エアメール封筒をまだ使っているの?
どきっとするタイトルにしてみました。2月22日にYB3MM Adhiさんのご支援で半年以上溜まっていたYB9BU KadekさんのQSLingにおける写真が掲載されました。100から150位の返信封筒を見た時に思わず発した言葉です。AdhiさんがFacebookに掲載してくれました。
エアメール封筒の値段をネットで調べましたら、10枚入り79円というのが一番安く、続いて100円前後、150円前後、200円前後を見つけました。79円の分は大きさが100X168でアメリカンサイズのQSLがちょうどはいるサイズですが、少しでも縦横が大きなカードはアウトです。100円前後のものもその可能性があり、確実なものは150円前後と思えます。
さらに、エアメール封筒は封筒回りの赤・青・白の模様が、SASEを送る場合に透かすと返信封筒が入っていることを証明することになり、ならば返信料が入っているという郵便事故を起因すると思われます。もちろん、送受に同じ封筒を使用すると受け用は折り曲げないといけません。これも事故の確率から好ましくありません。
平成9年12月1日に郵便法が変わり、外国郵便料金で書状は10グラムまで云々というのが、25グラムまでに大幅に緩和されました。私はそれ以後洋服を脱ぎかえるようにエアメール封筒から洋二白封筒へ変えていきました。しかも郵便番号なしや糊付きを探しました。
現在の私の返信用封筒をご紹介します。
1パッケージ分をプリンタで一気に打ち出します。英文と和文同居の住所にしています。郵便配達の間違いを可能な限りなくすようにしています。シャチハタのAIR MAIL印を押印して表面は終わりです。
裏面も工夫します。両面テープで糊づけを作ります。簡単です。糊付け面のタグにはQSLカードを間違えて入れないよう「JN6RZM」を書き込んでいます。両面テープは20年近くになりますが、まだなくなりません。
ついでに送付用封筒を紹介します。DIY点で100枚300円と200円の2種類販売しています。200円の方がちょっと薄いです。私は300円のものを使用しています。先ほどの洋二封筒が見事にゆったり、きっちり封入できます。1枚当たり3円です。海外送付に使っていますが、国内用としても80円で送れます。クロネコヤマトのメール便にも使っています。
IOTAペディション支援のお礼としてドナー分QSLを返信しておりますが、一気に半分の50枚程度消化しています。これもプリンタで一気に出力します。
最近のOQRS流行りで封筒の需要が下がっていると思いますが、エアメール封筒に比較して半額以下のコストになり、さらに事故率も低減できたと確信しています。以上、ご参考ください。
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