My IOTA-YB chasing
前週にOC-221 YB8/WK1S、YB8XM/P、YB0ECT/8と、OC-239 YB9WZJ/P、YB0MWM/9からのQRVがたまたま重なって実施されました。YB-landではYB8/YB9にまだ6つのprovisional IOTAが残っています。今回実施されました二つのペディションとこの6つのIOTAとの位置関係をチェックすると面白い関係を感じさせてくれます。
ところで私のIOTA-YBはOC-157 Banda Island、OC-122 Tambelan Island、そしてOC-208 Banggai Islandの3つを残しています。これらをマップにプロットすると次のようになります。
これで、今回のOC-221とOC-239の価値がご理解いただけるのではないかと思います。
実は、私のIOTA-YBのNew oneは2006年3月に実施されましたOC-270 YB1BOD/6 Simeulue Island以来、5年半も止まったままなんです。この間、OC-157 Banda Islandは近く(?)に住むJoppy/YB8XMへ。OC-122 Tambelan IslandはKardi/YB1TCへ依頼し、OC-208 Banggai IslandはYB8NA等へペディションのお願いをしている次第です。
インターネットの情報量の増加により、島の情報や島への交通などを結構調べることができ、それを彼らへ提案したりし続けています。しかしながら5年以上たって進まないのは「コンディションが悪い」という理由が一番でした。そのため、今回の二つのペディションはいよいよIOTA-YB peditionの再開を感じさせてくれました。
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