World wide visitors

  • Google translate for visitor
  • Free counters!

最近のトラックバック

2025年12月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ

« IOTA KH8 series(OC-045 OC-077 OC-190 OC-200) | トップページ | DL2GAC Bernhardの貢献 #2 »

2012年7月 5日 (木)

P29-IOTA QSL collection OC-069 Lihir Island

Derek G3KHZとは別に、もう一人の「IOTA P29&H4&DUペディションの父」と言ってよいほどBernhard DL2GACによるこの地域のペディションは本当に多くのQRVが実施されました。彼はSSBオンリーでしたが、そのオペレーションは14260に絶対でてくる、相手のコールサインを確実にコピーできるまで交信されるなどとたいへん堅実なオペレーションでした。幾度となくそのオペレーション技術に私の弱い信号を助けていただきました。

また、電源確保にソーラーパネルを使用し、無駄な交信をしないことを徹底されていました。特にバンドにかかわらず、1局1QSOのみを強く求められていたところには共感を覚えました。ご本人もマラリアにかかってしまい、その治療をペディションのついでにされるほど、この地区を愛されていたと思います。近年は声が聞けなくなり寂しいですね。

OC-069 P29VMSを2000年03月18日に交信しました。この年2000年はOC-069に続き、OC-076 P29VMSOC-093 DU2/DL2GACOC-120 DU1/DL2GACの4つを合わせて、
1IRC+1GSでDL2GACへ送り00年07月08日に4IOTAまとめて受領しました。

グループ名: Lihir group
クレジット率:申請者の17.3%
主なプリフィックス: P2

P29CS    Lihir Island(Jul 2009,Jan 2011,Jul 2011)
P29FS    Unknown
P29VMS
P29VOX   (Mar 1989)
P29WXZ   Lihir Island(Mar 2006)
P29YDX   Lihir Island(Mar 2006)

ここも回数がまずまずの割合に比較して、クレジット率が低いです。

Oc069

« IOTA KH8 series(OC-045 OC-077 OC-190 OC-200) | トップページ | DL2GAC Bernhardの貢献 #2 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« IOTA KH8 series(OC-045 OC-077 OC-190 OC-200) | トップページ | DL2GAC Bernhardの貢献 #2 »