DU-IOTA QSL collection OC-244 Marinduque Island
OC-244 4I1Pは2001年02月10日に交信できました。前年の2000年7月にOC-042 Luzon島より分割して、Luzon's coastal Islandとして誕生しました。その半年後にFrank VE7DP等によりペディションが実施されました。OC-235 Mindanao coastal's Islandより後の番号になったのは、2000年7月にRSGBより分割が発表され、Mindanao's coastal Islandの方がさきにQRVしたためです。と、いうよりDU9BCDという固定局がたまたまいたということです。翌日に1GSでvia VE7DPへ発送し、8月6日に回収しました。
グループ名: Luzon's Coastal Islands
クレジット率:申請者の27.4%
主なプリフィックス: DU1;DU2;DU3;DU4
4H1LC Mindoro Island(May 2003),Marinduque Island(Jun 2006)
4I1P
AH6OM/DU1 Mindoro Island(Aug 1997)
DU1/CT1EAT Romblon Island(Jan 2007)
DU1/EA3NT Tablas island(Jan 2011)
DU1/F4BKV Mindoro Island(Oct 2010)
DU1/G0SHN Verde Island(Mar 2002)
DU1/IZ7ATN Tablas Island(Jan 2011)
DU1/SM0MDG Tablas island(Jan 2011)
DU1/VE7DP Mindoro Island(April 2003)
マニラより比較的に近いために3年に1回くらいのペースで実施されています。
2000年7月に分割して、2001年1月にVE7DPのペディションによりOC-244の参照番号が付いた訳ですが、上記のQRVグループの中にAH6OM/DU1 Mindoro Island(Aug 1997)という分割以前のクレジット局があります。
DXCCの感覚とは違って、IOTAルールの素晴らしいところであります。過去分の交信に遡って、その島でQRVした局はすべて新しい参照番号へシフトします。そのために2001年1月1日から交信のQSLカードに「島名」が義務化されたルールに変わりました。
例えばDXCCでは昭和47年5月に沖縄KR6/KR8が日本へ返還され1カントリー消滅となりましたが、IOTAはその様な政策に関係なく永遠にAS-017なのです。私は昭和47年7月に開局し、DXCCの友人達に「沖縄を持たないでしょう」と随分茶化されました。(笑い) その影響もあってIOTAプログラムはこの点が大好きです。

二つのIOTAペディションを続けて行ったために共通カードです。
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