OC-236 Selayarから、OC-242 KayuadiとOC-247 Sabalanaへ
昨日、Nusantara Award newを求めて、インドネシアの離島の固定局探しを始めた報告を当ブログで行いました。私もYB-IOTAがほぼ終わってしまい、Nusantara Awardで楽しむか否か模索の状態に入っていました。
昨日はYB8HZ Hajar-sanとのチャッティングでした。OC-236 Selayar Islandから2000年12月にQRVされた経験を持ってあったために相談させていただきました。地元にもハムがいるのでお話ししてみますとのことでしたがHajarさんが「私がSelayarとOC-242 Kayuadiへ行くこともできます」と出てきた次第です。
そのあとにブログで紹介しましたところ、昨日、JA friendよりドネーション支援しますとの温かく心強いメールをいただきました。絶妙のタイミングでした。従来のドネーションギャザリングは送金費用を抑えるために様々な工夫を行い、私のところに集めていましたが、現在ではすでにPaypalやOQRSが発達し、意味の無いものになりつつありました。
この朝にYB8BRI Ramさんからメッセージが届きました。Hajarさんと同時にメッセージを送りました。このお二人は今年、OC-145 TernateとTidoreペディションの実績があります。内容は、彼ら地元局は40mSSBのみの運用であること。今年中にOC-236 Selayar Islandを起点として、OC-242 Kayuadi IslandとOC-247 Sabalana Islandを実施したいと相談してこられました。
実はOC-247 SABALANA AND TENGAH ISLANDSはIOTA Directory上では、①Pelokang、②Sabalana Isls、③Tengah Islsの3島で掲載され、2001年6月にYB8HZ/PにてHajarさんが②のSabalana IslandsからQRVしています。
インドネシアの島の多さは半端ではなく、Sabalana Islsというのはサバラナ諸島の意味で、まだ多くの島々に分かれることを意味しています。RSGB IOTA Committeeも詳細地図入手困難などの理由で、そこまで分けていないようでした。地図を確認すればその多さが分かります。
今回、ここを明確にして、別の島からQRVすれば、Nusantara Award newとしては3つほど増やすことができそうです。
ちなみにRamさんはPaypalアカウントをお持ちですので、CLUBLOGを至急に研究して活用していただけるよう提案しておきました。YB8XM JoppyさんのCLUBLOG事例も報告済みです。なんだか、大きなIOTAペディションになりそうな感じです。
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