AS-117 Osakikami Islandのmapからの発見
IOTA Marathonは1IOTAあたり3バンドの交信までがポイントとなります。もちろん日本国内のIOTAも追いかけている3月15日のお昼にJ-ClusterでJA4FDZ/4 大崎上島というレポートを見つけました。すぐにIOTA Directoryを開き、AS-117の欄を探すとすぐにJA4 Hiroshima Pref:のグループの中に「Osakikami」を見つけました。
7MHzSSBでしたが、数回のコールで交信し59/59のレポート交換で終了しました。すぐにIOTA MarathonのエクセルファイルのAS-117の40m欄にJA4FDZ/4を入力して終わりました。いつもならばこれで終わりなのですが、Google MapとGoogle EarthでOsakikami Islandを探してみました。
広島県の岡山よりでした。正式には広島県豊田郡大崎上島町で、隣の大三島はすでに高速道路が因島から通り抜け車で簡単にいける状態でした。そのためオペレータの平田さんは船で渡ってきたと言われていました。

ところが「OsakiShimo」の大崎下島をチェックしますとびっくりです。広島県呉市になります。しかも、本州本土から橋が伸びて、下蒲刈島-上蒲刈島-豊島-大崎下島と4つの橋がかかり、さらに平羅島-中ノ島-岡村島まで7つの橋でつながっていました。地図が大好きの私にとりましてはたいへん新鮮で島がつながることの利便性に感激しました。
そして、その将来ですが、さらに東に小大下島-大下島-柏島-大三島とまだつながっていませんが近い将来につながる予感にロマンを感じてしまいました。また、Google Earthで同じ地図を見ながらスケール機能があるので、島と島の距離を測ると平羅島から大崎上島までちょうど1000mでしたので、ここもつながるのではないかとその発展性を感じました。IOTA chasingのまた面白いところです。なお、岡村島から大三島まではすべて愛媛県今治市となりJA5エリアです。AS-117ではなく、AS-076に変わります。ここがまた面白いですね。
おまけですが、Google Earthはスケールを利用します。Google MapはGoogle検索の「地図」ですが、例えば福岡市早良区といれると早良区を赤で囲んでくれます。さらに福岡市早良区西新といれると西新のみを囲んでくれる機能がありますのでたいへん便利です。確認されると地図検索に威力を発揮します。
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