垣諸島へのペディションを見つけた時は、緊張して声がうわずってしまった体験をしました。単なる国内局でこんなに興奮したのは後にも先にもこの事例だけでした。国内も26もあります。新しくIOTAを開始しようという方と接すると当時の思い出が蘇り新鮮な想いを引き出してくれますね。

おっと、静岡県の鈴木さん、IOTA100完成ですね。おめでとうございます。毎年1月31日締めにて世界中のランキングリストが発表されます。JA分もIOTA-CP(チェックポイント)JAの中嶋さんJA9IFFが作られます。ぜひ第2段階のRSGB IOTA web登録へ進まれますよう期待しております。

山本さん こんばんは
>ぜひ第2段階のRSGB IOTA web登録へ進まれますよう期待しております。
昨日「新規ユーザー登録」のリンクから登録をしました。
現在、パスワード待ちの状態です。

おおっ、準備万端ですね。いま群馬県の栗原さんがwebへエントリ中です。こんなことを書いていますとIOTA JA CPの中嶋さんJA9IFFが間違いなく書き込んでこられるような気がします。(笑) 愛知県の音部さんと東京都の釘本さんへも勧めているのですが、なかなかです。宮城県の佐々木さんはIOTA500を目指して登録され始めたようです。
なお、中嶋さんはRSGB IOTA webの日本語化に時間をかけられております。皆さんでワイワイ言いながら利用しましょうよ。

山本さん こんばんは 静岡県の鈴木です。
本日、RSGB IOTA Webのパスワードが届きました。早速ログインして入力を始めました。が、入力には少々時間が掛かりそうです。ボチボチですが入力していきます。

こんにちは。
群馬の栗原です。

先週までBYにいっていましたので、
web入力ができませんでしたが、
昨晩ようやく残りOCの分を残すのみとなりました。
今週末にはJAをのぞく全てが入力できると思います。

別件(DXCCのエンドースメント)でもう一度qslを
チェックしていたら、ASで一つ新しい番号を発見です。

まだ埋もれている番号があるかもしれませんね。
もう一度見直ししてみたいと思います。

ビックリしました。丁度IOTAをお勧めしております静岡県の鈴木さんと群馬県の栗原さんからコメントを続けていただきました。
1997年5月に日本語版IOTA DIRECTORYを購入して、最初のチェックで87件でした。間もなくしてDIRECTORYの広告として掲載されていましたIOTAmemというソフトを見つけ注文しました。1USDだったと思います。当時JA担当のG3ALI/Ray Smallに送金しましたが、直ぐにcallsignを書いたメモと1USDを送れと封書が届きました。なんと申込に私自身のコールサインを書き忘れたのです。入手してからMS-DOS版のIOTAmemを使えるようになるまで半年ほどかかりました。その年の12月にRSGBの任命によりIOTA-CP JAがJA9IFF/1中嶋さんが就任され、中嶋さんに登録方法を往復ハガキで問い合わせての結果でした。G3ALI/Rayさんはたいへん残念だったようですが、数年後にお亡くなりに成られ、確かご子息が引き継がれたと思います。当時のことを考えると、IOTAの申請は随分と楽になりました。
中嶋さんも当初よりたいへん丁寧に教えていただけます。実は私の「IOTAのお師匠さん」なんです。皆様もご遠慮なくメールにて問い合わせられてください。その感謝と、この楽しさを今一生懸命にお返しさせていただいております。

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