JA6BJV 野口さんのSK
昨晩、ひょんなことからJA6BJV野口さんが2013年12月12日に交通事故で亡くなられたことを知りました。74歳とのことでした。ご冥福をお祈りします。
明確ではありませんが、JF3のコールをお持ちで10年ほど前に故郷の熊本県荒尾市に戻られJA6BJVでオンエアを開始されていました。IOTAを結構呼ばれていましたので時々メールを差し上げ情報交換をするようになりました。このブログも参考にしているとのことでした。
KCJの会長をしているとか、160mDXCCに凝っているとか言われていました。JG3LGD松久さんのお知り合いで松久さんからIOTAを勧められ適度にやっているとのことでした。
2012年9月30日にRSGB IOTA CP JAのJA9IFF中嶋さんをお招きして福岡で第一回九州IOTA Meetingを開催しましたときにお誘いしました。ご返事は欠席でコメントに「IOTAはDXCCの手すきの時にやる程度のものでわざわざ福岡まで云々」とのお応えでした。
それ以来、逆に疎遠になっていました。昨日、YB3MM Adhiさんのウエブを確認しておりました。http://www.yb3mm.com/ です。OC-219 Wangiwangi Island YB3MM/8に私は遅れてドネーションをしたためにその確認をしていました。
過去分のドナーの増減を確認していましたら、昨年の5月くらいからJA6BJV野口さんがドネーションをしていることに明確に気づきました。全部チェックするとずっと継続して昨年12月までドネーション支援をされていることに気づきました。
「なんだ、IOTAを楽しんでおられるじゃないか」と思いました。しかし、今回の今年初めてのOC-219 Wangiwangi IslandにはJA6BJVのコールが掲載されていませんでした。
そこで、ネットで調べて表題の事件を知りました。確かにあれだけ聞こえていたCWによるコールサインも最近は全く聞いていないことに気が付きました。深くもないお付き合いでしたが、Meeting誘いのお断りにカチンと来て以来、お声掛けしなかったこと、それに反して間違いなくYB3MMのwebを楽しみに見ていただいていたことを思い、たいへん残念な気持ちになってしまいました。
JA6BJV野口さんのご冥福をあらためてお祈りしたいです。
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