DU-IOTA QSL collection OC-042 Luzon Island
本日よりDU-IOTAを掲載いたします。まずは最も大きなLuson島ですが、特定の島を説明する必要はないと考えますので、RSGBのIOTAwebを説明します。
http://www.rsgbiota.org/
をクリックするかURLへ貼りつけていただければ初期画面がでてきます。このwebの利用がIOTA chasingを楽しくするか否かのカギを握っていると思います。右側の検索のテキストフィールドへIOTA番号や島名(English)を入力していただけるとIOTAに関する情報がでてきます。
特にQSLカードには2001年1月1日以降の交信には島名が必要です。このテキストフィールドの島名は英文で曖昧入力が可能です。つづりを間違っても類似リストがでてきます。
グループ名: Luzon Island
クレジット率:申請者の76.9%
主なプリフィックス: DU1;DU2;DU3;DU4
クレジット率の76.9%は2012年1月31日時点のクレジット受け付け局が1,376名いるそうです。その内の76.9%の1,058名がOC-042を保持していることを表します。数字が高いほど俗に言う雑魚に近く、低いほどレアと言えるでしょう。20%を割るとレアの部類ではないでしょうか。
ただし、IOTA申請者が5年以上未申請を続けた場合、IOTA申請者リストから除外されるルールになっています。私は15年連続で申請し続けていますが、IOTA申請を続けることが無線を続けることの目標としてやっております。
私はこのカードをIOTA OC-042に使用しました。フィリピンはたくさん出ていますのでIOTAに使われるカードも少ないと思いますが、上記webに3局以上から申請されたコールサイン一覧が出ていますので探してみてください。この操作がまたIOTAを楽しくしてくれると思います。
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