My INDONESIAN TRAVEL ATLAS大活躍です
2014年6月7日に表題の「 INDONESIAN TRAVEL ATLAS(Map)」を入手しました。それまでは大分類Mapとして昭文社の「なるほど世界知図帳」を、詳細分類として「Google Earth」をと要していました。子供のころから地図大好き人間でしたが、このAtlasはそれらの中間に位置するものとして使用しています。
使用感として、大分類はYBが3ページに分かれているために全体像がつかみづらい状態でした。詳細のGoogle Earthでは島の細かい部分を見ていますとインドネシアの全体Mapを失念し、その島が一体どこにあるのかわからなくなるケースがよくありました。Bookにより机上でのAtlas Mapはページをめくるだけで簡単にZoom in, Zoom outが可能です。その使用感がBintan IslandやSelayar Islandにつながっていきました。QRZ.comで見つけ出すと、住所のスペルの中に島名が無くても、例えばBintan Islandの中のTanjung PinangやKiangなどの地名で島の判断ができます。
FacebookでYB局とチャットしていますと、島名や地名が水が湧きでるように文書の中に出てくることがよくあります。エクセルシートのYB-IOTA Island listで島名の方はなんとか会話に追いつくのですが、地名はたいへん厳しいです。しかし、このMapで大幅に改善できつつあります。
ところで、YB-IOTAもほぼ終了の局も出てきそうですが、私の場合はNusantara Awardに特化するつもりであります。このINDONESIA Travel Atlasがインドネシアの島探しに拍車をかけつつあります。Mapを眺めながら島探しはたいへん楽で楽しいです。
さきほどYohanaさんというインドネシアのPT Java Books Indonesia / Periplus Bookstoreの本屋さん/印刷会社から御礼のメールと添付ファイルが届いていました。これです。
細かくて見づらいですが、Atlas mapの82-83ページです。私がOC-236 Selayar Islandを探すときに使用しました。左側の南スラウェシ州は右側のスラウェシ島をズームアップしたものですが、上部にあるスケールが同じ尺度で印刷されていました。間違いと判断し数日前に連絡していました。
そのお礼と、次回のバージョンで訂正する旨の連絡でした。間違いはあっても、すぐに対応するところがたいへん嬉しく思いました。当マップをますます有効に使いたいと強く思いました。当ブログでYBの島名や地名が続々と出てYB皆さんの話についていけるのはこれらツールのお陰です。
今日も虎視眈々とIndonesian Islandsを探しております。
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