YB8XM Joppyさんに無線機を届けました
IOTA Chaser有志のご協力によりYB8XM Joppyさんへ無線機を届けました。
リグはFT-847の中古です。きっかけはYBのIOTAペディションを小まめに積極的に実施していただいているJoppyさんが年に1回ほどOC-070 Ambon IslandからQRVするという情報を流してくれることから始まりました。今年もJoppyさんより2月に連絡がきました。しかしながら3日予定のところ2日各1時間弱のQRVに終わりました。
もっと出てほしい、JoppyさんはAmbonに住んでいるのならずっと出てくださいとお願いしましたところ、私たちのような自宅にアンテナとリグをそれぞれ持っているような感覚ではなく、クラブ局からでてくるような感じでした。しかも彼が持っているTS440Sは1986年製の四半世紀前のリグで調子もあまりよくありませんでした。
私もYB-IOTA残り3つのうちAmbon cityの南に位置するOC-157 Banda IslandへはJoppyさんがいくしかないと言い切るほど7~8年前から依頼していました。私の気持ちを強く持ち続けるために当ブログの左下にBanda IslandにあるBanda城の写真を掲載しているのはその表れです。
バリ島に住むYB9BU Kadekさんと情報交換をいろいろしていますが、日本とインドネシアの物価に関して情報交換したところ、IT関係の輸入品は概ね15倍から20倍くらいのコストになりました。例えば10万円で買えるリグはインドネシアでは150万円から200万円くらいの価値感覚に変わるようです。因みに食べ物などは逆に安くなるようです。
先週21日にJP1EWY服部さんのご支援によりJPより国際スピード郵便(EMS)で発送され、25日に届きました。重さによりコストが変わりますが、8000円弱です。Joppyさんより「Sign customs fee of Rp: 1.500.000 and the cost of Post Rp: 25,000.」 と、税関の費用Rp:1.525.000、飛行場からAmbonまでの輸送コストRp:25.000かかりました。日本円にして13,500円です。これもドネーションにより賄います。
まずは報告いたします。IOTA OC-*** YB8XM/Pの声が21260と14260から盛んに聞こえてくるものと思います。
さらに、以前は海外への送金方法もよく分からなかったのですが、これで海外へリグやアンテナなどを送る感覚を得られたと思います。有志の皆様のご協力に感謝いたします。Joppyさんもそう言っています。
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コメント
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こんにちは。
無事に届いたようで安心しました。
Joppyさんが、先週の土日に、OC-070をサービスしていただき、
1st IOTAをゲット出来ました。
これからアクティブに出てこられることを楽しみにしています。
投稿: JK1TCV/Kazu | 2012年4月27日 (金) 09時29分
TCVさん、おはようございます
BY7から少し体重を増やされて戻ってこられたと風の便りにお聞きしていました。
ありがとうございます。OC-070は14260と思います。21MHzしか出てこないので、14MHzもIOTA Marathonのために出てきてくださいとお願いしていました。私も交信できました。つぎは28MHzを予定していますが、FT-847が届いたのでWarcバンドも出てこられると考えられます。その次はいよいよOC-157の発表ではないかと期待しています。Joppyさんよろしくお願いします。これらのコメントもYB各局が見ておられますよ。ハイ
投稿: JN6RZM | 2012年4月27日 (金) 09時47分