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2012年7月 7日 (土)

K6VVAとのfriendship

Rick K6VVAとの出会いは彼が2006年2月に実施したNA-178 K6VVA/6 SouthEast Farallon IslandへのIOTA ペディションへのドネーションを実施したことから始まりました。2005年末にRickから支援の依頼がありました。2005年にJA有志によるOC-269 YE7P Karimata IslandOC-175 DX0TIC Sarangani IslandOC-207 DX0ST Cagayan Islandと立て続けにIOTA支援が成功し、実施に繋がったためでした。

NA-178も無事に終了しましたが、その後は音信が途絶えてしまいました。しかし、2010年よりRickのIOTAペディションが再開し、つぎつぎとプランを発表し実施されていきました。その中で、NA-242 K6VVA/KL7 Point LadyBarrier Island へのペディションが2011年7月に企画されました。他のIOTAペディションで再びメールによる情報交換を始めましたが、10日ほど前にRickより依頼を受けマシタガ、JA有志からの支援が間に合いませんでした。このNA-242にも個人のみドネーションをすることにしました。

NA-242と無事交信できたことが、Rickとの交流を深める結果に繋がりました。K9AJ Mikeもはいり、いろいろな情報交換をはじめました。特にIOTA Marathonに関しましては興味が一致し、Rickはなんと2012年1月1日0900JSTからNA-065 K6VVA/7としてQRVすることになりました。ここでもラッキーなことに1月1日に鹿児島の家内の実家にでかける直前に交信することができ、お互い気持が高まりました。さらにNA-172ペディションの企画情報の交換をさせていただきました。

さらに友情を強めたのは次の過程があったからです。3月3日4日に実施されたAS-036 JI5RPT/6小柳さんの対馬ペディションのspotデータをクラスターへあげたことから始まりました。Rickからメールが届き、AS-036と交信できていないのでなんとかしたいとのこと。このメールを契機に以前より頭の中にありましたJA-IOTA resident station listの作成にとりかかりました。JA4-4665/1杉本さんより貴重なデータを提供いただきました。
その中から、対馬の局をピックアップし、メールアドレスを調べ、対馬の各局へK6VVAとの交信依頼を発信しました。

JA6VAG小田さんとのSkedが3月19日に成功しました。ただし、その間に私がクラスターアップしましたAS-117AS-012AS-023なども未交信と随時言ってきました。そこで3月23日にJA-IOTAの未交信リストを送ってもらいました。しかしここから、妙なことが起き始めました。AS-117 淡路島JF3BFS円丁さんへK6VVAとのSked依頼を手始めに送りましたら、すぐにK6VVAは有名人だからよく覚えていて、すでに数回交信している。カードも全て送っていると戻ってきました。また、AS-079JS6RRR舟木さんへQSPしましたら、こちらもK6VVAならば交信しているとの回答がきました。3月末から6月にかけてRickへ相談しましたが、回答の返事はきませんでした。

3月下旬から、対馬に続き、AS-012 天草JA6LCJと続けて成功しましたが、あとがなかなか続かない状態でメールだけは細かい情報交換を続けていました。4月にはAS-041のSkedを中心に調整しましたがうまくいかず、ところがAS-147 JO2ASQ/8との交信方法としてJ-clusterの見方を伝授しましたら、一発で交信を成功してくれました。5月にはAS-067 宇治 JA6VDB/6と成功しました。RickはIOTAペディショナーでもあるし、IOTA chaserでもあることが証明されました。

5月27日のOC-249 YB8XM/Pの運用に関してはRickと討論になりました。アメリカチームで募金してSpiderBeamをプレゼントして欲しいなどと激論となってしまいました。ハイ
ブログにも書きました通り、そのまとめ文章の最後にYOU are most excellent about communicating with us here in the USA, and I
thank you very much for all your FB efforts, Shu !!!と書いてくれました。このときほどRickに友情を感じたことはありませんでした。私がいつの間にか、Rickに最も近いJAとなってしまった次第です。これもIOTAがつないだ縁です。大切にしていきたいと思います。

そして、AS-117AS-079の件もRickの勘違いであることが分かりました。同時にAS-047 大東島からのJE1SCF/6JG4IQC/6とも交信できたとの一報をもらいました。
この様な流れで、Rickは私にAS-197 P5/K6VVAの情報を送っていただいた次第です。

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