YB-IOTAへのドネーションについて
私のQRZ.comのBiography欄には2004年から実施してきましたIOTA関連のドネーション一覧を掲載しています。すでに10年近く実施し、その支援局数も40局を超えるになりました。
http://www.qrz.com/db/JN6RZM
当初は2004年にYB9BU KadekさんへOC-217 Kangean IslandへのQRVをお願いするため清水の舞台から飛び降りるつもりで1万円を送りました。その結果、2005年3月にOC-268 YB7MとOC-217 YE3Kの実行につながりました。
当然のことながら、私が未交信という前提で10年近く続けてきました。徐々に参加させて欲しいという局が増えていき、長い時間をかけて現在では50名ほどのドナーが集まるまでに成長しました。ここにグループによるドネーション支援が確立しました。
当初よりQSLサービスをお願いし、まとめて私に送ってもらい、私からドナーへ転送しました。また、最近はクレジット済みのIOTAもありますが、Nusantara AwardでNew oneのYB-IOTAへも個人的に送るようになりました。
2013年10月のOC-157 YB8Vは外国からのドネーションも急増し、1,300USDを集めるまでに成長しました。過去のグループによる支援では最高額に達成しました。YB8XMもたいへん喜んでくれました。発電機の購入のみならず旅費の補助にも使われたと思います。
そのため、YB8XMとはQSL回収に関しまして十分に打ち合わせしました。この時にPaypal accountも取得してもらいました。OC-157は2013年末にQSL回収を提案し了解をいただいていましたが、残念ながらQSL発注はすぐには実行されず、年を明けてから対応したそうです。
さらに1月末にはYB8XMはOC-273プランが重なったため、OC-076 Sanana Islandのプランを申し出てきました。JA friendsからは従前通りJN6RZMでやって欲しいと、初めて逆指名をいただきました。私はすでにYC8XNEでIOTA、Nusantara Awardでクレジット済みなので島だけでも変えて欲しい旨を提案しました。
また、OC-157やOC-070のQSLカードがYB9BUからリターンしていないため、大口のドナーは得られないなどの提案をしました。さらに、2月第1週に島名、日程を決定し連絡するとのことでありました。その時点でブログ、メールで正式案内することにしました。
そして、OC-224 Yamdena Islandからの突然のQRVになってしまいました。支援側としてはなかなか難しい状況です。それはOC-076はドネーションを希望されるのに、さらに詳細未決定でありながら、OC-224をドネーションも希望されず、実行されました。
最近はすべての把握が難しくなり、次から次とYB-IOTAペディションが実行されています。なんとなく地に足がついていない感じがしております。また、QSLの発行がたいへん遅れています。YB9BUへは頻繁にメールを送っていますが昨年の10月以降返事がありません。
さらに、N2OOは3月初めにならないとQSL発行業務は再開しません。OC-150 Bungin IslandのEA7FTRへもメールを送り続けていますが、未回答です。
私個人もYB-IOTAの残りがOC-122とOC-274Pを残すのみになりました。そのような環境で従前のグループによるドネーションの実行はたいへん厳しい状況になってきたようです。いよいよ卒業かと感じる今日この頃です。以上が現在の状況でございます。
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