OC-106 YB4IR/5 QRT, 新しいペディションスタイル
この朝にFacebookを通してYB4IR/5がQRTしたとのメッセージを掲載していました。
QRT now, with QSO total 2857 QSOs.
TNX for your supports and also for our nice QSOs.
73 de YB4IR/5
まだNatuna Besar Islandに滞在していますが、CLUBLOGからアウトプットできる交信リスト4枚も掲載していました。
YB3MM AdhiさんやYB4IR Imamさん、YF1AR Budiさん等の努力により、インドネシアのぺディショナーのペディション運営方法が大きく変わってきました。今回のOC-219 YB3MM/8やこのOC-106 YB4IR/5はほぼ一人での運用で3000QSOほどに達するようになってきました。
さらにFacebookを利用し、その到着までの道程やペディション運営中の状況などを次から次とFacebookへ掲載してくれます。もちろんワンウエイだけではなく、ツーウエイの情報交換にも応じてくれます。
私はこれらのペディション企画や運営の支援の一つとしてIOTA-YB wanted listを作成し、登録された局の未交信から交信済みへのチェックを行い100%交信を目指して支援しています。最近は海外局も含め、ほぼ100%の交信達成です。
さらに、QSLカードもペディション終了直後には発行できる状態にあることです。デザインの事前紹介や印刷所への手配などもペディション終了時に発注して、帰り着くころには印刷が上がって届くような状態です。
CLUBLOGやOQRSを通して、確実なコンタクトの確認、QSLカードの請求が整備されてきました。現時点のインドネシアの状態では、QSLカードに関しましてはビューローの整備かあるいはこのような新しい方法による回収を推進するかになります。
ビューローの整備は私たちJAからの対応はなかなか入り込めないと思われます。ならば後者の推進というところでしょうか。YF1AR via N2OOやvia YB9BUのログチェックや早期QSLカードの提供がこれからのテーマと思います。
OC-106 YB4IR/5のYouTubeによりPRもされています。ご参考ください。
YB4IR/5 OC-106 Natuna Islands rx video.
http://www.youtube.com/watch?v=T0WQfLv1nxE
9分44秒
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