OC-106/107/108/109 YC5XIP via I1WFFの消滅
1990年代から2000年代はじめまでOC-106/107/108/109からIOTAペディションを実施しましたYC5XIPのQSL提供が風前の灯状態です。
すでにYC5XIP SyafryはSilent keyになっています。彼のQSLマネジャはI1WFF Fulvioが担当していました。彼からQSLカードを得られた方も多いと思います。私もIOTAベースでOC-107とOC-109を受領しクレジットを受けてお世話になっています。
一昨年2012年の11月にNusantara Awardを始めましたら、OC-106 YC5XIP Sedanau IslandとOC-109 YC5XIP Serasan Islandの未回収を見つけました。IOTAでは済んでいましたが、Nusantara AwardではnewでしたのでさっそくI1WFFへ請求しました。まったく反応がありません。e-mailは伝わらないことが分かりました。
半年ほど経過して回収できないことを当ブログで紹介しましたところ、イタリアのトップIOTAチェイサーのI4EATが協力を申し出てくれました。 いろいろ調べてくれました。2014年1月にご本人の電話番号を調べ、連絡をいれてくれました。奥様が応対され、病床にあり対応できないとのことでした。
これ以上は無理かなとも思いましたが、回復の可能性は不明のままでした。
本日、2014年IOTA years listを見ていましたら、I1WFFが掲載されていないことに気づきました。I1WFFはイタリアでも有名なIOTA chaserであることを思いだし、年次の状況を調べました。
2007年 970/ 2008年 983/ 2009年 983/ 2010年 983/ 2011年 983/ 2012年 983/ 2013年 DLT/ 2014年 DLT
2008年までは毎年追加申請をされ983に達成していたが、5年間未申請のために2013年からリストを外れてしまったということが分かりました。I1WFFご本人は現在、病床にありこのままであれば、YC5XIPもSKとなり、そのログやQSLカードも処分されて消滅する可能性がおおいにあります。
I1WFFのご友人はおられませんかね。どちらかお世話口利きをしていただいてQSLカードを甦らせることはできないものでしょうか。このまま消滅してしまうのでしょうかね。このようなケースはいままでもあったでしょうし、これからも出てきますので引き継ぎできる体制と言うか作れないものか思案しています。
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