P29-IOTA QSL collection OC-069 Lihir Island
Derek G3KHZとは別に、もう一人の「IOTA P29&H4&DUペディションの父」と言ってよいほどBernhard DL2GACによるこの地域のペディションは本当に多くのQRVが実施されました。彼はSSBオンリーでしたが、そのオペレーションは14260に絶対でてくる、相手のコールサインを確実にコピーできるまで交信されるなどとたいへん堅実なオペレーションでした。幾度となくそのオペレーション技術に私の弱い信号を助けていただきました。
また、電源確保にソーラーパネルを使用し、無駄な交信をしないことを徹底されていました。特にバンドにかかわらず、1局1QSOのみを強く求められていたところには共感を覚えました。ご本人もマラリアにかかってしまい、その治療をペディションのついでにされるほど、この地区を愛されていたと思います。近年は声が聞けなくなり寂しいですね。
OC-069 P29VMSを2000年03月18日に交信しました。この年2000年はOC-069に続き、OC-076 P29VMS、OC-093 DU2/DL2GAC、OC-120 DU1/DL2GACの4つを合わせて、
1IRC+1GSでDL2GACへ送り00年07月08日に4IOTAまとめて受領しました。
グループ名: Lihir group
クレジット率:申請者の17.3%
主なプリフィックス: P2
P29CS Lihir Island(Jul 2009,Jan 2011,Jul 2011)
P29FS Unknown
P29VMS
P29VOX (Mar 1989)
P29WXZ Lihir Island(Mar 2006)
P29YDX Lihir Island(Mar 2006)
ここも回数がまずまずの割合に比較して、クレジット率が低いです。
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