YC0IEMからの依頼
IOTA supportingと看板をあげているせいもありますが、いろんな雑用もサポートしなければならないようです。
5月にインドネシアのYC0IEM/Hotangさんより、「以前交信した4S7UJGのQSLが回収できず困っている。支援してほしい」とのメールが届きました。調べますと数年前にJA3のメンバーが4S7へペディションへでかけられたお一人のJA3UJR中浴(なかさこ)さんのコールでした。
すぐにメールアドレスを調べて、YC0IEMの依頼を伝えましたところ、カード請求はいただいていないが直接送ってあげますとの回答をいただきました。私はその旨をHotangへ伝えました。
Hotangさんは、インドネシアのIOTAに関する情報通であり、1990年代から2000年代はじめのYB-IOTAに関するQSL回収にたいへんな尽力をいただいています。ただし、私のQSL回収では全くなく、焦げ付きの相談や最近IOTAをはじめられた方の過去分IOTAのQSL回収支援であります。
8月末に、再びHotangさんからメールが届き、「まだ届かない」とのことでした。Hotangへは4S7の請求QSLを私に送ってもらい、郵送料110円とともに請求してみましょうということになりました。そして、再び中浴さんへメールを入れましたところ、ゴミメールに交じってメールが滞っていたとのご返事をいただきました。すぐにHotangへ送るとの回答でした。
9月の初めにHotangさんから「届きました、ありがとう」とメールが届きました。おいおいちょっとまって、4S7のカードはどするのと返信しておきました。昨晩、Hotangさんより私のところに封書が届きました。直接送ればよいのにとおもいながら、この朝に中浴さんへの封書と郵送料110円分切手とMSGカードを送付手配をしました。
一見、無駄がありますが、このサポートが大切だと内心思いながら、ようやくHotangさんからの依頼を完了させる事が出来ました。ほっ。
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