OC-075 YE5B Galang Island 1998 via YE5TA
インドネシアのアワードNusantara awardのポイントのチェックとして、私の古いログに1998年10月に表題のOC-075 YE5Bと交信し、翌月にSAE+1IRCでvia YC5TMLへ送付し未回収であることを見つけました。島名を調べるとGalang Islandと分かりぜひQSLを欲しくなりました。
OC-075はその後に交信して回収しましたYC5YAS Batam IslandでIOTA creditedを受けています。そのため、OC-075 YE5Bの回収を諦めて完璧に忘れていました。ところが、まさかと思いましたが、Nusantara awardのチェックリストを作成中に見つけ14年ぶりに復活しました。
知り合いであるYB5NOF JohnさんとYB5QZ AntonさんへNusantara awardの意義やチェックリストの有用性をお話しして、via YC5TMLからのOC-075 Galang Island YE5BのQSLカード回収支援をお願いしてみました。
YB5QZ AntonさんはYBで第1号の5Band DXCCを達成したDXerでもあります。2006年のOC-269 YE7PのIOTAペディションにも参加されました。その時から知り合いそのリーダーであるYB1TC Kardiさんから「ShuさんJN6RZMからの依頼はすべて対応するように」との指示をもらっていると言われ以前にもJA3UCOさんのYB-QSL回収支援時にも協力をいただいた関係でありました。
昨日にAntonさんからYE5BのJN6RZM宛のQSLカードを入手したので、住所を教えてほしいとのメールをいただきました。すぐに御礼と事後のマネジャとしてYC5TMLへ送ってよいものかを返信しました。なんと回答が戻り、OC-075 YE5B via YE5TA Agus OMへとの回答でした。たいへん驚きました。
2012年5月にJH2IEE荻原さんのOC-075支援のためにBatam Islandの固定局探しを行い、Skedに応じてくれましたのが、YE5TA Agusさんです。荻原さんは無事交信、無事QSLも回収されましたが、調べてみましたら、このときにOC-075 YE5BのQSLも合わせて送ってきていました。2012年10月から11月の間、多くのJAとSkedを組んでいただけました。
昨晩その旨をAgusへ伝えますと、この朝にメッセージがもどり表題のQSLもOKとの回答をいただきました。インドネシアの古いQSLは隣人の友人にお願いして回収できるケースがもっとありそうです。
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