My QSL回収管理ノートを紹介
ここに21年間のDXからQSLカード回収のための資料(QSL回収管理ノート)をお見せします。パソコンには入力せず、ずっとノートに手書きしています。
まずは2012年5月から2014年9月までの29・30ページの見開きのページです。
一昨年から今年の9月途中の記入データです。QSLを請求して受領すれば左端に赤丸を付しています。約2年半の請求一覧見開き2ページ60件のなかでは、5件が未回収です。55÷60=91.7%となりますでしょうか。ちょうど2012年の11月くらいからIOTAの回収分にNusantara Award回収分が入り始めてYBへのQSL請求が急増しています。左側半分の29ページです(2012年5月から2013年7月まで)。未回収はYC7SKMが2回とYC5XIPの2島分です。YC7SKMはあのIZ8CCWです、のらりくらりとかわされてとうとう諦めてしまいました。OC-088 YB7XOを回収して、IZ8CCWとは縁切りしました。
もう一方のYC5XIPの二つですが、IOTAでは回収済みですが、Nusantara Awardでは未回収の島でした。I4EATにマネジャのI1WFFへ電話を入れてもらいましたが奥様より病床にありとの回答で回収を断念しました。
続いて、右側半分の30ページです(2013年7月から2014年9月まで)。IOTAよりNusantara Awardの方に力が入ったためにYBが大半を占めるになりました。未回収は最下段のYB8RW/Pの6月に行われたOC-145 Halmafera等の分です。YB9BUへ2IRCで請求しましたが、可能性が不明のために9月3日にYB8RWへOQRSで請求済みです。つまり、2012年5月以降のQSL回収はNusantara Awardの島ベースを含めて、ほぼ100%の率で進捗しております。
回収のポリシーは、
①毎月末または毎月1日に未回収はメール等を使って確認、促進をしています。
②そして、このノートへの記帳を可能な限り、事後に役立つように記載しています。良く使っている証拠として、右左の親指の垢が付いていることがお分かりになると思います。21年前からの垢です。(笑い)
③2度送付は極力しない。届いているか確認することを優先にしています。
以上です。
ご参考に掲載しました。
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