YB9BU Kadekへの無線機到着!
昨日、Kadek YB9BUよりIC-706mk2とパワーサプライDM-330MVが届いたようだとメールが届きました。本人は自宅に不在のため、弟さんが受け取ったようです。
今回は11月26日に福岡市の早良郵便局へ訪問し、インドネシアへの送付方法を確認し、送付用のためのクロネコや佐川と同じような伝票を書き損じを含めて3部もらってきました。その日のうちに梱包をしっかりして完全に封印しました。一般的にそのリグの箱や梱包材が残っている可能性が低いために一般的な段ボール箱でトライしました。ポイントは「箱は投げ飛ばされる」という想定で梱包しました。
11月27日に早良郵便局の専用電話へ連絡しますとしばらくして引き取りに来られました。専用の計量機を持参され、SAL便の6,200円を支払って終了でした。期待していました申告や審査などはなにもなく、ごく普通の引き取り回収であっけなく終わりました。本当に簡単でした。
そして、ほぼ3週間後に到着したようです。インドネシア側では税金等の支払いの必要があります。どの様に計算されるのか明確ではありませんが、FT-847ではJakartaからの送料を含み13,000円くらいでした。一応、上記の伝票の中の申告書にはIC-706mk2が10,000円、DM-330MVが3,000円と記載しておきました。近日中に明確になると思いますので、この分も面倒見るようにしています。
JoppyへのFT-847およびSpiderbeamアンテナの寄贈に続き、Kadekへのリグ提供、そして、YB3MM Adhiさんが進めるNusantara awardの提供により、ここ数年停滞していましたインドネシアからのIOTA activityが間違いなく上がってくると思います。
Nusantara awardを申請しやすくする目的で過去のQRV局の島名のチェックを実施していますが、その中でAdhiさんへOC-208 Banggai Islandの固定局へ3番目のリグ提供の提案をすでに相談しました。今後の動向があると思います。
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