DU-IOTA QSL collection OC-090 Coron,Busuanga Island
DU1/DL2GAC BernhardさんはH44MS,VU2BMS,P29VMSというコールでも多くのIOTAペディションを実施されました。最近は少なくなりましたが、Bernhardさんはここ数年はP29/H44へ出かけることもなくなったようです。14260でソーラーパネルの電源からQRVする様は有名でした。ほとんどが14260のSSB運用が多かったです。そのため、私もCWでしか交信しない主義でしたが、お陰さまで14260ならびに21260のみSSBを使うことにしてマイクを使い始めた懐かしい記憶があります。
1999年4月11日1001UTCに59/57で交信。WW CWコンテストの最中に14260で交信したようです。
1999年4月25日に1IRCで送付し、8月6日に回収しています。
グループ名: Calamian group
クレジット率:申請者の23.0%
主なプリフィックス: DU1
4H1C (Feb 2003)
DU1/DL2GAC
DU1/G0SHN Dimakya Is. (April 2002)
DU1/IV3IYH Busuanga Island(Nov 2005)
DZ1MS Coron Island (Oct 6-10 2002)
I2YDX/DU1 不明
Bernhardさんはこの様に交信データはタイプライターで丁寧に書いています。交信も1局1局ごとに丁寧にコールサインの交換をしていました。2000年代後半には18MHzSSBでのQRVが多くなりましたが、ソーラーパネルのため、バンド、モードに関係なく、1局1QSOをお願いしていたようです。ようするに丁寧な交信のために多くの局をさばくことができないためです。
また、1997年日本語版IOTA directoryの4ページにJI6KVR出口さんと一緒に撮られた写真が掲載されています。

この記事を書くまではOC-090がフィリピンのどこにあるのか知りませんでした。IOTAを取りかかった頃はとにかくIOTA番号をこなすということに一生懸命でした。もっと大切に交信しておけばもっと豊かなIOTAライフであったと思います。
« AS-079 Miyako Islandのmapからの発見 | トップページ | OC-075 YE5TA Batam IslandとのSked »
« AS-079 Miyako Islandのmapからの発見 | トップページ | OC-075 YE5TA Batam IslandとのSked »



コメント