2014年7月に10個のNew IOTAが発表されます その2
2014年4月4日に表題の件が発表され、7月4-6日にロンドンで開催されるIOTA's 50th Anniversary ConventionのPartyで発表されます。多分、5日夜のパーティで発表され、一般には月曜日の日本時間午前中には明細がRSGB IOTA websiteで公開されると思います。
それにしても全くネット上では話題にならないことに戸惑いを感じています。IOTA Marathonも2年間の運用期間中にはほとんど盛り上げるための進捗レポートなど何もありませんでした。今回も騒いでも仕方ないさ、というようなRSGB IOTA Committeeの感覚のようです。
あと3週間後には10個のnew IOTAが誕生するのですが、正確な情報はもちろんのこと、噂すらない状態です。そもそも話題性もたいへん低い状況のようです。
個人的にはAF, AN, AS, EU, NA, OC, SAの6大陸の範囲から、ANは新規は無しと考えて残り5つの①AF, AN, AS, EU, NA, OC, SAに二つずつの10個。②Provisional IOTAの残りを視野に入れてすこし調整して②AF 1, AN 0, AS 1, EU 3, NA 1, OC 3, SA 1、あるいは③AF 0, AN 0, AS 2, EU 3, NA 2, OC 3, SA 0と遊んでみました。
IOTA chaserの申請状況を見れば第3案が強いかなと思ったりしています。ただし、EUが最も細分化が進んでいるので1件変わりSA1またはNA3になるかなというところですね。
近場では、ASはそれこそJA,BY,BV,HLの東アジアで取り合いになりそうですね。OCはYBが1件増えないといけないと思います。最近の動向を考えると2件あるかもしれませんね。
JAの候補としてはJA5 Shikoku coastal Islandsが以前から言われています。また、AS-117 Honshu's coastal Islandを例えば日本海側と太平洋側に分けるなどが考えられます。
いろいろシミュレーションするのもまた楽しいものです。
いずれにせよ、あと3週間後には決定し発表されます。はやければ7月26日午後9時からのIOTA ContestにはNew IOTAとしてQRVしてくるものと思われます。
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