10 New IOTA Groups to be announced その1
7月始めのIOTA50周年記念コンベンションで10個の新しいIOTAが誕生することになりましたが、14年前の2000年7月にいくつ増えたか知りたくなってきました。14年もたつと結構あやふやになってしまいましたが、67-68件くらいあったようななかったような、早速過去のデータを調べてみました。
2002年並びに2004年発行のIOTA Directoryでは増加分は空欄表示されて、従前の空欄と入交り判断ができかねました。2007年発行分で初めてProvisionalの「P」がIOTA numberの後に付けられました。そのため、2000年から2007年初めまでに実施された分がこれまた入り混じっていました。
AFはAF-102からAF-117の18個、ANはAN-019からAN-021の3個、ASはAS-175からAS-198の24個、EUはPなしですが、EU-170からEU-189までの19個と記憶しています。NAはNA-229からNA-246の18個、OCはOC-271からOC-294までの24個、SAがSA-095からSA-098の3個のProvisionalがありました。
合計で109個です。実際は2000年7月からこのDirectory2007が出版される間にペディションが実施されPが外れた島がいくつかありましたのでもう少し増えると思います。
Directoryには2000年、2005年、2010年と5年ごとに見直すと記載されていますが、この2000年に設定された100余りのNew IOTA以来、一部調整のために2-3増加しましたが、増加することは実施されませんでした。
AF18、AN3、AS24、EU19、NA18、OC-24、SA3という大まかではありますが、この数字の割合は10個の配分に参考とされるのではないかと思います。
ASはJAのAS-117が太平洋側と日本海側に分かれるのでは、JA5 四国沿岸グループが誕生するのではないか。OCはYBのここのところのアクティビィティ増加で最低1つくらいは増えるのではないか等と昨日も話題となりました。たいへん楽しみです。
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