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« Indonesian Islands list 2013 FEB for Nusantara Awardの公開 | トップページ | IOTA-VE7 wanted list »

2013年2月16日 (土)

USAチームのYB-IOTA サポート

W9DC Donさんより度々メールがくるようになりました。彼はIOTA credited scoreも1000を超えられ、世界トップ10、USA IOTA Best3に入る実績であり、さらにRSGB CHECKPOINTS USA call area 4,5&6並びにカリブ海地域をたんとうされています。さらにIREF(Island Radio Expedition Fundartion)のBoard of Directorsを担当されています。

 
JAではいずれもJA9IFF/1中嶋さんが同列で担当されています。IREFはUSAの組織で、IOTAペディショナーの申請により、中嶋さんやDonさん等7名のDirectorにより支援の有無、支援金額の決定を実施されます。IOTAペディショナーはその発行するQSLカードにIREFのロゴを印刷しています。ほとんどのIOTAファンがその恩恵を授かっているはずです。私はいつも「寄付の最低額が5USDからとなっていますので、IOTA chasingを楽しむならば必ず気持ち良く支援してください」と常々申し上げております。
 
話は戻りそのDonさんがOC-161 Nias Islandを是非交信したい。さらにYB5NOFのドネーションも支援したいと言ってきました。Donさんは昨年11月のOC-271 YB8XM/P Babar Islandでもドネーション支援をいただきました。そのため今回も実施したいとのことでした。すでにDonさんは私に対し信用と信頼をしてくれました。特にIREFの支援も合わせてやりたいと申し出てこられました。
 
2006年のOC-269 YE7Pの支援から2012年のOC-271までの経緯とJA friendsの強い協力と絆、ドネーションの額などをできるだけ分かり易く丁寧に説明しました。最後のOC-271はJA friendsから飛び出てIOTA chasers Forumで支援依頼をしたところほとんど反応がなかったこと、そこにW5GAI Skipがサポート役を担って10名の海外からの支援をいただいたこと。さらにSkip自身がOC-271と交信できず、少し頼みづらいことなどを説明しました。
 
最後に添付資料として、OC-161に関するYB4IR Imamとのやり取りと彼の感覚を伝える資料と、IOTA-YB wanted list 2013を添付してJA IOTA支援のハウツーをすべて伝達しました。
 
最後の最後にDonさんへ「是非、あなたのご友人10名へ10USDずつImamへPaypalで送ってメールをしてくだい。そして、YB-NAのコンディション情報を作成し送ってみてください。彼は必ずUSAを意識して探すはずです」と伝えました。
10USDは少ないと判断するでしょうが、全部で100USDサポートすれば彼らは絶対に頑張ってくれるはずです。QSLカードもまとめて送ってくれるでしょう。
 
OC-208 Banggai Islandに関しては、数日中にYB5NOF Johnがプランを送ってきますのでその時点よりドネーションの案内をNA/EUへも送る予定ですと伝えました。
 
2006年のドネーション支援の開始以来、毎回500USDを目標にギャザリングしていましたが、USAの有志が立ちあがると同じくらいの額が見込めることになるでしょう。そのため、JA側の目標を単価を下げて落とす予定です。さあ、USAチームの頑張りを期待します。

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