French IOTAへの挑戦
2014年4月に知り合いましたF5HNQ Lionelさんの協力をいただき、French IOTAにチャレンジしています。TKを除くF-IOTAは全部で18 Islandsありますが、マンションの4階12メータハイの南側に振りだしたAPA-4で20年間近くDXingょ楽しんでいますが、残念ながらめったにお目にかかることはありません。
以下が18IOTAに対して交信できたF-IOTAの6つです。
EU-032 F6BKP Oleron Island 28-Apr-2014 2103Z 14CW 559
EU-064 F9IE Noirmoutier Island 25-Apr-2010 1017Z 18CW 539
EU-065 TM0M Molene Island 27-May-2009 1314Z 14CW 599
EU-068 TM3ON Sein Island 24-Jul-2003 2154Z 14CW 599
EU-105 TM5BATZ Batz Island 12-Sep-2010 1159Z 21CW 599
EU-148 TM5B Fort Brescou Is 23-May-2005 2105Z 14CW 599
わずか6つとお恥ずかしいところです。この5月にはEU-094/EU-095/EU-159と立て続けに出てきましたが信号をキャッチできたのはEU-159 TM1INTのみでした。
6つを分析してみますと、うえ二つは固定局でビーム使用です。した四つはすべて移動局です。SSBでは私のようなアパマンは不可能と考えてよいと思います。すべてCWです。季節は4-5月が良いようです。日本時間の早朝と夜とは五分五分です。
また、先方とSkedを組んで周波数と時間を合わせるお願いを他の国では盛んに受け入れてもらい実施していますが、French IOTAは言葉の関係か、または固定局が少ないためかなかなかうまく応じてもらえません。一番上のF6BKPのみであります。
この夕方にもEU-065 TM0Mが14041/21041でサービスをしていましたが、やはりほとんどがビーム使用の局です。しかし、粘り強くワッチして末長く楽しむという気持ちでいることが大切と思います。あと12IOTAもありますので、10年20年は楽しめると思います。
【追記】
当ブログで話題にしたからという訳ではないと思いますが、今夕は21040/18090でEU-065 TM0Oが盛んにJAサービスをしていました。多くのJAが交信されていました。
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