QSL回収の効果を高めるIBRS(受取人払いの国際版)利用の薦め
久しぶりにインドネシアへSASEを送っています。このブログを見られました国内外からのご意見としてYBからの焦げ付きの報告を数件いただきました。その対処として、すべてのQSLマネジャーへ普段使用しているQRZ.com以外の住所をお聞きするメールを発信しました。ただし、すでに仕事場であるオフィスへ送付しているYB8RBIは除きました。
数件、集まりましたが、良いのか悪いのか、Shu-sanのNusantara awardのためにSASE不要、こちらから送りますというものが多くなってしまいました。ただし、お困りの方のためにセカンド・アドレスを準備しておりますので問い合わせてください。
インドネシア、ジャカルタのマネジャーは2USD必要とのこと。日本円で約160円。これが:現地の価値で15倍くらいになるようです。よって、狙われ紛失するようです。
そこでIBRSをお勧めします。要するに「受取人払いの国際版」です。私は最近は年間10QSLくらいしか回収できず、ペディション支援で先方から送ってもらう分が半分くらいで、残りがSASEですが、5通程度のため使用していません。年間に20通以上コンスタントにSASEを出される方にはお勧めします。QSLカードとご自分のPCプリンタで出力した返信用封筒を送り、その返信用封筒で送り返されたときに1通120円を支払うシステムです。
万一、事故になっても送料のみの負担となるだけです。過去に私が回収しました国は次の通りです。
CE CT DJ EA G HR I K LA OH ON OY OZ PA PY SM UA3 UR VE VK YB YO YV の23カ国でした。
EUとUSA VE並びにYBは大丈夫でした。事故で戻らないことは皆無でした。メールで申し出ていただければエクセルファイルをお送りします。ファイル修正し打ち出して、メインの郵便局へ持参し申請しなければいけません。2003年ころ、郵便局もあまりよく分かっていませんでした。4年間使用してかなりの実績を上げてくれました。
因みにYB9BU KadekはIBRSをたいへん喜んでいました。GS/IRCは換金、切手交換の手間が入ります。IBRSは封をして投函するのみです。
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