OC-209 YB8RW/P information 2
昨日までの信号に比較してYB8RW/Pの信号はたいへん弱くなってしまいました。2月16日の日曜日にはNAを中心に大サービスをと思っていましたが、日本時間午前9時前に14260でCQを出し始めました。随分弱い信号でした。10分ほどでQRTしました。
クラスターレポートを上げたためにNAやUA0の友人達よりYB8RW/Pの交信支援を依頼されました。11時30分過ぎに14260、続いて21250。さらに12時30分過ぎに21262で一生懸命にCQを出していましたが弱いためにほとんど呼ばれることはありませんでした。
Marampit Islandを調べましたら、Google Earth上のマップでは「無人島」です。船を停泊させ、小型ボートで発電機、ガソリン等を持ちこんで運用していると思われます。インドネシアの有人島ならば、ほとんどT字型の桟橋を見つけることができますが、この島にはありません。
昨日の信号の強さと今日の強さの違いは多分、アンテナの位置を変えたのではないかと考えられます。当ブログの「OC-209 YB8RW/P information1」で書きました通り、次の予定であるOC-209 Miangas Islandでは2月19日に到着して一週間を予定しているそうです。
Marampit IslandからMiangas Islandまで約100kmです。概ね一日あれば十分着くと考えられますので18日火曜日に離島すれば良いと判断できます。しかし、コンディション次第で早めに動く可能性もあります。なお、無人島なのか、残念ながらネットは繋がっていません。
今夕のEU、明朝のNAに十分にサービスできて欲しいですね。
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