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2011年10月30日 (日)

SA-026 PT5T Santa Catarina Island

10月29日土曜日の朝にコンテストが始まりましたが、28MHzのコンディションの良さに続いて24MHz、21MHzでもUSAのwest coastやLU/PYなどがかなり強く入ってきました。21310でPT5Tがある局を呼んで5911のレポートを送ったあとにQSYしました。ひょっとしてIOTAかなと思いQRZ.comを調べてみました。

びっくりするほどのコンテストのための装備がQRZ.comのbiography欄に写真が貼りつけてありました。写真の間にSA-026 Santa Catarina Islandと書いてありましたが、住所もPOBになっていますし、写真も島の感じは全くなく、本当に島からのQRVなのか確信がもてませんでした。

SA-026はPYのIOTAでは最もクレジット率が高いと思われます。それはIOTAコンテストなどに必ず毎年のようにエントリしてくるからです。私も15年前にIOTAを始めた時に持っているカードを確認しましたらすぐに見つかりましたのでどの様な島なのかほとんど興味を持ちませんでした。

昼食後、しばらくして21310近辺で見つけましたので呼んでみました。たいへん強いのでワンコールでコールバックがありました。5925を送るとともに「Are you IOTA South America 0 2 6 Santa Catarina Island station?」と聞きましたら、「Yes, I am Santa Catarina Island IOTA SA026, Thank you」とコールバックがありました。

すぐにクラスタに「IOTA SA-026 WW」と投稿しました。しばらく聞いていますとJP1EWY服部さんやその他のJAが呼んでくださいました。すでにSA-026はクレジット済とは思いますが。IOTAを始められた方に少しでもお役にたったかなと思いながらGoogle earthでSanta Catarina Islandを調べてみました。QRZ.comの写真にある彼らのコンテストシャックとアンテナを探してみようと思ったからです。

Sa026_santa_caterina_island

Mapを見てびっくりです。Google Earthの写真の鮮度が高くなったせいもありますが、こんな大きな島があるとは思いませんでした。南北に53.kmもありました。本土とは橋がかかっており対岸と合わせて大きな街を形成しているようです。多分この島の中腹にでもシャックはあるのだろうと初めて理解しました。

コンテストにいつも出てこれるわけですね。私自身の中ですでに終了した島を調べるという感覚は10数年なかったのですが、たいへん貴重な経験をしました。これらのオペレータがまたIOTAペディショナーにもなってくれることもあるからです。


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