YB8RW/Pの問い合わせと新情報
先日、OC-273 YF1AR/8のQSLカードが6月10日に届き、Facebookに「Nusantara Award #92th QSL card」として紹介しました。さらに5月9日に申請しましたNusantara Award 90 stickerがまだ届きませんと報告しました。
すぐにYB3MM Adhiさんからメールが届きました。本年1月から5月のYB8RW/P関連と5月のYB3MM/8のログチェックリストJN6RZM分をワードで作成し添付ファイルで送ってこられました。文章にはNusantara Award 101まで到達しましたので90 stickerに加え、100stickerも一緒に送りますとありました。
しかし、ログチェックに二つのQSOデータが抜けていましたので、すぐに返信してチェックしてもらいました。2月14-15日にMarampit Islandと2QSOしていました。ところが14日の分はKaratung Islandであることになりました。さらに15日の分はNot in logとの回答でMarampit Islandの交信が消滅しました。
JN6RZM開局以来、初めてのNILでしたので、直接YB8RW Dinさんへ質問を問い合わせました。そこで、この朝にログの写真を送ってくれました。一目でペディションのたいへんさが分かりました。そこで、見事にJN6RZMがわかりMarampitは復活したのです。
YB8RW/Pの数多い最初のペディションのスタート時でしたのでいろいろなことが起きていると思いました。たいへんだったでしょう。間違いはだれにでもある。しかし、すぐに対応してくれました。有難いです。
YB8RW/P関係のQSL請求ですが、6月7日までにYB3MMのPaypal利用で請求されている方はYB3MMからQSLカードを送付されます。6月8日以降に請求される場合は、YB9BU宛へQSL+SAE+2IRCsで郵送してください。ただし、3QSOまで1請求で送付できます。
私はYB8RW/P関連とYB3MM/8(5月分)に対し、YB3MM's Paypal acountに10USDのドネーションと5回の2USD送金。そしてYB9BUへQSL+SAEを3回郵送しました。ステッカーもQSLもまだ何も戻りませんが、楽しみに待っています。
そして、YB8RW DinさんはIOTAペディションをベースとしてNusantara Awardの普及を目的にペディションを実施し続けるという強い意志を持ってありました。
次の計画はOC-145 Halmahera groupの二つの島とOC-210 Sangihe Islandsの五つの島からQRVするそうです。OC-145は今年の初めに2チームが実施しましたが、それとは異なる島のようです。詳細は間もなく発表すると言われていました。
« French IOTAへの挑戦 | トップページ | IOTA's 50th Anniversary Conventionへ舟木さん参加 »
« French IOTAへの挑戦 | トップページ | IOTA's 50th Anniversary Conventionへ舟木さん参加 »

コメント