インドネシアのアワード、Nusantara awardのチェックリストその1
Nusantara awardのチェックリストを作成していますが、なかなか難しい点がありましたので、ご紹介します。
基本をIOTA Directoryに掲載されている島としてチェックリストを作成しています。IOTAで使用する島名を大分類、そしてNusantara awardで使用する島々を中分類、Nusantara awardのwebsiteにある13,000の島を小分類と表現させていただきます。
(その1)実はこの小分類の多さが一時ヤル気を失くさせたのですが、Jakartaの沖合にあるOC-177 Seribu Islandsの事項に2010年のOC-177 YE0A Ayer Islandや2012年のOC-177 YE0M Kaliage Besar Islandが実施されたため、RSGB IOTA websiteのOC-177に追加されたことを確認しました。
最近のことですが、JF6XQJ坂本さんが博多湾入り口の玄界島からQRVされて、JA9IFF中嶋さんを通してAS-012 Genkaiの登録をIOTA websiteにすることができました。
これらは海外局が交信し、IOTA申請にそのカードを使用する場合、島名が必要であることからも追加されたと思いました。
(その2)アワードのチェックリストにはRSGB IOTA websiteの島名から直接コピーして持ってきました。前述のOC-177 Seribu Islandsは1999年10月に7A0Kで実施されました。そこでNusantara awardのリストを作成すると①Seribu Isls②Semut Kecil ③Semut Baserの3つが混在しており、判断しづらいのです。正解は①Seribu Islsが大分類で、②③は中分類なのです。残念ながら①をマスクしたいのですが、私個人がし兼ねるためにそのままにしています。
リストのなかにはKecil、Baser、Kecil & Baserがくっついた島が並んでいます。これはKecilが小島、Baserが大島という意味です。
因みに2002年8月に実施されましたOC-250 8A3M Masalembu IslandsのQSLカードにはこの文字しかなく、リストにはMasalembu KecilとMasalembu Baserの3つが並んでいます。QSLカード自体、またGoogleなどで調べましたが、どれに該当するか全く分かりませんので、そのままにしておき、判断できた時点でシフトする予定です。
(その3)1990年代初頭にIOTAペディションが実施されましたYB5NOCは5つのIOTAからQRVしています。
YB5NOC (OC-075) ? YB5NOC/p (OC-106) Natuna Basar Island Oct 92 YB5NOC/p (OC-108) ? (Oct 92) YB5NOC/p (OC-109) ? YB5NOC/p (OC-122) ? (92)
QSLカードをお持ちの方はおられませんか。現在、島名とQRV年月がほとんど明確ではありません。本人へはYB3MM Adhiさんに探していただくようお願いしました。私の方ではQSLマネジャーのI1HYW Gianniさんへ問い合わせ中です。
以上、3点をご報告します。
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