YB5NOF Johnさんの情報OC-109/OC-122(2014.03.31)
ここ数カ月の間、YB5NOF Johnさんとのつながりが遠ざかっていました。このままだと、OC-109 Serasan IslandとOC-122 Tambelan Islandのプランは白紙になるのではと危惧していました。
個人的には昨年のOC-208 YB8P Banggai Islandsペディション後にJohnさんの役割がなくなったことが大きな要因と思っていました。私とのチャッティングも底をついておりました。Johnさんから提案がありましたOC-209/OC-210はYB8RW/P Dinさんの実行により中止となりました。
さらに、3月にOC-245 Jemur Islandも実行すると言われながら3月も終わりとなったために土曜日に思い切ってJemur Islandをどのようにされるか、さらにOC-109/OC-122のドネーションを開始したいが調整したいとFacebookで打診しました。
3月30日の夜にYB5NOF Johnさんからメッセージが届きました。ちょうどOC-219 YB3MM/8 Kapota Islandを追いかけていた途中でした。その回答の趣旨はOC-245 Jemur Islandは3月から4月に変更し、OC-109/OC-122を5月から6月へ。そして、OC-245もドネーション支援をお願いしたいというものでした。
昨年はいずれも自己負担と言われていましたが、いろいろなコストがOC-208後に明確になったのでしょう。すべてにコスト的支援を求めてこられました。主体はOC-109/OC-122であること、ドネーションギャザリングの準備に1カ月強の期間を要することを理由にOC-245を中止していただき、OC-109/OC-122を5月に実行していただくよう強くお願いしました。
Johnさんは了解くださり、OC-245は6月意向で考えるとの回答があり、OC-109/OC-122を昨年実施のOC-208の時期に合わせて実施することになりました。そのため、細かいPlanと役割分担などを含め、ドネーション依頼の資料を私がまずは作成し、調整しながら進めることで了解を得ました。
やはり、思ったとおりでした。Johnさんは昔からペディションとその後のQSLマネジメントを実施することにより存在感を感じられていたようです。今回はそのあたりを整備してQSLをJohnさんに戻した方が良いと考えています。気持ちが高揚されたようで、以前のJohnさんに戻ったような感じでした。
5月中旬を目指し、45日間をしっかりとフォローしたいと思います。昨年、このために皆様からHX52A購入のためのドネーションを集めさせていただきました。2重になるとも言えますが、その分OC-109とOC-122の二つを実行すると考えていただき、再びドネーションご支援の依頼をさせていただきたいと思います。
ご理解、ご協力をお願い申し上げます。近々中にJohnさんと調整してご案内させていただきます。
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