EU-178 ES0W Ruhnu Island worked
2012年6月19日にこのEU-178 ES0W Ruhnu Island実施のリーダーであるSP7DPJ Jackさんより丁寧な返信メールをいただきました。その中に7月24日にEU-034に滞在しAsiaのモニタリングを行うこと、第1リグに TS-590 100Wと antにHexbeamのビームアンテナを使うことの連絡があり、大いに期待しました。
残念ながら直前に送りましたメールの返信はありませんでしたが、強い信号をAsiaへ送りこんでくれることを期待してIOTAコンテストに臨みましたが、日曜日の朝はEU方面がさっぱり聞こえませんでした。まだ土曜日の方がEUを聞くことができました。
月曜日の朝に再び午前5時前に起床するつもりが前夜のチューハイの影響で起き上がれず、6時30分に起き上がりました。朝の支度を済ませワッチをしていますと7時前から14017でES0Wが聞こえ出しました。QSBが激しく交信は無理と判断しながら、他をワッチしていますと、少しずつ信号が上がりどなたも呼ばれていないのでコールしましたら、なんとかコールバックがあったようななかったような感じで終了しました。
1分くらい経過して信号がますます上がってきましたのでもう一度トライしましたら明確にコールバックとレポートを確認できました。CQが続きましたのでクラスターアップしますと、数局が呼び始めました。
すぐに御礼のメールを送りました。Jackさんがポーランドへ戻らないと返事は来ないと思いますが、あらためてHexbeamの威力に驚きました。それは毎年IOTAコンテストでEU-034以外のEU-149とEU-178のEstonian IOTAを狙っていましたが、ようやく交信を達成しました。これからはビームを使うペディションか否かを必ず聞いてSked等を組みたいと思います。Hexbeam別名Spiderbeamのメリットなどをもっと調べてみたいと思います。
なお、このチームは明日7月31日までRuhnu IslandからのQRVを予定していますので明日火曜日の朝、同じ時間帯と周波数チェックをお勧めします。
【追伸】2012年7月31日日本時間午前5時24分に次のメールが現地より届きました。 Hi We are active on all bands, today we will be active all night, good news!!! our ship departs on Thursday morning ;-) stay extended to Thursday. Find us on tonight at 30m and 20m pls. Thanks Jack SP7DPJ 既にQSLとSASEを作成し本日等官する予定でしたが、1日遅らせることにしました。« H4-IOTA QSL collection OC-162 Poporang Island | トップページ | AS-106 VU7M Minicoy Island »
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