初めてのIOTA contest 1997
私が初めてIOTA contestに参加したのは、IOTAを始めた1997年5月の2カ月後になる1997年7月26日です。午後9時にN4ARと交信し、Rcvd599009でSent599001AS077を送りました。すぐに2局目を探し出し、UA0NL/0で599013AS066をもらいました。いずれも14MHzCWです。24時間参加で24局と交信しました。(IOTA以外の局のレポート、IOTA局とのレポートを参考にしてください。JAはすべてIsland局のIOTAですから599+連続番号+AS007になります。モードバンド別の同じ局、JA同士を含めすべて連続の通番です)
IOTAをはじめて2カ月ですから、それはすぐにNew IOTAに直結しました。目立ったIOTAはOC-209 YC8TZR NA-065 N6HR/7 AS-093 HL0Z/4、翌朝からはAS-095 RI0TA OC-146 YC8UYB NA-051 N6VV/VE7 NA-157 KL7/W6IXPなどでした。この参加だけで9つのIOTA newと交信できました。
前日9時から12時までの3時間、翌朝7時から10時まで、午後3時からだらだらでしたが夜の9時までの週末のIOTA contestを楽しみました。
2年目以降もほぼ参加しましたが、contestに参加するというよりIOTA newを得るための参加でありました。しかし、参加することが大切であり、2007年からは確実にログをRSGBへ提出しております。
ご承知の方も多いと思いますが、2009年よりIOTA申請において、QSLカードによる申請に加え、コンテストログによるIOTA申請が可能となりました。あまり利用が高くありませんが、コンテスト参加局が積極的にログ提出を実践したいものです。
この過去15回参加のなかで最も記憶に残っている交信は、2006年7月30日日本時間7時24分に交信できたEU-120 G7Nです。English coastal IslandのIsle of Wightです。前日からnew IOTAはさっぱりで今年はゼロかなと思っていたところ14MHzCWでたいへん強い信号を送りこんできました。IOTA workedの599番目と言うゴロの良い交信でした。すぐに信号が落ちることもなく、午前10時くらいまで信号が聞こえていました。
終了後にIOTA contestログをメールにてRSGBへ提出しますが、提出受け付けのwebにEU-120 G7Nの写真が掲載されていました。なんと、クレーン車を導入しクランクアップタワーに乗せたビームアンテナを付けて運用していました。30メータハイくらいだったと記憶しています。どおりで、10時頃まで強い電波を送りこんでこれた訳です。QSLカードもvia G6FOPへ2GSで7月30日当日に送りましたら、10日後の7月8日に受領するというスピート受領でした。
2012年IOTAコンテストも間もなく開催されます。私は、http://www.ng3k.com/Misc/iota2012.html
をプリントアウトし、いろいろマーカーを塗って毎年チャレンジしていました。どうぞ、積極的に参加して下さい。

QSLカードにはクランクアップが写っています。アンプも400ワットです。JAの移動とは少し状況が違うようです。
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