OC-157 YB8V Banda Besar Island QSL cardについて
YB-IOTAの情報が満載と言えば聞こえは良いですが、ペディションプランは次から次と発表されていますが、QSL回収に関しましては今一つと言うところでしょう。当ブログでもまだ送り方をご紹介するレベルです。
表題のOC-157 YB8V Banda Besar Islandに関しましては、私個人の長年の願望でした。そのために多くのご協力を得て、Joppyさんにリグ、アンテナ、そして今回は発電機を寄贈させてもらいました。今回は海外より高額のドネーションをいただきくことになりました。
いつものドネーションより2倍ほどになりましたが、それはJoppyさんの実行に対してでもあり、私のしつこさに敬服されて送られた面もあります。そのため、きちんとQSLカードを届けることをJoppyさんへ提案し続けていました。
先日、YB3MM AdhiさんのYB9BU Kadekさんとの文章の中にOC-236 YB8S Gangga IslandとOC-157 YB8V Banda Besar IslandのQSLが発注しているにも関わらずイタリアの印刷会社では受けつけていなかった。2月17日までに結論がでなければ地元の印刷会社で作るとありました。
YB8XMは長い間、ペディションが終了すればログをYB9BUに渡すのみですべて完了状態の位置づけでありました。YB9BUは地元の印刷会社ですべて自費でQSLカードを作成していました。完全にボランティアです。一昨年2012年7月のIOTAコンテスト時のOC-150 YE9IOTAにYB9BU、YB3MM、そしてYB8XMが集まりました。さらに初めてイタリア製のQSLになりました。多分、無料か格安でIT9EJWが引き受けたものと思われます。
その直後のOC-271 YB8XM/P Babar Islandもイタリア製のIT9EJWのものです。YB8SとYB8Vも無料、一部無料などなどで多分手違いがあったものと思います。いずれにせよ、ほぼ地元の印刷会社を使って印刷すると思います。YB8Sはカラーで完全にデザイン済み、YB8VもカラーでQSLらしきものがFacebookで掲載されていました。
完全な情報はいただいていませんが、ほぼ間違いなくKadekさんの負担で地元の印刷会社へYB8SとYB8VのQSLカードを発注したと予測しています。YB3MM Adhiさんよりメールが合わせて届きました。お困りの点はありませんかという内容です。
その中にKadekさんとは別アドレスのメールでやりとりしているとのこと。私はOC-157 YB8Vのドナー49名分のカード回収の件をお願いするとともにQSOリストを数回添付しました。
もともとはYB9BUのメールをKadekさん自身が見れば全てが解決すると思います。毎日のように私もKadekさんへメールを送りました。しかしながら、見れない理由が次のとおり予測できます。
スパムメールが第一の大きな要因です。信じられないほど毎日届いていると思われます。第二に「QSL届かない」メールの存在です。開封しても開封しても届かないメールがスパムと合わせて多くを占めるので、開封するにかかる時間がかかり過ぎ開封する価値を失っていると思えます。
YB8XM Joppyさんも今回OC-224 Yamdena IslandではYB9BUから離れて個人でQSLを発行するに至りました。いろいろなしがらみがあったことでしょう。皆様のご理解をどうぞお願いいたします。
写真は2月8日から10日まで実施されましたOC-224 Yamdena Islandの印刷があがったばかりのQSLカードです。Joppyさんの地元で印刷されました。SAE+QSLを郵送で、2USDをPaypal(yb8xm2010@gmail.com)で送ってください。OC-157 YB8V関係の情報がはいりましたら当ブログでお知らせします。確実に動き始めたと確信しています。
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