Imamのひとり言
YB-IOTAのペディションをスピーディかつ大量にプレゼントし続けているYB4IR Imamさんがこの朝にFacebookに次の文章を掲載していました。
「Pile ups.. from IOTA chaser..? I don't think so. Too many as cheerleaders only..」
「たくさんのパイルアップを受けるが、IOTAチェイサーからでしょうか? そうは思わない。その多くが(ただ騒いでいるだけの)チアリーダーでしょう」というような意味ですね。
たくさんの珍しいIOTAからQRVしSSBのみならずCWを中心にRTTYまで、10/18/24MHzのWarc Bandsまでオンエアし、単独Operatorで5600QSOsをOC-109 Midai islandで達成しました。
しかしながら、QSLカードの請求はその何割しかなくそのギャップを経験し続けているのでしょう。思い切って印刷したQSLカードの在庫を抱えるばかりで、ペディションから家に戻ると請求されないカードの山にうんざりしてしまう。こんなことを続けていても良いのかな。と、言うような心境を予測できます。
当初、大きな成果をあげて意気揚々とたくさんの局にNew IOTAをプレゼントできたと思い、次のペディションを繰り返していたらいつの間にか不良在庫のQSLカードをためていた。このような感じで多くのぺディショナーが消えていったことも事実です。
IOTAはDXCCのモード別バンド別のように一つのペディションで10も20もQSOする必要はありません。ぜひ多くの皆さまのご理解とご協力をお願いいたします。IOTAペディションは2ないし3QSOsで留めておくことを。そして、可能な限りQSL請求を行うこと。これでぺディショナーが効率的、そして効果的にペディションとQSLingを行うことができます。
2006年にOC-237 YE1P、OC-269 YE7P、OC-270 YE6Pを実行したYB1TC KardiさんはJA向けQSLカードを詰め込んだ段ボール箱がいまだに3箱ほど自宅に保管していると言っています。JAからたくさん呼ばれたが請求はされないままでとうとう彼のペディション意欲も消えてしまいました。その後はIOTAペディションに関心をしめされません。
また、2010年4月にT32の4つのIOTAを実施したSM6CAS Nilsははっきりと「あるJA局はこの4つのIOTAと32QSOsもやっている。一人のみで多くの時間を彼に取られてしまったんだ」とT32 DX peditionウエブの中で語っていました。
どうぞ、IOTAペディションは2ないし3QSOで止めていただけるようお願いしたいものです。
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