UA4WHXからのQSL回収
本日帰宅しますとUA4WHX/VladmirよりQSLカードの束が届いていました。枚数は丁度50枚でした。1月20日に私のIOTA AF-040 5Z4/UA4WHX/AのカードがSASE返信分が届きましたが、残念ながら同じ共通カードでありながらAfrica mainlandにマークがされ、IOTAの効力が無かったためメールにて問い合わせたところ、間違いが分かり再送するとなったものです。
しかし、3週間ほど待ったところで何の返事もありませんでしたので、2月下旬に問い合わせましたところ、「もう少し待つべきだ」とか、どうもはっきりしませんでした。いつものように回収に困っているJAが多いので私を窓口にして早めにJAsへ提供してほしいとの打診をしました。合わせてUA4WHX関連のQSL回収でお困りの皆さんへメールを出したところ、16局76QSOsのご提出をいただきました。
Vladmirとは2005年にOceanian tourを実施した後にメール交換をはじめました。結婚式の写真や奥様の写真を貰ったり、アフリカツアーに行くのでYaesuのマシンの世話を頼まれたりしました。
しかし、交渉は「国際交流を目的に活動する」をモットーにしている私の考えとは全く異なっていました。ようするにQSLを欲しければそれ相当の手当てをということになりました。今回ほど気分が乗らないやり取りは初めてでした。ならば、JAの皆さんからQSOデータを集めるだけ集めて回収しようといういつもの世話好きの癖がでてしまい。50USDをPaypalにて送金しました。
2か月待って届かなかったらメールをくださいとの3月8日のメールを最後にメール送信はしていませんでした。
76QSOsすべて回収していません。Not in the LOGもあったようですが、本日全員の方へクロネコメール便にて送付し完了させていただきます。
なんとなく虚しさを感じたQSL回収劇でした。
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