OC-145 YB8RW/P Halmahera Island operation
6月20日の日本時間8時過ぎから21260と14260においてYB8RW Dinさんの癖であるマイクへの口笛吹きが聞こえ始めました。オンエアできる環境が整ったと思いました。しかし、そのマイク吹きは9時過ぎまで続きました。
14260で9時過ぎにCQを出し始めました。JF4VZT澤山さんがCQとスタンバイを3回繰り返してレポート交換に至りました。私もコールしましたが、良く聞こえますがコールバックを得られませんでした。UA局やWが呼んでいますがCQ連発でした。14260と21260を往復していました。
結果として、たいへん耳が悪い状態でした。島名は間違いなくHalmahera Islandであることを確認しました。夜中はYB8RW/Pが午前2時くらいまで。そのあとを受けてYD8TWV/Pが7メガで朝方6時過ぎまでオンエアしていました。そのあとがまったくオンエアできていません。
これらを分析しますと、6月20日から26日のプランですが、FacebookでのYB8RWのレポートを見ますと、到着まで1日半かかっています。到着は21日の18時プラスマイナス1時間でしょう。と、すると2島の時間は今日と明日がHalmahera Island、火曜と水曜の途中までがKahatola Islandという感じでしょう。
さらに昨晩の運用は発電機を使用し、そのノイズレベルが高いために弱い信号を拾えなかったと考えられます。さらにこの朝から出てこなかったのは、商用電源が使えず、発電機のノイズ対策をしていたと思われます。
これらを解決して1420JST過ぎにYB8RXAが21260でチェックを始めました。さあ、21260の第1号をいただきましょう。
YB8RXA/P Siscaさんと交信できました。写真の左側から3番目です。一応YLさんです。88と言ってあげてください。
先ほどDinさんのFacebookへの書き込みがありました。リグの受信がおかしいようです。
« OC-157 YB8V QSL cards received | トップページ | Field Day 2014 in Portugal »
« OC-157 YB8V QSL cards received | トップページ | Field Day 2014 in Portugal »


コメント