INDONESIA Travel Atlasの紹介
私のハムライフにおいて強い味方(?)を入手しましたのでご紹介します。
当ブログのファンとおっしゃる方から突然プレゼントとして送ってこられました。私のマップは平成15年(2005年)9月に購入しました「なるほど世界知図帳」(昭文社)とGoogle Earthで十分満足していました。
昔から地図大好き人間でしたので、お礼をすることも忘れて1日見入ってしまいました。128ページの構成です。
東西の大きさがアメリカ合衆国とほぼ同じ大きさのインドネシアです。そこに1万を超える島々が横たわっています。インデックスはエリアごとに色分けされるなど工夫されています。Google Earthはこの大局から中局、小局とズームインしていきますが、入り込むと大局や中局が見えなくなります。やはりBook式のマップは戻りやすいですね。したがって全体的に把握しやすい感じです。今年初めにYB8XM JoppyさんがOC-076 Sulabesi Islandのペディションを実施しました。プラン時にSanana Islandと発表したためにNusantara Awardではnew oneと思ったり勘違いを起こしました。Google Earth上で、またIOTA DirectoryではSulabesiとなっていましたのでそのようにQSLに印刷してもらいました。
このマップではSanana Islandになっていましたので、再度詳しく調べました。
Sanana (earlier name Xulla Besi) Islandとありました。QSLカードの島名を変更するのではなく、IOTA Directoryの方を変更すべきでしたね。インドネシアにはこのようなオランダの植民地時代の影響もあり、例えばカリマンタンとボルネオ、セレベスとスラウェシのように島名が二つ存在するケースが多だ見受けます。
まだまだすでに気付いた点がいくつか出てきましたが、それは後日ご紹介したいと思います。感謝して、このマップを有効に使いたいと思います。これからJAの皆さんがYBへペディションへ行かれるケースなども多くなってくると思います。しっかりご支援したいです。
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