OC-221 YB8/WK1S Kai Island
OC-177 YB0/WK1Sに続いて、表題の局がQRVを続けています。
OC-221 Kai Islandは現在のクレジット率15.0%と結構珍しいIOTAです。私も初回のIOTA OC-221ペディションを落とし、2001年4月の2回目となるYE8XM/Pと交信しカードコンファームできた記憶があります。
YBは外国との相互運用協定を結んでいる国が少なく、海外の局がでてくることは少ないと思います。今回はJA1PBV伊藤さんがWK1SのコールでOC-177に続き二つ目のIOTAサービスを開始されました。
このYE8XM/P以来ですので10年半ぶりとなります。しかも多分初めてのCWによるQRVと思われます。伊藤さんのスケジュールを調べましたが全く分かりません。気になるのが同じくOC-221 YB8/YB0ECT Priさんもレポートされていることです。伊藤さんと一緒に同行しているのでしょうか。PriさんはYE7P/YE6PなどのIOTAペディションに加わったCWの名手と言われています。続報が入ればまたレポートします。ぜひOC-221 YB8/WK1Sを見つけて呼んであげましょう。
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コメント
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先ほど、24.895で受信できました。
本当に珍しいとことから出てこられます。
とすると、この前のYB9/WK1Sは何処だったのでしょうか。
投稿: JA4-4665/1 | 2011年10月 1日 (土) 16時25分
杉原さん、こんにちは。
YB9/WK1Sを調べましたが、9月26日から28日の3日間です。どのSpotデータにもQTHの表示がありませんでした。多分OC-177からジャカルタに戻り、OC-221 Kai Islandへ行くためにYB9の大きな都市、街を経由して行ったのでしょう。私には経路は全くわかりませんが、YB9の大きな都市はBaliではないかと思いますが、OC-221には結構遠いです。Irian Jayaのニューギニア島経由でそこから船で行ったのかもしれません。途中にTimorなどがありますが、多分珍しくもない所(IOTA)のため、出さなかったと想像します。
投稿: JN6RZM | 2011年10月 1日 (土) 16時44分