インドネシアへの手紙は90円 (第1地帯扱い)
驚きました。間違えていました。長いことインドネシアへ第2地帯としてQSLカードを封書で110円切手を貼って送っていました。
4月1日からの消費税増税により国内の一般的な手紙は80円から82円となることは新聞やネットのニュースで知っていましたが、海外郵便の第2地帯110円はどうなるのだろうとネットで調べていました。本日、チェックしました。
①NA/EU等の第2地帯は110円であり値上げはありません。消費税法は国内取引にかかると定義されていますので、海外郵便は対象外になるものと思われます。第1、第3地帯も90円、130円のままです。
②第2地帯と思っていましたインドネシア等が通常郵便としての定形内封書が第1地帯であり90円であることが分かりました。
https://www.post.japanpost.jp/int/charge/list/index.html
このURLでは国内と海外に分かれています。国内の定形内普通郵便は82円に訂正されています。「海外」は①通常郵便、②国際小包、③EMS(国際スピード郵便)の三つに分かれています。私たちがQSL請求などに使うのは①通常郵便です。
この①通常郵便が、
第1地帯(詳細)
アジア、米国の海外領土、パラオ他
第2地帯(詳細)
オセアニア、中近東、北米、中米、西インド諸島、ヨーロッパ
第3地帯(詳細)
南米、アフリカ の3つに分けられています。
第1地帯の(詳細)をクリックすると、「米国の海外領土(ウェーキ、北マリアナ諸島、グアム、ミッドウェイ諸島)、北朝鮮、韓国、台湾、中国、パラオ、フィリピン、香港、マーシャル、マカオ、ミクロネシア、モンゴル、アフガニスタン、インド、インドネシア、カンボジア、シンガポール、スリランカ、タイ、ネパール、パキスタン、バングラデシュ、東ティモール、ブータン、ブルネイ、ベトナム、マレーシア、ミャンマー、モルディヴ、ラオス
朱書きは私が塗り、いままで第2地帯と思っていたところです。
昔、何度か調べた記憶がありますが、変更されたようです。
ところが、②国際小包は第2地帯扱い、逆に③EMS(国際スピード郵便)は第1地帯となっています。今後は大雑把に第1地帯、第2地帯等の判断をせずに、必ず当URLでしっかり確認しなければいけないと思いました。
もう一回、インドネシアへのQSL請求のために封書は110円ではなく、90円です。ご確認ください。
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