パソコン復活
IOTAのお話とは異なりますが、私のパソコンが見事に復活しましたので報告します。勤めておりました会社が富士通や東芝のパソコンを扱っていましたので社員価格で購入をしており3代目です。平成6年に初代、平成11年に2代目、そして2007年4月にこの3代目になります。
3-4年前にInternet Explorerをバージョンアップをしてからパソコンが少しおかしくなりました。Cドライブの容量が一気に増えてしまいました。ブラウザもIE9が動きが悪く、Google Chromeに変更しました。2013年12月くらいから盛んに「容量不足につき不要なファイル削除依頼のメッセージ」が出てきました。
2014年1月から2月にかけて不要と思えるプログラムやファイルを削除し続けてなんとか乗り越えてきましたが、2月下旬にはエクセルの画面表示が全画面表示ができなくなり、3月初めにはとうとう使用しているプログラムが使用中にアボートするまでにギブアップ直前になりました。
大蔵省に相談しまして買い替えを決定しました。しかし、ネットなどで調べるとBTOなどが流行しているようですが、すでに消費税増税の関係で在庫なし、納品は4月に入っての108%扱いばかりでした。この節税のための105%購入実現のために早急に調べておりました。
ちょうど自治会の資料を作成していたため、その機を失ってしまいました。しかし、長男からCドライブとDドライブの統合を提案され、調べていますと「パソコンのリカバリ」を思い出しました。万一、使えなくなるとたいへんという意識があったのですが、昨日午前中に実施しました。
パソコン購入時に保管していましたマニュアルとCD類を使用して、リカバリをマニュアルどおりに進めました。午後から出かけましたので夕方から再開しましたが、3時間程度でOSやプログラム、各種データを入れ替え購入時の状態に戻すことができました。
インターネット、メール、エクセル、ワードを立ち上げなおしました。この時点ですでにキータッチやマウスの動きもたいへん軽くなったことを確認しました。Cディスクも60%くらいしかなりません。続いてSkype、ハムログ、クラスターとCドライブの容量を確認しながらインストールができました。
昨晩は電源オフ時に75本の更新プログラムが送ってきました。本日も28本の更新プログラムがオンラインで送ってきましたが無事格納できました。午後に時間をかけて細かい部分の使い勝手の調整をしていました。Cドライブは60%程度で、たいへんスピーディに動くようになりました。
2007年4月に購入しましたWindows-Vistaパソコンですが、リカバリをうまく使えばVistaのサポートが終了するくらいまでは当パソコンを十分に使えることがわかりました。予算でもらいました10万円は大蔵省に返納です。(笑い)
再び皆様にIOTAの情報をスムーズにお伝えできるようになったと思います。
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