Google MapのStreetviewに出演
昨日、アメリカのIOTA chaserの友人からメールが届き、テキサスからルイジアナへ引っ越したとの内容で新しい家の写真やGoogle-MapのURLなどがありました。
すてきな場所でした。アンテナもまもなくあげられるようです。うらやましい環境でした。そこで、Google-Mapが版数アップしていることを知りました。JA分もメンテナンスかけて利用できるようにしましたが、まさかと思い私が写っていないか確認しましたら見事にGoogle-MapのStreet-viewに出演(?)していました。
私は身体を作り直すために毎日ウォーキングをしております。2014年1月9日のウォーキング中に家から10分くらいの福岡市中央区の福岡ヤフオクドームの近くである、よかトピア通りとホークスとうじん通りの交差点で信号待ちをしておりました。
博多湾側にある当仁中学校方面から唐人町方面へ向けてGoogleのバンが走り過ぎて行ったことに気づきました。車はGoogleと一目でわかるデザインで屋根に360度写せるようなカメラを搭載していました。
「おっ、ストリートビューを写している」と思いました。自宅に戻り家族に話しましたが反応もなくすっかり忘れていました。数回、ストリートビューのメンテナンスを確認しましたが、確認することができていませんでした。
写った画像は身につけているものは間違いなく私自身でしたが、残念ながら顔はボカシが入っていました。表札や車ナンバーなどもボカシが入っていました。
ついでに調べてみましたら、福岡の志賀島、長崎県の壱岐対馬、鹿児島県の甑島などは立派にストリートビューが使えました。国内のIOTA移動には十分に使えます。ここまで利用範囲が広がっていることに感謝したいです。
諸外国を調べましたが、このストリートビューはJAが最もきめ細かく登録されているように感じました。諸外国では大都市のみ、しかもメイン道路程度までと感じました。日本の分はかなり細かい道路まで入り込んでいると思いました。また、メンテナンスも毎年12月末データを6月に公表しているようでした。
私はこのストリートビューをかなり利用しています。特に新しく友人となったIsland chaserの住所を入れてアンテナの設置状況やロケーションを確認しています。アパマンハムの場合はなかなかアンテナを見つけられないことが多いですが、タワーを建てられている局はすぐに見つけられることも特徴のひとつです。
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