OC-157 YB8V Banda Besar Island activation(12th Nov 2013)
OC-157 YB8Vは11日1300JST前に21260で出てきました。前日日曜日の夕方から、また月曜日の朝から21260を聞いていました。最初はJoppyさんがtestを始めました。数回呼びましたが届きませんでした。
CQを出し始めてJA6BLX副島さんとJF6XQJ坂本さんと私の3局が呼び始めました。JoppyがLima Xrayとリターンしましたので、見事にJA6BLX局が第一号の交信に成功されました。福岡市の3局だけと思いましたら、JF6XQJに続き、JH8の局が3番目に交信されたあと、ようやくアパマンの私にリターンがありました。
ところがダブってしまい尻切れの様な交信で終わってしまいました。その後はマイクの調子が悪そうで回り込みがありました。JF6XQJ局のクラスターアップで多くの局が参戦してきました。
所用でリグを離れ、夕方に再度ワッチしましたが、オペレータがJoppyさんの弟分のYB8VMや4-5名で分担していました。さらに14260でもQRVが始まりました。途中でPT7WA Lucianoが交信に成功しました。彼からも100USDのドネーションをいただいていました。
事前にJoppyさんへドナーリストをお送りし、リストを意識するようにお願いしました。JoppyさんはLucianoへ御礼を言っていました。LucianoはQRMでうまく取れなかったようです。しかし、私はCongratulationメールを送りました。
PT7WA Lucianoはたいへん喜んでくれました。確実な交信を確認できたからです。さらにドネーションしたことをJoppyが覚えてくれていることでした。Lucianoからは2014年1月末のIOTA申請までにQSLが届くこと、RSGB IOTA Committeeへの申請を忘れないようにとのアドバイスをいただきました。
夕食後にはJA8COE高橋さんからドナーのためのQSL回収用のQSOデータが早々と送ってこられました。そこでペディションが終わってから全てのドナーへ案内をしようと思っていましたが、QSL回収のためのメールを送ることにしました。今回は日本語はやめて英文だけにさせてもらいました。
この朝には5B4AHJ Alanさん、PA3EXX Johanさん、R0AZ Slavaさんから早々とQSOデータを送ってこられました。さっそくCongratulationメールを送りました。
さあ、2日目のサービスに入りました。21260で快調にNAへサービスが続きます。
2013年11月12日午前10時(0100UTC)現在、Facebook等のネットはまだ繋がっていません。YC0VIP Andyが昨年のOC-271に続き、ジャカルタからネットの支援をやっているようです。
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